中国OEM代行|小ロットからはじめる
オリジナル商品・自社ブランド制作

工場選定・試作・量産管理・検品・日本納品まで日本語で対応

中国語での工場交渉や海外送金は不要です。簡易OEM・通常OEM・ODMの中から、商品、予算、販売計画に合う進め方をご案内します。

中国OEMについて、こんなお悩みはありませんか?

  • ✅ 既製品へロゴやタグを付け、自社ブランドとして販売したい
  • ✅ 希望する仕様を製造できる中国工場を探したい
  • ✅ 小ロットやサンプル制作からはじめたい
  • ✅ 色ブレ、寸法違い、縫製不良などのリスクを減らしたい
  • ✅ 工場交渉、検品、国際配送まで窓口を一本化したい

中国輸入代行-誠では、作りたい商品の確認から、工場リサーチ、価格・最低ロット(MOQ)の交渉、サンプル制作、量産、検品、国際配送まで、必要な工程を日本語で支援します。

中国OEM代行の流れを見る ▼

この記事のもくじ
  1. 中国OEM代行とは?
  2. 誠の中国OEM代行で対応できること
  3. 中国OEM代行で誠が選ばれる理由
  4. 中国OEM代行の流れ|相談から日本納品まで
  5. 仕様書フォーム(見積依頼用)
  6. 中国OEM代行にかかる費用
  7. 小ロット・最低ロット(MOQ)の考え方
  8. 対応カテゴリー・制作例
  9. 簡易OEMで対応できる主な加工
  10. 中国OEMで失敗を減らすための注意点
  11. 中国OEM代行に関するよくある質問

中国OEM代行とは?

中国OEM代行とは、中国の工場へオリジナル商品の生産を依頼する際に必要となる、工場リサーチ、中国語での交渉、見積確認、サンプル制作、量産管理、検品、輸出・国際配送などを支援するサービスです。

中国には多くの工場があり、価格や生産設備、得意分野、最低ロット、品質管理の水準が工場ごとに異なります。単に安い工場へ発注するだけでは、仕様の認識違い、サンプルと量産品の差、納期遅延、追加費用などが生じることがあります。誠では、日本語でご希望を伺い、中国側との実務を進めます。

方式主な内容向いている方
簡易OEM既製品にロゴ印刷、紙タグ・布タグ、洗濯表示、オリジナル袋・箱などを追加します。低コストでブランド商品を試したい方
通常OEM既存商品をベースに、色、サイズ、素材、部品、印刷、パッケージなどを変更します。競合商品との差別化を進めたい方
ODM・フルオーダー図面、参考画像、仕様書などを基に、形状や構造を含めて新しい商品を開発します。商品により金型制作が必要です。独自性の高い商品を開発したい方

誠の中国OEM代行で対応できること

ご相談内容や商品カテゴリーに応じて、必要な工程を組み合わせて対応します。すべての商品で同じ工程や条件になるわけではないため、商品情報を確認したうえで対応範囲と費用をご案内します。

1. 商品・工場リサーチ

中国OEMの商品サンプルと工場比較資料参考URL、画像、仕様、希望数量、目標価格を基に、製造候補となる商品や工場を調査します。

2. 見積もり・MOQ交渉

中国OEMの見積書と最低ロット比較商品単価、最低ロット、サンプル費、金型費、印刷費、包装費、納期などを確認し、条件を整理します。

3. サンプル制作

中国OEMの試作品と仕様確認表量産前にサンプルを制作し、色、形状、寸法、素材、ロゴ、パッケージなどを確認します。

4. 仕様確認・量産手配

中国OEMの製品仕様書と生産計画承認したサンプルや仕様を基に量産を手配します。変更点がある場合は、量産前に条件を再確認します。

5. 検品・流通加工

中国OEM商品の検品とラベル貼付作業外観、数量、寸法、色、縫製、汚れなど、商品とご依頼内容に応じた検品をおこないます。ラベル貼り、袋入れ、セット組みにも対応します。

6. 国際配送・倉庫納品

中国から日本への国際配送と倉庫納品航空便・船便などから商品、数量、希望納期に合う配送方法を手配し、日本の指定住所や倉庫へ発送します。

中国OEM代行で誠が選ばれる理由

中国工場との価格・ロット・納期交渉

中国現地の工場・卸市場との交渉を代行

誠は、青島・義烏・広州を含む中国の工場や卸市場との取引を支援しています。仕様、価格、数量、納期などを日本語で伺い、中国側へ確認します。

中国OEMの小ロット生産と試作品

小ロットやサンプル制作から相談可能

最低ロットは商品や加工内容により異なります。簡易OEMを含め、少量で開始できる方法を確認し、サンプルから量産へ進めます。

中国OEM商品の出荷前検品

商品に合わせた検品と出荷前確認

商品特性とご依頼内容に応じた検品をおこない、色、材質、寸法、縫製などの不具合リスクを抑えてから日本へ発送します。

中国OEM代行の流れ|相談から日本納品まで

STEP 1

Makotoモールへ 無料会員登録

まずは会員登録(無料)をお願いします。

Makotoモールの無料会員登録画面

STEP 2

担当者へチャットで連絡(Teams)

Microsoft Teams(旧Skype)にて、担当「康(コウ)」へコンタクトください。
「OEMの相談がしたい」と一言いただければ、スタッフが対応します。

Teamsで連絡する ▶

【初回メッセージのテンプレート】
①担当者名:
②事業者名:
③サービス名:OEM/ODM相談
④MakotoモールID(メールアドレス):

STEP 3

仕様書の送付・ヒアリング

チャットにて担当者と詳細(希望商品・ロット・予算)を詰め、お見積もりを作成します。

仕様書フォーム(見積依頼用)

具体的な仕様が決まっている方は、以下の項目を整理して担当者へお送りください。
※形式は自由です。PDF等にしてお送りください。

必須ID / 担当者名(例:makoto@example.com / 山田太郎)
必須希望プラン(例:簡易OEM / 通常OEM)
必須製品名・ジャンル(例:レディースTシャツ / スマホケース)
必須参考URL・画像1688.comのURLや、作りたい商品の写真)
必須サイズ・色・材質(例:S/M/L、赤・青、綿100%)
必須希望ロット・目標単価(例:各色50着、1着1000円以内)
任意補足事項(例:外箱のデザインも依頼したい等)

中国OEM代行にかかる費用

中国OEMの総費用は、商品代だけでは決まりません。仕様を固める前に、次の費用を含めて採算を確認することが大切です。

  • 商品代・量産費
  • サンプル制作費・中国国内送料
  • ロゴ印刷、タグ、パッケージ、金型などの加工費
  • 代行手数料
  • 検品・梱包・ラベル貼り等のオプション費
  • 国際送料、関税、輸入消費税、国内配送費

 

項目誠の基本料金
月額料金0円
買付・代行手数料10%または50元の高い方
国際送料9元/kg~(配送方法・重量・容積等により変動)
OEM関連費サンプル、加工、金型、検品等の内容に応じて個別見積もり

※商品や工場により、MOQ、単価、サンプル費、加工費、納期は異なります。正式な費用は商品情報と希望条件を確認後にご案内します。国際送料の詳細は料金ページをご確認ください。

小ロット・最低ロット(MOQ)の考え方

中国OEMの最低ロットは一律ではありません。既製品へのタグ付けやロゴ印刷などの簡易OEMは比較的少量から相談しやすい一方、素材変更、オリジナル形状、金型制作を伴う商品はロットが大きくなる傾向があります。

ロットを抑えたい場合は、既製品をベースにする、既存色・既存素材を選ぶ、パッケージ仕様を簡素化する、初回はサンプルやテスト生産にするなどの方法があります。ただし、数量を減らすと1個あたりの単価が上がることがあるため、販売価格と利益を含めて判断する必要があります。

見積もりを早く正確にするための情報

商品名、参考URL・画像、サイズ、色、素材、ロゴの位置と方法、希望数量、目標単価、希望納期、販売予定国をご用意ください。仕様が決まっていない場合も、参考商品と「どこを変更したいか」をお知らせいただければ確認を進めやすくなります。

対応カテゴリー・制作例

アパレル、雑貨、車・バイク用品を中心に、幅広い商品をご相談いただけます。製造可否、最低ロット、必要書類、輸送可否は商品ごとに確認します。

カテゴリー主な商品例
アパレル・服飾衣類、子供服、水着、バッグ、財布、帽子、アクセサリー、コスプレ衣装
生活雑貨収納用品、文具、工具、ガーデニング用品、ペット用品、傘
スマホ・PC用品スマホケース、ケーブル、保護フィルム、周辺アクセサリー
アウトドア用品テント、チェア、サンシェード、ランタン、収納・フィールド用品
車・バイク用品汎用パーツ、手袋、ゴーグル、シートカバー、車内用品
その他推し活グッズ、ぬいぐるみ、フィギュア、家具、家電等

※食品、化粧品、医療関連品、電気用品、無線機器、乳幼児向け商品、危険物などは、日本での輸入・販売に許可、届出、検査、表示等が必要になる場合があります。対応可否を事前にご相談ください。

簡易OEMで対応できる主な加工

紙タグ・布タグ・洗濯表示

誠の紙タグ・布タグ・洗濯表示例既製品のタグをオリジナルタグへ付け替え、ブランド名や商品情報を表示します。制作ロットは仕様により異なります。

ロゴ印刷・刺繍

誠のロゴ印刷と刺繍加工例商品本体や付属品へ、印刷、刺繍、刻印等でロゴを入れます。素材や形状により加工方法が変わります。

袋・箱・説明書

誠のオリジナル袋・箱・説明書制作例OPP袋、化粧箱、台紙、シール、説明書などを用意し、日本で販売しやすい状態へ整えます。

中国OEMで失敗を減らすための注意点

仕様を言葉だけで伝えない

サイズ、素材、色、ロゴ位置、許容差、包装方法などは、画像、図、数値を使って具体的に伝えることが重要です。「高品質」「日本向け」といった抽象的な表現だけでは、工場との認識がずれる可能性があります。

サンプル承認後の変更を管理する

サンプル確認後に素材や部品を変更すると、価格、品質、納期が変わることがあります。量産前に最終仕様を整理し、変更点を明確にすることが大切です。

商品単価だけで採算を判断しない

サンプル、加工、検品、国際送料、関税、輸入消費税、国内送料、販売手数料、返品・不良対応まで含めて原価を計算します。

日本の法規制・表示・知的財産を確認する

輸入できることと、日本国内で販売できることは同じではありません。商品に応じた法令や表示を確認し、他社の商標、意匠、著作物等を侵害しないよう事前確認が必要です。

中国OEM代行に関するよくある質問

Q. 中国語ができなくても依頼できますか?

A. はい。日本語でご相談いただけます。 工場との確認や交渉は当社スタッフが対応します。参考URLや画像、希望条件をお送りください。

Q. 小ロットでも中国OEMを依頼できますか?

A. 商品や加工内容によりますが、少量で可能な方法を確認します。 既製品へのタグ付けやロゴ印刷は比較的小ロットで進めやすく、金型や完全オリジナル仕様はロットが大きくなる傾向があります。

Q. 1個だけサンプルを作れますか?

A. 商品・工場・加工方法により異なります。 既製品の確認用サンプルや試作品を1個から手配できる場合があります。金型や印刷版が必要な商品は初期費用が発生します。

Q. OEMの納期はどのくらいですか?

A. 仕様、数量、工場の稼働状況、サンプル修正回数、配送方法により変わります。 工場確認後に、サンプルと量産のおおよその日程をご案内します。春節や国慶節前後は通常より時間がかかる場合があります。

Q. 仕様書がなくても相談できますか?

A. はい。 作りたい商品に近いURLや写真と、変更したい箇所、希望数量、目標価格をお知らせください。確認に必要な項目をご案内します。

Q. 不良品が発生した場合はどうなりますか?

A. まず、写真や数量などの状況を確認します。 工場との協議や対応可否は、原因、商品状態、発見時期、工場条件等により異なります。出荷前検品によりリスク低減を図りますが、すべての不良を完全に防ぐことを保証するものではありません。

Q. Amazon FBAや指定倉庫へ納品できますか?

A. はい。商品ラベル、梱包、カートン条件等を確認し、指定倉庫への納品をご相談いただけます。

Q. 個人でも利用できますか?

A. 個人・法人を問わずご相談いただけます。 ただし、当社では輸出手続きを商用輸入として取り扱います。

中国OEMを、工場探しだけで終わらせません。

商品情報が十分に固まっていない段階でもご相談いただけます。簡易OEMではじめるべきか、仕様変更をおこなうべきか、フルオーダーが必要かを確認し、工場選定から検品・日本納品まで支援します。