
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、こちらのお悩みにお答えしますね。
▼SHEINの支払い方法に関するPost▼
SHEIN。安全に支払いたければコンビニ払いを推奨します。クレジット払いでも情報はSHEINに残らないようにはなっていますけれど、わたしはやっぱり不安。。SHEINにしかない商品ならコンビニ決済を選択しますね。
ちなみに、2024年4月頃から、PayPayでの支払いもできるようになりましたよ
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) August 27, 2024
この記事は、長年、中国輸入や貿易仲介業を営むパンダ社長が書いています。

それでは、一緒に見ていきましょう!
【結論】SHEINで最も安全な支払い方法TOP3【クレカ情報の入力なし】

結論からお伝えすると、SHEINで最も安全な支払い方法は「Apple Pay(Google Pay)」「コンビニ払い」「PayPal」の3つです。
この3つに共通しているのは、クレジットカード情報をSHEINのサイトに直接入力する必要がないという点です。
カード番号そのものを渡さなければ、海外通販サイトからの情報漏洩や不正利用のリスクを根本から避けられます。
「はじめての海外通販で、とにかく安全を最優先したい」という方は、まずこの3つの中から選んでいただければ安心ですよ。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1位:Apple Pay / Google Pay(カード番号がSHEINに渡らない)
Apple PayやGoogle Payは、顔認証や指紋認証といった生体認証を使う、とても強固な決済手段です。
「SHEINでアップルペイを使うのは危ないのでは?」と心配される方も多いのですが、実は逆なんです。
決済の仕組み上、カード番号は暗号化された別の番号(トークン)に置き換えられるため、SHEIN側にあなたのクレジットカード番号は一切伝わりません。
スマートフォンの高いセキュリティ機能をそのまま活用できるので、iPhoneやAndroidをお使いの方には、手軽さと安全性の両面から一番おすすめの方法ですよ。
2位:コンビニ払い(情報漏洩リスクゼロ・学生にもおすすめ)
コンビニ払いは、インターネット上に決済情報を一切入力しないため、情報漏洩のリスクがゼロです。
現金で支払えるので、クレジットカードを持っていない学生さんや、「海外のアプリに情報を登録するのはどうしても不安…」という方は、迷わずコンビニ払いを選んでください。
セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど、主要なコンビニならどこでも手数料無料で支払えます。
ただし、注文から72時間以内に支払いを完了しないと自動でキャンセルされる点にだけは、気をつけてくださいね。
3位:PayPal(買い手保護制度で万が一も返金される)
PayPal(ペイパル)は、買い手と売り手の間に立って決済を安全に代行してくれる、世界的な決済サービスです。
あらかじめPayPalにカードを登録しておけば、SHEINにはカード情報を渡さずに決済が完了します。
さらに、万が一商品が届かないなどのトラブルがあっても返金を受けられる「買い手保護制度」がとても強力です。
私たちのような貿易のプロも、海外の新規取引先と決済する際は必ずPayPalの買い手保護を利用してリスクを回避しています。

SHEINのクレジットカード払いは危険?安全といえる理由

「SHEINでクレカ払いって大丈夫なの?」と不安になりますよね。
結論として、SHEINのクレジットカード払いは、国際基準のセキュリティ対策が施されており基本的には安全です。
カード情報はSHEIN自身ではなく、専門の決済代行会社が厳重に管理する仕組みになっています。
ここでは、安全といえる根拠と、過去に話題になった情報漏洩事件の真相まで、包み隠さずお伝えしますね。
順番に見ていきましょう。
国際基準「PCI DSS」準拠でカード情報はSHEINに保存されない
SHEINの決済システムは、クレジットカード業界の厳格な国際セキュリティ基準「PCI DSS」に準拠しています。
PCI DSSは、VisaやMastercardなどの国際ブランドが共同で策定した基準で、これを満たしていること自体が高い安全性の証明です。
決済時に入力したカード情報はSHEINのサーバーには保持されず、専門の決済代行会社が管理する仕組みになっています。
つまり、仮にSHEINのサイトに何かあっても、あなたのカード番号がそこから漏れる構造にはなっていないんですね。
「3Dセキュア」でなりすまし決済を防止できる
SHEINは、なりすましによる不正決済を防ぐ「3Dセキュア(本人認証サービス)」にも対応しています。
決済時にスマートフォンへのSMS認証コードの入力などが求められるため、カード番号を知っているだけの第三者は決済を完了できません。
お使いのカードで3Dセキュアが未設定の場合は、カード会社の会員ページから必ず設定しておきましょう。
このひと手間だけで、不正利用のリスクをぐっと下げられますよ。
過去に情報漏えい事件はあった?現在のセキュリティ体制
正直にお伝えすると、SHEINの親会社(当時のZoetop社)は、2018年に大規模な情報漏洩事件を起こしています。
この事件では約3,900万件のアカウント情報が流出し、対応の不備を理由に2022年、米ニューヨーク州から約190万ドルの罰金が科されました。
「SHEIN クレカ 危ない」と言われる背景には、この過去の事件があるんですね。
ただし現在は、前述のPCI DSS準拠や決済情報の非保持化など、事件当時とは比べものにならないレベルでセキュリティ体制が強化されています。

クレカ情報を守る!自分でできる安全対策

クレジットカードを安全に使うには、システム任せにせず、自分自身でできる対策を押さえておくことがとても大切です。
とはいえ、難しいことはひとつもありません。
「保存しない」「削除する」「通知をオンにする」の3つを覚えるだけで、不正利用のリスクは限りなくゼロに近づきます。
すでにカードを登録してしまった方のために、削除の手順もあわせて紹介しますね。
詳しく見ていきましょう。
決済時に「カード情報を保存する」のチェックを外す
SHEINの決済画面には、「カード情報を保存する」というチェック項目があります。
ここのチェックを必ず外してから決済してください。
保存しなければ、そもそもアカウントにカード情報が残らないため、アカウントが乗っ取られた場合でもカードを悪用される心配がありません。
毎回入力する手間はかかりますが、安全性を優先するなら「保存しない」が正解です。
登録済みのクレジットカード情報を削除する方法
「もうカードを登録しちゃった…どうしよう」という方も、大丈夫ですよ。
SHEINに保存したカード情報は、以下の手順でいつでも削除できます。
- SHEINアプリの「マイページ」右上の歯車マーク(設定)をタップ
- 「支払いオプション」(お支払い方法の管理)を選択
- 登録済みカードの「削除」をタップして完了
削除してもこれまでの注文には影響しないので、不安な方は今すぐ削除しておきましょう。
次回からはApple Payやコンビニ払いに切り替えれば、より安心してお買い物ができますよ。
利用通知をオンにして不正利用にすぐ気づける状態にする
カード会社が提供している「利用通知メール」や「アプリのプッシュ通知」は、必ずオンに設定しておきましょう。
万が一不正利用されても、カードが使われた瞬間に通知が届くため、すぐカード会社に連絡して被害を最小限に食い止められます。
ほとんどのカード会社では、不正利用と認められれば補償を受けられる制度も用意されています。
「気づける状態にしておくこと」が、被害を防ぐ最後の砦になるんですね。
SHEINの支払い方法全種類と手数料・期限一覧(比較表)

SHEINでは、日本のユーザー向けに全8種類以上の豊富な支払い方法が用意されています。
Apple Payやコンビニ払いのほか、PayPayなどのスマホ決済や「あと払い」も選べますよ。
決済手数料は基本的にすべて無料ですが、あと払い(Paidy)の支払い方法によってはコンビニ手数料が発生します。
まずは以下の比較表で、それぞれの特徴と支払い期限をチェックしてみてください。
| 支払い方法全種類 | 決済の手数料 | 支払い期限 |
|---|---|---|
| コンビニ払い(現金) | 無料 | 注文から72時間以内 |
| Apple Pay / Google Pay | 無料 | 即時 |
| クレジットカード / デビット | 無料 | 即時 |
| PayPay / au PAY / 楽天ペイ | 無料 | 即時 |
| あと払いPaidy(ペイディ) | 口座振替は無料 (コンビニ払いは最大390円) | 翌月10日まで |
| PayPal(ペイパル) | 無料 | 即時 |
詳しく見ていきましょう。
PayPay・au PAYなどの「スマホ決済」
SHEINでは、日本のユーザーに馴染み深いPayPayやau PAY、楽天ペイなどのスマホ決済を簡単に利用できます。
「SHEINでPayPayを使うのは危ないのでは?」と心配する声もありますが、PayPay残高から支払う仕組みのため、SHEIN側に銀行口座やカードの情報は一切渡りません。
クレジットカードを直接入力するよりも情報漏洩リスクが低く、安全性の高い支払い方法といえます。
普段使っているスマホ決済のポイントも貯まるので、安全性とお得さを両立したい方にぴったりですよ。
メアドだけでOK!「あと払いPaidy(ペイディ)」
「あと払いPaidy(ペイディ)」は、メールアドレスと携帯電話番号を入力するだけで決済できる便利なサービスです。
手元に現金やクレジットカードがなくても、欲しい商品を今すぐ注文できます。
商品の代金は、翌月10日までにコンビニ払いや銀行振込、口座振替でまとめて支払えばOKです。
ただし、コンビニ払いを選ぶと最大390円の手数料がかかるため、手数料無料の口座振替を選ぶのがおすすめですよ。
クレカなしでも安心な「デビット・プリペイドカード」
クレジットカードを持っていない方や使いたくない方には、デビットカードやプリペイドカードという選択肢もあります。
VisaやMastercardなどの国際ブランドマークがついていれば、SHEINのクレジットカード決済画面でそのまま使えます。
特に「バンドルカード」や「Vプリカ」は、事前にチャージした金額の範囲内でしか決済できないため安心です。
万が一カード情報が漏れても、チャージ残高以上の被害は出ないので、使いすぎ防止の観点でも役立ちますよ。
SHEINで使えない支払い方法(代引き・キャリア決済など)
一方で、SHEINでは使えない支払い方法もあるので、注文前に確認しておきましょう。
- 代金引換(代引き)
- キャリア決済(d払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い)
- 銀行振込(Paidy経由を除く)
- メルペイ・LINE Payなどの一部QRコード決済
「現金で支払いたい」という方は、代引きの代わりにコンビニ払いを選べば大丈夫です。
「後払いにしたい」という方は、キャリア決済の代わりにあと払いPaidyを使えば、同じように翌月まとめて支払えますよ。
SHEIN(シーイン)の支払いに関するよくある質問(FAQ)
SHEINの支払い方法について、初心者の方からよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
コンビニ払いの具体的な手順や、決済エラーが出たときの対処法まで、事前に知っておくと安心なポイントばかりです。
支払いまわりの疑問をスッキリ解消して、安心してお買い物を楽しんでくださいね。
順番にお答えしていきます。
コンビニ払いの手順は?レジで現金以外(PayPayやクレカ)は使える?
コンビニ払いの手順はとても簡単で、注文時に「コンビニ払い」を選び、発行された支払い番号(バーコード)をレジで提示して支払うだけです。
セブンイレブンやローソンなど店舗によっては、店内の端末で番号を入力してレシートをレジへ持っていく形式になります。
なお、SHEINのコンビニ払いでは、レジでの支払いは基本的に現金のみです。
レジでPayPayや電子マネー、クレジットカードは使えないため、キャッシュレスで支払いたい場合は、注文画面で最初からPayPayなどを選んでくださいね。
注文完了後に支払い方法の変更はできる?
注文完了後に、支払い方法だけを別の手段に変更することはシステム上できません。
支払い方法を変更したい場合は、一度その注文をキャンセルしてください。
その後、あらためて商品をカートに入れ直し、希望の支払い方法で注文をやり直せば大丈夫ですよ。
支払いエラーで決済できないときの原因と対処法は?
決済エラーの主な原因は、カード情報の入力ミスや利用限度額の超過、通信環境の不安定さです。
また、海外サイトでの突発的な決済がカード会社のセキュリティシステムに不正利用と疑われ、自動でブロックされているケースもよくあります。
まずは入力情報と通信環境を見直し、それでも解決しない場合はカード会社に連絡してロックを解除してもらいましょう。
急ぎの場合は、コンビニ払いなど別の決済手段に切り替えるのがいちばん早い解決策ですよ。
万が一不正利用された・返品した場合、返金はどうなる?
身に覚えのない請求に気づいたら、すぐにカード会社へ連絡してカードの利用を停止してもらいましょう。
不正利用と認められれば、カード会社の規約に基づいて補償を受けられるケースがほとんどです。
また、キャンセルや返品をした場合の返金先は、「SHEINウォレット」か「元の支払い方法」のどちらかを自分で選べます。
コンビニ払いなど現金で支払った場合は、原則SHEINウォレットへの返金となる点だけ覚えておいてくださいね。
まとめ:自分に合った安全な支払い方法を選んで買い物を楽しもう
- 最も安全なのは、カード情報をSHEINに渡さない「Apple Pay」「コンビニ払い」「PayPal」の3つ。
- クレカ払いも「PCI DSS」準拠・3Dセキュア対応で基本的には安全。過去の漏洩事件を経てセキュリティは強化済み。
- クレカを使うなら「カード情報を保存しない」設定と「利用通知オン」をセットで徹底する。
- 登録してしまったカード情報は、マイページの「支払いオプション」からいつでも削除できる。
- クレカなしなら、コンビニ払いのほか「バンドルカード」などのプリペイドカードも賢い選択。


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