
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、こちらのお悩みにお答えしますね。
▼洗濯タグに関するPost▼
中国輸入のアパレル製品を販売するとき、品質ラベルや洗濯ラベルは付けていますか?輸入時には不要だけれど、日本で販売するときには義務付けられていますよ。当社の中国倉庫でも制作でき、毎月ご依頼いただいています。ちなみに、転売商品にも1点から取り付けられるよう、システム再考を始めました。
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) January 2, 2022
この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

- 先に結論から:中国の洗濯表示は、マーク(絵表示)は日本とほぼ同じです。違うのは「漢字で書かれている」ところだけなので、意味さえ分かれば怖くありません。
- 「不可干洗(bù kě gān xǐ)」=ドライクリーニング不可。英語では do not dry clean と書かれます。
- 日本国内で販売するなら、日本語の品質・洗濯表示タグへの付け替えが法律で必要になります。
それでは、一緒に見ていきましょう!
中国の洗濯表示一覧【中国語・ピンイン・日本語の意味】

中国の洗濯タグには、日本と似た記号と、独特の漢字表現が混ざって印刷されています。
はじめて見ると「漢字だらけで読めない…」と感じますが、覚えるべき言葉はそれほど多くありません。
ここでは、実際のタグでよく見かける表現を4つのグループに分けて整理しました。
中国語・ピンイン(読み方)・日本語の意味を並べていますので、お手元のタグと見比べながらご覧ください。
それぞれ詳しくみていきましょう。
洗い方(水洗・手洗・机洗)の中国語表示
まずは、いちばん知りたい「洗い方」に関する言葉からです。
ポイントは2つだけで、「机洗(jī xǐ)」が洗濯機、「手洗(shǒu xǐ)」が手洗いです。
この2つさえ押さえておけば、あとは頭に「可(できる)」「不可(できない)」が付くだけなので、ぐっと読みやすくなりますよ。
| 中国語(洗濯タグ) | ピンイン(読み方) | 日本語の意味 |
| 水洗 | shuǐ xǐ | 水洗いできる |
| 不可水洗 | bù kě shuǐ xǐ | 水洗い不可 |
| 机洗 | jī xǐ | 洗濯機洗い |
| 可机洗 | kě jī xǐ | 洗濯機の使用OK |
| 不可机洗 | bù kě jī xǐ | 洗濯機の使用不可 |
| 手洗 | shǒu xǐ | 手洗い |
| 仅限手洗 | jǐn xiàn shǒu xǐ | 手洗いのみ |
| 分开洗涤 | fēn kāi xǐ dí | 他の物と分けて洗う |
| 不可拧干 | bù kě níng gān | ねじり絞り禁止 |
| 洗前反面 | xǐ qián fǎn miàn | 裏返して洗う |
| 洗涤时勿浸泡 | xǐ dí shí wù jìn pào | 洗う時に浸け置きしないでください |
| 使用中性洗涤剂 | shǐ yòng zhōng xìng xǐ dí jì | 中性洗剤を使用してください |
ちなみに、洗濯機そのものは中国語で「洗衣机(xǐ yī jī)」といいます。
タグの上ではスペースの都合で「机洗」と略されている、と考えると分かりやすいですね。
なお「洗濯する」という動作は「洗涤(xǐ dí)」や「洗衣(xǐ yī)」と表現されます。
漂白・乾燥・アイロン・ドライクリーニングの中国語表示
続いて、仕上げやメンテナンスに関する言葉です。
ここでの主役は「干洗(gān xǐ)」で、これがドライクリーニングを指します。
「熨烫(yùn tàng)」はアイロン、「烘干(hōng gān)」は乾燥機(タンブル乾燥)です。
| 中国語(洗濯タグ) | ピンイン(読み方) | 日本語の意味 |
| 干洗 | gān xǐ | ドライクリーニング |
| 不可干洗 | bù kě gān xǐ | ドライクリーニング不可 |
| 专业湿洗 | zhuān yè shī xǐ | ウエットクリーニング |
| 悬挂晾干 | xuán guà liàng gān | 吊り干し |
| 平铺晾干 | píng pū liàng gān | 平干し |
| 阴干 | yīn gān | 陰干し |
| 不可烘干 | bù kě hōng gān | タンブル乾燥(乾燥機)不可 |
| 可漂白 | kě piǎo bái | 漂白可 |
| 不可漂白 | bù kě piǎo bái | 漂白不可 |
| 中温熨烫 | zhōng wēn yùn tàng | 中温アイロン |
| 低温熨烫 | dī wēn yùn tàng | 低温アイロン |
| 不可熨烫 | bù kě yùn tàng | アイロン不可 |

「易褪色」など注意書き(付記用語)の中国語表示
記号だけでは伝えきれない細かい注意事項は、文章で書き添えられています。
日本のタグでいう「付記用語」にあたる部分ですね。
クレーム防止に直結する大切な情報なので、こちらもぜひ目を通しておいてください。
| 中国語(洗濯タグ) | ピンイン(読み方) | 日本語の意味 |
| 易褪色 | yì tuì sè | 色落ちしやすい |
| 单独洗涤 | dān dú xǐ dí | 単独で洗う |
| 首次洗涤单独清洗 | shǒu cì xǐ dí dān dú qīng xǐ | 初回は単独で洗う |
| 反面洗涤 | fǎn miàn xǐ dí | 裏返して洗う |
| 避免阳光暴晒 | bì miǎn yáng guāng bào shài | 直射日光を避ける |
| 熨烫时垫布 | yùn tàng shí diàn bù | アイロン時は当て布をする |
| 请勿浸泡 | qǐng wù jìn pào | つけ置きしないでください |
| 请勿甩干 | qǐng wù shuǎi gān | 脱水しないでください |
素材(繊維)の中国語表記一覧
洗濯タグには、洗い方だけでなく「成分(素材の組成)」も一緒に印刷されています。
じつはここが、日本語タグを作るときに最も重要なパートです。
日本で販売するには繊維の組成を正しく表示する必要があるため、中国語の繊維名も押さえておきましょう。
| 中国語(成分表記) | ピンイン(読み方) | 日本語の素材名 |
| 棉 | mián | 綿(コットン) |
| 涤纶/聚酯纤维 | dí lún/jù zhǐ xiān wéi | ポリエステル |
| 氨纶 | ān lún | ポリウレタン |
| 锦纶/尼龙 | jǐn lún/ní lóng | ナイロン |
| 腈纶 | jīng lún | アクリル |
| 粘纤/人造丝 | zhān xiān/rén zào sī | レーヨン(ビスコース) |
| 莫代尔 | mò dài ěr | モダール |
| 醋酸纤维 | cù suān xiān wéi | アセテート |
| 羊毛 | yáng máo | 羊毛(ウール) |
| 羊绒 | yáng róng | カシミヤ |
| 真丝/桑蚕丝 | zhēn sī/sāng cán sī | 絹(シルク) |
| 亚麻 | yà má | 麻(リネン) |
| 面料/里料 | miàn liào/lǐ liào | 表地/裏地 |
| 填充物 | tián chōng wù | 中綿・詰め物 |

中国の洗濯マーク(絵表示)は日本と同じ?記号の見方
「漢字は分かったけれど、そもそもこの記号は日本と同じ意味なの?」と気になりますよね。
結論からお伝えすると、中国の絵表示は日本のJIS表示とほぼ共通です。
どちらも同じ国際規格をベースにしているため、記号の形と意味は基本的に読み替えなしで通用します。
順番にみていきましょう。
中国はGB/T 8685(ISO 3758準拠)。5つの基本記号は日本と共通
中国の洗濯表示は、国家規格であるGB/T 8685-2008で定められています。
これは国際規格のISO 3758をベースにした規格です。
いっぽう日本の洗濯表示も、2016年12月からJIS L 0001という同じISO 3758ベースの規格に切り替わりました。
つまり、日中どちらもルーツが同じなので、記号の形と意味はほぼ一致するというわけですね。
- 桶のマーク(洗涤):家庭洗濯。中の数字は上限の液温(30・40など)。
- 三角のマーク(漂白):漂白処理の可否。
- 四角のマーク(干燥):乾燥方法。中に丸があれば乾燥機、線があれば自然乾燥。
- アイロンのマーク(熨烫):アイロン仕上げ。
- 丸のマーク(专业维护):クリーニング店での処理(ドライ・ウエット)。
なお、ISO 3758は欧米でも広く採用されています。
そのため、この5つを覚えておけば中国製に限らず、海外製の衣類のタグもほぼ同じ要領で読み取れますよ。
「×」「点の数」「下線」が示す禁止・温度・処理の強さ
基本記号に付いてくる小さな印が、細かい条件を表しています。
こちらも日本のJIS表示とまったく同じルールです。
- ×(バツ印):その処理が禁止。桶に×なら家庭洗濯不可、丸に×なら「不可干洗=ドライ不可」。
- 下線(横線):1本で弱い処理、2本で非常に弱い処理。線が増えるほど優しく扱う必要があります。
- 点(ドット):温度の目安。アイロンなら1点で110℃、2点で150℃、3点で200℃が上限です。
- 数字:桶の中の数字は上限の液温。40なら40℃以下で洗います。
つまり、迷ったら「×が付いているかどうか」だけでも確認すれば、大きな失敗は防げます。

間違えやすい中国語の洗濯用語3選

ここからは、意味を取り違えるとトラブルに直結する言葉を3つに絞ってお伝えします。
「知らずに洗ってしまって商品がダメになった」というご相談は、じつはとても多いんです。
ここだけは、ぜひしっかり押さえておいてください。
それぞれ詳しくみていきましょう。
不可干洗=ドライクリーニング不可(do not dry clean)
「ドライクリーニングをしてはいけない」という意味です。「干洗」がドライクリーニング、「不可」が禁止を表します。英語では do not dry clean と表記され、絵表示では丸に×印が付きます。
「干=乾かす」という字面から、「乾燥機NGのことかな?」と誤解されやすい言葉です。
しかし実際は乾燥ではなく、クリーニング店の溶剤による洗浄を指しています。
ちなみに乾燥機(タンブル乾燥)が禁止の場合は、「不可烘干(bù kě hōng gān)」と書かれます。
この2つは似ていますが、まったく別物なのでご注意くださいね。
なお、日本語の記事では「不可乾洗」と旧字体で書かれることもありますが、中国のタグ上の表記は「不可干洗」です。
中国製のタグには、漢字と英語が併記されているケースも少なくありません。
たとえばdo not dry clean(不可干洗)、do not bleach(不可漂白)、do not tumble dry(不可烘干)といった具合ですね。
意味は同じですが、日本で販売するときは日本語表示が必要になります。
その場合はJIS規格の「ドライクリーニング禁止マーク」へ置き換えましょう。

不可机洗=洗濯機NG/仅限手洗=手洗いのみ
「不可机洗(bù kě jī xǐ)」は、洗濯機を使ってはいけないという意味です。
逆に「机洗」や「可机洗」と書かれていれば、ご家庭の洗濯機で洗って問題ありません。
さらに「仅限手洗(jǐn xiàn shǒu xǐ)」とあれば、手洗いだけに限定されるという指示です。
こうした商品はデリケートな素材であることが多いので、商品ページにも「手洗い推奨」と書いておくと親切ですね。
購入者からの「洗ったら縮んだ」というクレームを、事前に防ぐことにつながります。
易褪色=色落ちしやすい/反面洗涤=裏返して洗う
「易褪色(yì tuì sè)」は、色落ちしやすいという意味です。
この表示がある商品は、洗濯のときに他の衣類へ色が移ってしまうリスクが高くなります。
販売ページに「色落ちする可能性があります」と一言添えておくだけで、購入後のトラブルはぐっと減りますよ。
また「反面洗涤(fǎn miàn xǐ dí)」は、裏返して洗うという指示です。
プリントや装飾を守るための大切な情報なので、こちらも日本語で伝えてあげると喜ばれます。
中国輸入アパレルは日本語の洗濯タグへ付け替えが必須

ここからは、中国輸入ビジネスをされている方に向けた大切なお話です。
「中国語のタグのまま売ってもいいの?」という疑問に、はっきりお答えしますね。
結論としては、そのまま販売するのは法律違反にあたります。
順にみていきましょう。
家庭用品品質表示法で日本語表記が義務づけられている
日本国内で一般家庭向けに衣類を販売する場合、「家庭用品品質表示法」が適用されます。
この法律では、日本語で正しい品質表示(素材・洗濯表示など)を付けることが義務づけられています。
消費者が内容を理解できない中国語タグのままでは、この要件を満たせません。
なお、輸入する時点ではタグは不要で、必要になるのは「販売する段階」です。
税関でチェックされるわけではないので、この点を見落としてしまう方が多いんですね。
たとえメルカリなどの個人間取引に近い形であっても、継続的に販売するのであればルールを守る必要があります。
詳しい制度は、消費者庁の家庭用品品質表示法のページでも確認できます。
罰則は20万円以下の罰金+アカウント停止のリスク
気になるのは「もし守らなかったらどうなるの?」というところですよね。
家庭用品品質表示法には、20万円以下の罰金という罰則規定(第25条)があります。
ただし、タグがないだけで即座に罰金というわけではありません。
実際の流れは、まず消費者庁から指示が出され、それでも改善されない場合に命令が下されます。
そして、その命令に違反したときに20万円以下の罰金が科される、という順序です。
とはいえ、指示や公表の対象になるだけでもビジネスへの打撃は小さくありません。
さらに現実的なリスクとして大きいのが、Amazonや楽天などのプラットフォーム側の対応です。
「品質表示がない」というクレームから出品停止やアカウント停止に至った事例もあり、こちらのほうが痛手になりやすいのが実情ですね。

日本語タグに記載すべき法定4項目

では、日本語タグには具体的に何を書けばよいのでしょうか。
家庭用品品質表示法(繊維規程)で定められているのは、次の4項目です。
- ①繊維の組成:「綿100%」など、素材名と混用率を表示します。
- ②家庭洗濯等取扱方法:JIS L 0001(5つの基本記号)にもとづく絵表示です。
- ③はっ水性:レインコートなど、はっ水性が求められる品目のみ必要です。
- ④表示者名および連絡先:氏名または法人名と、住所または電話番号を付記します。
①〜③が「表示事項」、④が「付記事項」という位置づけですね。
なお、③のはっ水性はすべての衣類に必要なわけではなく、レインコートなど一部の品目に限られます。
また、よく一緒に語られる「原産国表示」は、じつは家庭用品品質表示法の義務ではありません。
こちらは景品表示法(原産国告示)で「原産国を誤認させてはいけない」と定められている、別のルールになります。
実務上は「中国製」と併記しておくのが一般的ですが、根拠となる法律が違うという点は押さえておきましょう。
これらを正しく記載したタグを、商品に縫い付けていきます。
品目ごとの詳しい表示ルールは、消費者庁の繊維製品の表示についてのページが参考になりますよ。
タグが付いていない・素材が分からない商品の対処法
中国輸入をしていると、「そもそもタグが付いていない!」という商品にも出会います。
そんなときは、次の手順で素材を確定させると安心です。
- ①店舗に確認:仕入れ先にチャット(阿里旺旺)で素材・組成を質問します。
- ②検査依頼:店舗も把握していない場合は、専門機関に材質検査を依頼します。
- ③販売見送り:どうしても分からない商品は、トラブル回避のため仕入れ・販売を見送ります。
やってはいけないのが、「見た感じ綿っぽいから綿100%にしておこう」という判断です。
もし実際は化学繊維だった場合、「虚偽表示」として景品表示法違反に問われる可能性があります。

洗濯タグの付け替えはいつ・どこで行う?中国側と日本側の比較
タグが必要なのは「販売する段階」なので、付け替えるタイミングは輸入前(中国側)か輸入後(日本側)のどちらかになります。
どちらでも法律上は問題ありませんが、コストと手間には大きな差が出ます。
| 比較項目 | 中国側で付け替え | 日本側で付け替え |
| 費用 | 安い(1枚あたり数十円程度に収まることが多い) | 高い(人件費・お直し業者への外注費) |
| 手間 | 代行業者へ依頼するだけ | 自分で縫製、または外注先の手配が必要 |
| 納期 | 検品と同時に作業できるため短い | 到着後にさらに日数がかかる |
| 向いている方 | 継続的に仕入れる方・点数が多い方 | すでに輸入済みの在庫がある方 |
費用も納期も、中国側で済ませてしまうほうが有利です。
日本に届いてから対応すると、送料と人件費が二重にかかってしまいますからね。

中国の洗濯表示に関するよくある質問
最後に、洗濯表示やタグ作成について、よくいただくご質問にお答えしますね。
順番にみていきましょう。
中国の洗濯表示マークは日本と同じですか?
はい、基本記号の形と意味はほぼ同じです。
中国はGB/T 8685、日本はJIS L 0001という規格を使っていますが、どちらも国際規格ISO 3758がベースになっています。
そのため、桶・三角・四角・アイロン・丸という5つの基本記号は、そのまま同じ意味で読み取れます。
違うのは、記号のまわりに書かれた文字が中国語か日本語か、という点だけですね。
英語表記(do not dry clean等)のみでも販売できますか?
いいえ、英語のみの表記は認められていません。
日本の法律では、日本語での表示が義務づけられています。
「Hand Wash」と書かれていても、すべての消費者が読めるとは限らないからです。
デザイン上おしゃれに見せたい場合でも、必ず日本語を併記するようにしましょう。
品質表示タグが全くない状態で販売するのは違法ですか?
はい、アパレルなどの指定品目において、品質表示タグがない状態での販売は法律違反にあたります。
消費者が安全に商品を使い、適切に洗濯できるようにするためのルールだからですね。
タグが付いていない商品を仕入れた場合は、まずご自身で正しい素材を確認してください。
そのうえで、日本語のタグを新しく取り付けてから販売する必要があります。
元の中国語のタグは切り取らないといけませんか?
必ずしも切り取る必要はありません。
元のタグを残したまま、その横に日本語タグを「付け足す」形でも法律上は問題ありません。
ただし、中国語と日本語で内容が食い違っていると、消費者が混乱してしまいます。
実務上は、元のタグを根元でカットして日本語タグのみにするのが一般的で、購入者にとっても親切ですよ。
タグ作成から縫い付けまで代行業者に依頼できますか?
はい、多くの中国輸入代行業者が対応しています。
私たち「誠」でも、中国の倉庫で検品をするタイミングに合わせて、日本語タグの作成と付け替えを行っています。
日本に届いてからお直し業者に出すよりも、コストを大きく抑えられます。
小ロットからのご相談も歓迎していますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいね。
まとめ:中国の洗濯表示を正しく読み、日本語タグで販売しよう
- 中国の洗濯表示は、絵表示(マーク)は日本のJISとほぼ共通。違うのは漢字表記だけ。
- 「不可干洗」はドライ不可、「不可机洗」は洗濯機NG、「易褪色」は色落ち注意。
- 成分表記では「涤纶=ポリエステル」「粘纤=レーヨン」など繊維名も押さえておく。
- 日本で販売するには、日本語の品質・洗濯表示タグへの付け替えが法律で必須。
- タグには「繊維の組成」「洗濯絵表示」「はっ水性」「表示者名・連絡先」を記載する。
- 付け替えは中国側でまとめて行うほうが、費用も納期も有利。


「仕入れ先が見つからない」「品質が不安」「送料が高い」...。
そんな悩みは、中国輸入代行-誠(Makoto)に丸投げして、あなたは「利益を出すこと」だけに集中しませんか?
- 業界最安水準の手数料でコスト削減
- 青島自社倉庫での徹底検品
- 初心者から上級者までトータルサポート

中国輸入で一番のハードルとなる「言葉の壁」。 「画像検索がうまくいかない」「変な日本語翻訳で意味がわからない」と諦めていませんか?

