中国OEM代行|小ロットからはじめる
オリジナル商品・自社ブランド制作
工場選定・試作・量産管理・検品・日本納品まで日本語で対応
中国語での工場交渉や海外送金は不要です。簡易OEM・通常OEM・ODMの中から、商品、予算、販売計画に合う進め方をご案内します。
中国OEMについて、こんなお悩みはありませんか?
- ✅ 既製品へロゴやタグを付け、自社ブランドとして販売したい
- ✅ 希望する仕様を製造できる中国工場を探したい
- ✅ 小ロットやサンプル制作からはじめたい
- ✅ 色ブレ、寸法違い、縫製不良などのリスクを減らしたい
- ✅ 工場交渉、検品、国際配送まで窓口を一本化したい
中国輸入代行-誠では、作りたい商品の確認から、工場リサーチ、価格・最低ロット(MOQ)の交渉、サンプル制作、量産、検品、国際配送まで、必要な工程を日本語で支援します。
中国OEM代行とは?
中国OEM代行とは、中国の工場へオリジナル商品の生産を依頼する際に必要となる、工場リサーチ、中国語での交渉、見積確認、サンプル制作、量産管理、検品、輸出・国際配送などを支援するサービスです。
中国には多くの工場があり、価格や生産設備、得意分野、最低ロット、品質管理の水準が工場ごとに異なります。単に安い工場へ発注するだけでは、仕様の認識違い、サンプルと量産品の差、納期遅延、追加費用などが生じることがあります。誠では、日本語でご希望を伺い、中国側との実務を進めます。
| 方式 | 主な内容 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 簡易OEM | 既製品にロゴ印刷、紙タグ・布タグ、洗濯表示、オリジナル袋・箱などを追加します。 | 低コストでブランド商品を試したい方 |
| 通常OEM | 既存商品をベースに、色、サイズ、素材、部品、印刷、パッケージなどを変更します。 | 競合商品との差別化を進めたい方 |
| ODM・フルオーダー | 図面、参考画像、仕様書などを基に、形状や構造を含めて新しい商品を開発します。商品により金型制作が必要です。 | 独自性の高い商品を開発したい方 |
誠の中国OEM代行で対応できること
ご相談内容や商品カテゴリーに応じて、必要な工程を組み合わせて対応します。すべての商品で同じ工程や条件になるわけではないため、商品情報を確認したうえで対応範囲と費用をご案内します。
1. 商品・工場リサーチ
参考URL、画像、仕様、希望数量、目標価格を基に、製造候補となる商品や工場を調査します。
2. 見積もり・MOQ交渉
商品単価、最低ロット、サンプル費、金型費、印刷費、包装費、納期などを確認し、条件を整理します。
3. サンプル制作
量産前にサンプルを制作し、色、形状、寸法、素材、ロゴ、パッケージなどを確認します。
4. 仕様確認・量産手配
承認したサンプルや仕様を基に量産を手配します。変更点がある場合は、量産前に条件を再確認します。
5. 検品・流通加工
外観、数量、寸法、色、縫製、汚れなど、商品とご依頼内容に応じた検品をおこないます。ラベル貼り、袋入れ、セット組みにも対応します。
6. 国際配送・倉庫納品
航空便・船便などから商品、数量、希望納期に合う配送方法を手配し、日本の指定住所や倉庫へ発送します。
中国OEM代行で誠が選ばれる理由

中国現地の工場・卸市場との交渉を代行
誠は、青島・義烏・広州を含む中国の工場や卸市場との取引を支援しています。仕様、価格、数量、納期などを日本語で伺い、中国側へ確認します。

小ロットやサンプル制作から相談可能
最低ロットは商品や加工内容により異なります。簡易OEMを含め、少量で開始できる方法を確認し、サンプルから量産へ進めます。

商品に合わせた検品と出荷前確認
商品特性とご依頼内容に応じた検品をおこない、色、材質、寸法、縫製などの不具合リスクを抑えてから日本へ発送します。
中国OEM代行の流れ|相談から日本納品まで

STEP 2
Microsoft Teams(旧Skype)にて、担当「康(コウ)」へコンタクトください。
「OEMの相談がしたい」と一言いただければ、スタッフが対応します。
①担当者名:
②事業者名:
③サービス名:OEM/ODM相談
④MakotoモールID(メールアドレス):
STEP 3
チャットにて担当者と詳細(希望商品・ロット・予算)を詰め、お見積もりを作成します。
仕様書フォーム(見積依頼用)
具体的な仕様が決まっている方は、以下の項目を整理して担当者へお送りください。
※形式は自由です。PDF等にしてお送りください。
| 必須ID / 担当者名 | (例:makoto@example.com / 山田太郎) |
| 必須希望プラン | (例:簡易OEM / 通常OEM) |
| 必須製品名・ジャンル | (例:レディースTシャツ / スマホケース) |
| 必須参考URL・画像 | (1688.comのURLや、作りたい商品の写真) |
| 必須サイズ・色・材質 | (例:S/M/L、赤・青、綿100%) |
| 必須希望ロット・目標単価 | (例:各色50着、1着1000円以内) |
| 任意補足事項 | (例:外箱のデザインも依頼したい等) |
中国OEM代行にかかる費用
中国OEMの総費用は、商品代だけでは決まりません。仕様を固める前に、次の費用を含めて採算を確認することが大切です。
- 商品代・量産費
- サンプル制作費・中国国内送料
- ロゴ印刷、タグ、パッケージ、金型などの加工費
- 代行手数料
- 検品・梱包・ラベル貼り等のオプション費
- 国際送料、関税、輸入消費税、国内配送費
| 項目 | 誠の基本料金 |
|---|---|
| 月額料金 | 0円 |
| 買付・代行手数料 | 10%または50元の高い方 |
| 国際送料 | 9元/kg~(配送方法・重量・容積等により変動) |
| OEM関連費 | サンプル、加工、金型、検品等の内容に応じて個別見積もり |
※商品や工場により、MOQ、単価、サンプル費、加工費、納期は異なります。正式な費用は商品情報と希望条件を確認後にご案内します。国際送料の詳細は料金ページをご確認ください。
小ロット・最低ロット(MOQ)の考え方
中国OEMの最低ロットは一律ではありません。既製品へのタグ付けやロゴ印刷などの簡易OEMは比較的少量から相談しやすい一方、素材変更、オリジナル形状、金型制作を伴う商品はロットが大きくなる傾向があります。
ロットを抑えたい場合は、既製品をベースにする、既存色・既存素材を選ぶ、パッケージ仕様を簡素化する、初回はサンプルやテスト生産にするなどの方法があります。ただし、数量を減らすと1個あたりの単価が上がることがあるため、販売価格と利益を含めて判断する必要があります。
見積もりを早く正確にするための情報
商品名、参考URL・画像、サイズ、色、素材、ロゴの位置と方法、希望数量、目標単価、希望納期、販売予定国をご用意ください。仕様が決まっていない場合も、参考商品と「どこを変更したいか」をお知らせいただければ確認を進めやすくなります。
対応カテゴリー・制作例
アパレル、雑貨、車・バイク用品を中心に、幅広い商品をご相談いただけます。製造可否、最低ロット、必要書類、輸送可否は商品ごとに確認します。
| カテゴリー | 主な商品例 |
|---|---|
| アパレル・服飾 | 衣類、子供服、水着、バッグ、財布、帽子、アクセサリー、コスプレ衣装 |
| 生活雑貨 | 収納用品、文具、工具、ガーデニング用品、ペット用品、傘 |
| スマホ・PC用品 | スマホケース、ケーブル、保護フィルム、周辺アクセサリー |
| アウトドア用品 | テント、チェア、サンシェード、ランタン、収納・フィールド用品 |
| 車・バイク用品 | 汎用パーツ、手袋、ゴーグル、シートカバー、車内用品 |
| その他 | 推し活グッズ、ぬいぐるみ、フィギュア、家具、家電等 |
※食品、化粧品、医療関連品、電気用品、無線機器、乳幼児向け商品、危険物などは、日本での輸入・販売に許可、届出、検査、表示等が必要になる場合があります。対応可否を事前にご相談ください。
簡易OEMで対応できる主な加工
紙タグ・布タグ・洗濯表示
既製品のタグをオリジナルタグへ付け替え、ブランド名や商品情報を表示します。制作ロットは仕様により異なります。
ロゴ印刷・刺繍
商品本体や付属品へ、印刷、刺繍、刻印等でロゴを入れます。素材や形状により加工方法が変わります。
袋・箱・説明書
OPP袋、化粧箱、台紙、シール、説明書などを用意し、日本で販売しやすい状態へ整えます。
中国OEMで失敗を減らすための注意点
仕様を言葉だけで伝えない
サイズ、素材、色、ロゴ位置、許容差、包装方法などは、画像、図、数値を使って具体的に伝えることが重要です。「高品質」「日本向け」といった抽象的な表現だけでは、工場との認識がずれる可能性があります。
サンプル承認後の変更を管理する
サンプル確認後に素材や部品を変更すると、価格、品質、納期が変わることがあります。量産前に最終仕様を整理し、変更点を明確にすることが大切です。
商品単価だけで採算を判断しない
サンプル、加工、検品、国際送料、関税、輸入消費税、国内送料、販売手数料、返品・不良対応まで含めて原価を計算します。
日本の法規制・表示・知的財産を確認する
輸入できることと、日本国内で販売できることは同じではありません。商品に応じた法令や表示を確認し、他社の商標、意匠、著作物等を侵害しないよう事前確認が必要です。
中国OEM代行に関するよくある質問
Q. 中国語ができなくても依頼できますか?
A. はい。日本語でご相談いただけます。 工場との確認や交渉は当社スタッフが対応します。参考URLや画像、希望条件をお送りください。
Q. 小ロットでも中国OEMを依頼できますか?
A. 商品や加工内容によりますが、少量で可能な方法を確認します。 既製品へのタグ付けやロゴ印刷は比較的小ロットで進めやすく、金型や完全オリジナル仕様はロットが大きくなる傾向があります。
Q. 1個だけサンプルを作れますか?
A. 商品・工場・加工方法により異なります。 既製品の確認用サンプルや試作品を1個から手配できる場合があります。金型や印刷版が必要な商品は初期費用が発生します。
Q. OEMの納期はどのくらいですか?
A. 仕様、数量、工場の稼働状況、サンプル修正回数、配送方法により変わります。 工場確認後に、サンプルと量産のおおよその日程をご案内します。春節や国慶節前後は通常より時間がかかる場合があります。
Q. 仕様書がなくても相談できますか?
A. はい。 作りたい商品に近いURLや写真と、変更したい箇所、希望数量、目標価格をお知らせください。確認に必要な項目をご案内します。
Q. 不良品が発生した場合はどうなりますか?
A. まず、写真や数量などの状況を確認します。 工場との協議や対応可否は、原因、商品状態、発見時期、工場条件等により異なります。出荷前検品によりリスク低減を図りますが、すべての不良を完全に防ぐことを保証するものではありません。
Q. Amazon FBAや指定倉庫へ納品できますか?
A. はい。商品ラベル、梱包、カートン条件等を確認し、指定倉庫への納品をご相談いただけます。
Q. 個人でも利用できますか?
A. 個人・法人を問わずご相談いただけます。 ただし、当社では輸出手続きを商用輸入として取り扱います。
中国OEMを、工場探しだけで終わらせません。
商品情報が十分に固まっていない段階でもご相談いただけます。簡易OEMではじめるべきか、仕様変更をおこなうべきか、フルオーダーが必要かを確認し、工場選定から検品・日本納品まで支援します。