
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^
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今回は、こちらのお悩みにお答えしますね。
▼7sGoodの返金に関するPost▼
7sGoodで届いた服のサイズが違う。商品が壊れている…。返品したくても、申請期限は7日?30日?送料は誰が払う?返金はいつ?と不安が次々に出てきます📦…
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) September 7, 2026
この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダ社長が書いています。

まずは、この記事でお伝えする内容をまるっと表にまとめました。
急いでいる方は、ここだけ読んでいただいても大丈夫ですよ。
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 申請期限 | 公式に「7日以内」と「30日以内」の2つの記述あり。到着後7日以内の申請が確実 |
| 申請方法 | アプリの「注文履歴」→「返品/返金を申請」 |
| 返品の送料 | 7sGood都合なら無料/自己都合なら購入者の負担 |
| 購入時に払った配送料 | 返金の対象外 |
| 返金までの日数 | 返品到着後5営業日以内に処理開始。着金は決済方法によって変わる |
| 交換 | できません。返品してから買い直すのが基本 |
それでは、ひとつずつ一緒に見ていきましょう!
7sGoodの返品期限は「7日以内」?「30日以内」?
7sGoodの返品期限は、公式サポートページに「7日以内」と「30日以内」の2つの表記が併記されています。
だからこそ、ネット上の解説記事も「7日」派と「30日」派に分かれてしまっているんですね。
調べれば調べるほど混乱してしまった方も多いと思いますので、ここでいちど整理しておきましょう。
それぞれ、詳しくみていきましょう。
公式ページに2つの期限が併記されている
7sGoodのカスタマーサービス「返品の条件」には、次のように2つの期限が書かれています。
ひとつは「商品到着後7日以内かつ新品同様の状態に限り返品を承る」という基本ルールです。
もうひとつは「返品可能な商品の多くは、商品到着後30日以内の返品を受け付けている」という補足の記述になります。
つまり「原則は7日、商品によっては30日まで受け付けてもらえることがある」という読み方が、いちばん実態に近いんですね。
商品ページごとに返品ルールが設定されているため、すべての商品が一律30日ではない、と考えておくと間違いがありません。
迷ったら「到着後7日以内に申請」が安全な理由
どちらの期限が適用されるかは、届いた商品によって変わってきます。
そのため、確実に対応してもらいたいのであれば、到着後7日以内に申請してしまうのがいちばん安全です。
「30日あるはずだから来週でいいや」と後回しにした結果、申請ボタンが消えてしまった、というのが海外通販でいちばん多い失敗パターンなんですよ。
荷物が届いたら、その日のうちに開封して中身を確認する。
これだけで、返品にまつわるトラブルのほとんどは防げます。

7sGoodで返品・返金できる条件とできないケース

7sGoodの返品は、期限内であってもどんな理由でも無条件に通るわけではありません。
「どんなときに通って、どんなときに断られるのか」を先に知っておくと、心の準備ができて安心ですよ。
まずは大前提となる3つの条件から確認しましょう。
- 商品到着後、できるだけ早く(原則7日以内に)申請を完了させること
- 不良品・違う商品が届いた場合は、確実に対象になる
- 自己都合の場合は、商品が未使用・再販できる状態であること
順番にみていきましょう。
不良品・誤配送・商品未着(7sGood都合の返品)
届いた商品が壊れていた、頼んだ色とまったく違うものが入っていた、というケースですね。
こうしたプラットフォーム側に非がある場合は、しっかり返品・返金の対象になります。
また、追跡が止まったまま商品が届かない場合も、「返金のみ」という形で申請できます。
大切なのは、不備を見つけたらすぐに写真を撮っておくことです。
返品の理由がはっきりしていれば審査もスムーズに進みますので、あまり気負わなくて大丈夫ですよ。
サイズ違い・イメージ違い(自己都合の返品)
「思ったよりサイズが小さかった」「色が写真のイメージと違った」といったケースです。
こうした自己都合での返品も、7sGoodでは受け付けてもらえる場合があります。
ただし、商品が「再販できる状態(タグ付き・未使用)」であることが絶対条件になります。
試着程度なら問題ありませんが、香水やタバコのにおいが付いてしまうとNGになってしまうので、そこだけ気をつけてくださいね。
タグを外した・洗濯した・使用済みの商品
一度でも使用したり、タグを切ってしまったりすると、「新品」として認めてもらえません。
とくに衣類は、洗濯した瞬間に返品不可となってしまいます。
「まずはタグを付けたまま、汚れがないか確認して、そっと試着する」。
これが鉄則です。
うっかりやってしまいがちなポイントなので、届いた瞬間だけは少しだけ慎重に扱ってあげてください。
商品の袋・箱・付属品を捨ててしまった場合
「届いてすぐに箱をビリビリに破いて捨ててしまった…」というのは、初心者の方が一番やりがちなミスなんです。
商品が入っていた専用の袋や箱、説明書などの付属品が欠けていると、返品を断られる可能性が高くなります。
問題なく使えると確認できるまでは、梱包材はすべてきれいに保管しておきましょう。
なお、配送用の外箱(段ボールや配送袋)のほうは捨ててしまっても大丈夫です。
返送するときは、商品を専用パッケージに収めたうえで、手持ちの段ボールや紙袋に入れて送れば問題ありませんよ。
下着・水着・ピアスなど「返品不可」指定の商品
下着、水着、ピアスなど、直接肌に触れる衛生用品は、未開封であっても返品できない場合がほとんどです。
また、超目玉のクリアランスセール品なども、条件が厳しく設定されていることがあります。
こればかりは事前に知っておくしかない部分なので、購入前に商品ページ内の「返品・交換ルール」の項目をのぞいておくと安心です。
返金されず着払いで返送される4つのケース
ここは意外と知られていないのですが、公式に明記されている大事なルールです。
返送のやり方を間違えると、返金されないまま、着払いで商品が戻ってきてしまうことがあります。
具体的には、次の4つのケースです。
【返金されず着払いで返送される4つのケース】
- 返送した商品の状態が、申請した返品理由と合っていない場合
- 返品リクエストの対象商品とは、異なる品物を返送した場合
- 7sGoodが指定した返品先とは、異なる場所へ返送した場合
- 商品の一部が不足した状態で返品された場合
どれも「返送するときのうっかり」で起きてしまうものばかりですよね。
複数の注文がある方はとくに、どの商品を申請したのかをアプリで確認してから箱に詰める。
これだけで防げますので、ぜひ習慣にしてみてください。

7sGoodの返品手順3ステップ【アプリで完結】

ここからは、7sGoodでの実際の返品操作を見ていきましょう。
スマホアプリから数分で終わる作業ですので、身構えなくて大丈夫ですよ。
公式の返品・返金についてのガイドと合わせて確認すると、さらに安心です。
順番にみていきましょう。
STEP1:注文履歴から「返品/返金を申請」を選択
まずは7sGoodアプリのマイページを開いて、「注文履歴」をタップします。
返品したい商品を選び、画面下にある「返品/返金を申請」ボタンを押しましょう。
ここで「返品して返金」か、「返金のみ(商品未着・軽微な破損など)」かを選びます。
軽微な不備であれば、商品を送り返す手間が省ける「返金のみ」が通ることもあるんです。
送り返すのが大変そうだなと感じたら、まずは「返金のみ」で相談してみるのもひとつの手ですよ。
STEP2:返品理由の選択と、審査に通る「証拠写真」の撮り方
次に、詳しい返品理由をメニューから選びます。
ここでもっとも大切なのが、「証拠写真」の質です。
言葉でうまく説明できなくても、写真がしっかりしていれば伝わります。
【プロが教える!写真撮影のコツ】
- 明るい場所で、不備箇所がはっきり見えるように撮る
- メジャーを当てて、サイズが違うことを視覚的に示す
- 梱包ラベル(送り状)の写真も一緒に添えると審査が早い
写真が不鮮明だと、追加提出を求められて審査に時間がかかってしまいます。
少し面倒でも、1回で伝わる写真を用意するのがいちばんの近道です。

STEP3:承認後、指定の住所へ返送して追跡番号を入力
申請を送ると、通常1〜2営業日以内にアプリへ審査結果の通知が届きます。
承認されたら、案内された住所へ商品を梱包して返送しましょう。
このとき、必ずアプリに表示された返品先住所を使ってください。
自己判断で別の場所に送ってしまうと、先ほどの「返金されないケース」に当たってしまいます。
返送後は、忘れずにアプリから「追跡番号」を入力しましょう。
この入力が抜けていると倉庫側で受領確認ができず、返金処理がストップしてしまいます。
サポートからの連絡は7日以内に返信しないと申請が取り消される
ここも見落としやすい、大事なルールです。
返品申請をしたあと、7sGoodのカスタマーサポートから確認の連絡が入ることがあります。
このとき、連絡があってから7日以内に返信をしないと、返品申請そのものがキャンセルされてしまうんです。
キャンセルされてしまうと、また最初から申請をやり直すことになります。
再申請している間に返品期限を過ぎてしまう、という二次被害もありえますので、申請したあとはアプリの通知をオンにしておきましょう。
返品送料は誰が負担する?返送先は日本か中国か

返品にかかる送料は、返品の理由によって負担者が変わります。
7sGood側のミスであれば負担なしで返品できますし、自己都合の場合は自己負担というシンプルなルールです。
あわせて、「返送先はどこ?」という不安の声も多いので、ここでまとめてお答えしますね。
詳しくみていきましょう。
理由別・返品送料の負担者一覧
ケースごとの負担者を、表で確認しておきましょう。
| 返品の理由 | 送料の負担者 |
|---|---|
| 初期不良・破損・誤配送 | 7sGoodが負担(着払い等の案内あり) |
| サイズ違い・イメージ違い(自己都合) | 購入者(あなた)負担による元払い |
| 商品未着による「返金のみ」 | 商品の返送がないため、送料は発生しません |
明らかな不良品なのに送料の負担を求められたときは、遠慮せずにサポートへ相談してみてください。
写真という証拠がある限り、泣き寝入りする必要はまったくありませんよ。
購入時に払った配送料は戻ってこない
意外と見落とされがちですが、公式に明記されている大切なルールです。
返品が成立しても、購入時に支払った配送料(送料)は返金の対象外となります。
戻ってくるのは、あくまで商品代金として実際に支払った金額のみ、と考えておきましょう。
そのため、送料無料ラインに届かせるために「いらないものを足して買う」やり方は、返品時に損をしやすいんです。
返送先の住所はどこが指定される?
返送先は、申請が承認されたあとにアプリ上で案内されます。
日本国内の窓口が指定されるケースもあれば、商品や在庫の所在によっては海外の住所が指定されることもあります。
つまり、申請してみないと確定しないというのが正直なところです。
自己都合の返品で海外の住所が指定された場合、国際送料が商品代金を上回ってしまうこともあります。
そのときは無理に返送せず、返品リクエスト自体を取り下げて手元に残す、という判断も十分アリですよ。

返金はいつ・いくら戻る?【決済方法別】
返送した商品が倉庫に到着して確認が取れると、いよいよ返金処理が始まります。
公式によれば、7sGoodが返品を受け取ってから5営業日以内に返金処理がおこなわれるとされています。
そこから実際に手元へ戻るまでの日数は、決済方法によって変わってきます。
順番にみていきましょう。
決済方法別・返金までの日数
いちばん早いのは7sGoodのポイント(ウォレット)への返金です。
反対に、クレジットカードは決済会社をまたぐぶん、どうしても時間がかかります。
- 7sGoodポイント(ウォレット)への返金:処理完了後、数時間〜1日程度で反映されます
- クレジットカード・PayPayなどへの返金:カード会社や決済代行会社の処理を挟むため、3日〜最大14営業日ほどかかることがあります
すぐに別の買い物をしたい方は、「ポイントでの返金」を選ぶと圧倒的に早くて快適です。
反対に、現金として戻したい場合は、少しだけ気長に待つ心づもりでいましょう。

クーポン・ポイントを使った分はどうなる?
クーポンを使って割引価格で購入した場合、戻ってくるのは「実際に支払った金額のみ」です。
定価まるごとの金額が返ってくるわけではないので、そこだけ覚えておきましょう。
また、使用したクーポン自体は基本的に戻ってきません。
返金されたあとに、同じクーポンをもう一度使うことはできない、と考えておくと安心です。
ポイントで支払った分についても、原則としてポイントで戻る形になります。
サイズ違いの「交換」はできる?
結論からお伝えすると、7sGoodでは基本的に「交換」の対応をおこなっていません。
海外の工場から直送される仕組みのため、同じ商品を送り直すという運用ができないんですね。
サイズや色を変えたい場合は、「いったん返品して返金を受け、あらためて購入し直す」という流れになります。
そのため、自己都合の場合は返品送料と再購入の送料が二重にかかることもあります。
とくに衣類を買うときは、注文前に商品ページの実寸(cm表記)を確認しておくのが、いちばんの節約になりますよ。

発送前ならキャンセルできる?返品との違い
「注文したけど、やっぱり要らなくなった…」という場合は、発送される前であればキャンセルという選択肢があります。
キャンセルは、アプリの「注文履歴」から対象の注文を選び、「キャンセルを申請」をタップするだけで完了します。
返品と違って商品を送り返す必要がないので、手間も送料もかかりません。
一方で、すでに発送されてしまっている場合は、キャンセルはできません。
その場合は商品を受け取ってから、この記事で解説した返品・返金の手順で申請しましょう。
- 発送前:注文履歴からキャンセル申請(送料・返送の手間なし)
- 発送後:キャンセル不可。商品到着後に返品・返金を申請する

返品を拒否された・返金されない時の対処法
「申請したのに却下されてしまった」「返金失敗と表示された」というケースも、まれにあります。
こういうときこそ、慌てないことがいちばん大切です。
原因の多くは決済側の情報エラーか、写真の不足という、リカバリー可能なものだからです。
順番にみていきましょう。
まず確認したい4つのチェックポイント
問い合わせをする前に、この4つを確認してみてください。
ここで解決してしまうことも、実は少なくありません。
【返金失敗・却下時のチェックリスト】
- クレジットカードの有効期限や登録情報に誤りがないか確認する
- カードの利用限度額や、決済サービス側のエラーがないか確認する
- 却下された場合は、写真を撮り直して再申請できないか確認する
- 返送後なら、追跡番号がアプリに正しく入力されているか確認する
それでも解決しない場合は、次の窓口から連絡しましょう。
7sGoodへの問い合わせ方法と営業時間
7sGoodは日本国内にも運営の窓口があるため、日本語でやり取りができます。
海外通販でありがちな「英語や中国語で交渉」という心配はいりませんので、安心してくださいね。
【7sGoodへの問い合わせ方法】
- アプリ内チャット(「マイページ」→サポートアイコン)
- メール:service@7sgood.com
- 営業時間:月曜日〜土曜日 10:00〜19:00(祝日を除く)
※窓口や受付時間は変更されることがあります。最新の情報はアプリ内の案内をご確認ください。

【Q&A】7sGoodの返品・返金に関するよくある質問
最後に、7sGoodの返品でよくいただく疑問にお答えしますね。
詳しくみていきましょう。
名入れ・オリジナル商品(推し活グッズ)は返品・キャンセルできる?
写真をアップして作るアクリルキーホルダーやアクリルスタンドなど、オーダーメイドの商品は原則として返品・キャンセルができません。
一人ひとりのために生産される商品のため、再販ができないからです。
ただし、印刷ミスや破損など、明らかな不良があった場合は別です。
その場合は通常どおり、写真を添えて返品・返金を申請しましょう。
注文前にプレビュー画面をしっかり確認しておくのが、いちばんの予防策になりますよ。
返金手続き中に退会しても返金されますか?
返金の手続き中に退会してしまうと、返金先のアカウントやポイント残高が確認できなくなる恐れがあります。
そのため、返品・返金がすべて完了してから退会するのが安全です。
とくにポイント(ウォレット)で返金を受ける設定にしている場合は、退会と同時に残高が使えなくなってしまいます。
急いでいなければ、着金を確認してからにしましょう。
まとめ:7sGoodの返品は「早めの申請」と「証拠写真」がカギ!
- 公式には「7日以内」と「30日以内」の2つの表記があるため、到着後7日以内の申請が確実。
- 不良品なら送料は7sGood負担、自己都合なら購入者の自己負担になる。
- 購入時に支払った配送料は、返金の対象外。
- 審査を早く通すコツは、不備箇所が明確にわかる「証拠写真」。
- タグ切り、使用済み、袋や付属品の廃棄は「返品拒否」の対象になる。
- 指定外の住所へ返送すると、返金されず着払いで戻ってくることがある。
- 交換はできないため、サイズを変えたいときは返品して買い直す。
- 申請後にサポートから連絡が来たら、7日以内に必ず返信する。


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