中国の靴サイズ早見表|日本サイズ(cm)への換算式と失敗しない選び方

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダの社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

パンダ娘
中国のサイトで可愛い靴を見つけました!でも、サイズ表記の「36」や「230」って何センチですか?失敗しない選び方も教えてほしいです。

今回は、こちらのお悩みにお答えします。

 

中国の靴サイズに関するPost


この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダの社長が書いています。

パンダの社長
結論から言うと、中国サイズ36は日本の23.0cm、40は25.0cmです。まずは早見表でサッと確認して、そのあとで失敗しない選び方のコツもお伝えしますね。

それでは、見ていきましょう!

 

中国靴サイズの換算早見表【レディース・メンズ・子供】

中国靴サイズを日本サイズへ換算する早見図

中国の靴サイズは、CN36=23.0cm、CN38=24.0cm、CN40=25.0cm、CN43=26.5cmが目安です。

まずは、よく検索される代表的なサイズを表でご確認ください。

よく検索される表記日本サイズ目安
CN3623.0cm
CN3723.5cm
CN3824.0cm
CN4025.0cm
CN4226.0cm
CN4326.5cm

このあと、レディース・メンズ・子供に分けて、もう少し細かい表をご用意しました。

商品ページに「内長」「脚长」などの実寸が書かれている場合は、そちらもあわせて確認すると、より安心してサイズを選べますよ。

 

詳しくみていきましょう。

 

レディース(女性)の靴サイズ換算表

女性用の靴で、最も一般的なサイズ換算です。

基本は「36=23cm」を基準に覚えておくと便利ですよ。

迷ったときは、0.5cm〜1cm大きめ(ワンサイズ上)を選ぶのが中国輸入の鉄則です。

中国(旧)中国(新)日本(cm)
3422022.0
3522522.5
3623023.0
3723523.5
3824024.0
3924524.5
4025025.0
4125525.5

 

メンズ(男性)の靴サイズ換算表(cn43など)

男性用の靴も、基本の考え方は女性と同じです。

よく検索される「cn43」は、日本サイズで「26.5cm」になります。

とくにビジネスシューズは、スニーカーよりサイズ感がシビアなので、少し慎重に選んであげてくださいね。

中国(旧)中国(新)日本(cm)
3924524.5
4025025.0
4125525.5
4226026.0
4326526.5
4427027.0
4527527.5

 

ベビー・キッズ(子供)の靴サイズ換算表

中国の子供靴は、安くて可愛いデザインが多いのが魅力です。

キッズサイズを選ぶときは、「年齢」ではなく「足の実寸+約1cm」を基準にしてあげてください。

子供の足はすぐに大きくなるので、商品ページの「内寸(インソール長)」も忘れずにチェックしましょう。

中国(旧)中国(新)日本(cm)
2113013.0
2314014.0
2515015.0
2716016.0

 

中国の靴サイズ表記の見方と日本cmへの計算式

中国の靴サイズ表記

中国の靴サイズ表記には、「36」のような番号表記(鞋码)と、「230」のような足長mm表記の2種類があります。

番号表記は「(中国サイズ+10)÷2」で、mm表記は「÷10」で、日本のcmに換算できます。

ちなみに、中国の靴サイズは国家標準「GB/T 43293-2022」で足長(mm)を基準に定められており、日本のJIS規格(JIS S 5037)と同じく「足の長さ」がベースになっています。

だからこそ、表記のルールさえ分かれば、怖がらなくて大丈夫なんです。

 

詳しくみていきましょう。

 

番号表記(36・40など)は「(中国サイズ+10)÷2」で換算

商品ページで最もよく見かけるのが、「36」「40」のような番号表記です。

中国語では「鞋码(シエマ)」と呼ばれています。

日本のセンチ(cm)に直す計算式は、とてもシンプルですよ。

【魔法の計算式】
(中国表記サイズ + 10) ÷ 2 = 日本サイズ(cm)

 

たとえば表記が「36」なら、10を足して46、それを2で割ると「23cm」になります。

逆に、日本サイズから中国サイズを知りたいときは、「日本サイズ×2−10」で求められます。

25cmの方なら「25×2−10=40」といった具合ですね。

 

mm表記(235・245・250など)は「÷10」でそのままcm

「235」「245」「250」のような3桁の数字は、足長をミリメートル(mm)で表した表記です。

こちらは「÷10」をするだけで、そのまま日本のcmとして読めます。

つまり、235=23.5cm、245=24.5cm、250=25.0cmという意味です。

スポーツブランドや、サイズに正確なショップほど、このmm表記を採用している傾向がありますよ。

 

CN表記はcmではない|CN40=25.0cmの意味

「CN37」「CN40」のように、CNが付いた表記もよく見かけます。

ここで注意したいのは、CNはcm(センチ)ではないという点です。

CN40と書かれていても40cmという意味ではなく、中国サイズの40、つまり日本の約25.0cmを指します。

「アリエクで靴のサイズの見方が分からない」という方は、まずCNの後ろの数字を先ほどの計算式に当てはめてみてくださいね。

誠の検品現場でも、箱は「37」、商品タグは「235」というケースがよくあります。数字が違っても、どちらも同じ23.5cmを指しているので、慌てなくて大丈夫ですよ。

 

中国サイズ(CN)とヨーロッパサイズ(EUR)の違い

中国サイズ(CN)とヨーロッパサイズ(EUR)は、36や37など数字がそっくりですが、必ずしも同じサイズ感とは限りません

SHEINやAliExpressなどの海外通販では、EUR表記が混ざることもあります。

表記主な意味注意点
CN中国サイズ足長mmや番号表記が混在する
EURヨーロッパサイズCNと同じ感覚で選ばない
CHN中国表記の略商品ごとのサイズ表を確認する

中国の靴サイズは足長を基準にしているのに対し、ヨーロッパサイズは約6.67mm刻みの独自規格です。

そのため、一般的に中国サイズ(CN)の方が、ヨーロッパサイズよりも少し小さめ(細身)に作られていることが多いんです。

「ZARAで37だから、中国サイトでも37でOK」と過信すると、キツく感じることがあります。

数字だけで判断せず、商品ページの「適用足長」やサイズ表を確認するクセをつけておくと安心ですよ。

 

中国の靴は小さめ?日本人が失敗しないサイズ選びのコツ

日本人が失敗しないサイズ選びのコツ

中国の靴は、換算表どおりに選んでも「なんだか小さい…」と感じることがあります。

理由は、中国靴が欧米向けの細身・低甲な木型(型)で作られていることが多く、日本人に多い「幅広・甲高」の足と相性がズレやすいためです。

でも、コツさえ押さえれば大丈夫ですよ。

足の特徴選び方
甲高甲部分に余裕がある靴を選ぶ
幅広0.5cm〜1cm大きめを検討する
細身普段サイズでも合いやすい

 

詳しくみていきましょう。

 

幅広・甲高の人は「ワンサイズ上(+0.5〜1cm)」を選ぶ

日本人の足は「甲高・幅広」の方が多いのですが、中国靴は細身な木型が主流です。

そのため、長さ(cm)は合っていても、横幅が狭くて足が入らない…ということが起こりがちなんです。

とくに、先の尖ったパンプスやヒール靴、硬い素材のローファーは指先が窮屈になりやすいので要注意です。

ご自身の足が幅広だと感じる方は、+0.5cm〜1.0cmのサイズアップを基本にしてあげてください。

スニーカーのような紐靴なら、多少大きくても紐や中敷きで調整できますよ。

 

足の実寸(足長・足囲)の正しい測り方

失敗を防ぐいちばんの近道は、ご自身の「足の実寸」を正しく知っておくことです。

一度測っておけば、この先ずっと使える数字なので、ぜひやってみてくださいね。

  1. かかとを壁につけ、一番長い指の先までを測る(足長)。
  2. 親指と小指の付け根の出っ張りをぐるりと一周測る(足囲)。
  3. 左右で差がある場合は、大きい足に合わせる。
  4. 夕方以降に測ると、実際の履き心地に近くなる。

 

足は夕方になると少しむくんで大きくなります。

左右でサイズが違う方も多いので、必ず「大きい方の足」に合わせてあげてください。

中国靴は「小さい靴は伸ばせないが、大きい靴は中敷きで詰められる」が鉄則です。迷った時は「大は小を兼ねる」の精神で選びましょう!

 

商品ページの「内长」「脚长」「偏小」の読み方

タオバオや1688では、サイズの説明が中国語で書かれています。

難しそうに見えますが、覚える言葉はほんの少しだけで大丈夫ですよ。

中国語意味見るポイント
内长靴の内側の長さ(内長)足長より0.5〜1cm余裕を見る
脚长足そのものの長さ自分の実寸と比較する
鞋码靴サイズ36や230などの表記を見る
偏小小さめワンサイズ上を検討する
偏大大きめ普段サイズか小さめを検討する
建议拍大一码ワンサイズ上がおすすめ小さめ商品と判断する

 

とくに大切なのが、「内长」と「脚长」の違いです。

内长は「靴の内側の長さ」なので、足長23.5cmの方が内长23.5cmの靴を選ぶと窮屈になってしまいます。

内长を見るときは、ご自身の足長より0.5〜1.0cmほど余裕のある数字を選んであげてください。

一方、「适合脚长235mm」のように脚长で書かれていれば、足長23.5cmの人向けという意味なので、そのまま実寸と比べればOKです。

サイズ表よりレビューのほうが正直なこともあります。中国語が苦手でも「偏小(小さめ)」だけは覚えておくと、失敗がグッと減りますよ。

 

【事業者向け】中国靴を輸入販売する際のサイズ表記の注意点

販売用に中国靴を仕入れる場合は、サイズ表記の丁寧さが、売上と返品率を大きく左右します

中国サイズだけを商品ページに載せてしまうと、日本の購入者には伝わりにくいんです。

確認項目見るポイント
商品ページ中国サイズ、日本cm、内長を併記する
サイズ感の注記「小さめなのでワンサイズアップ推奨」などを明記する
検品箱、タグ、SKU、商品ページ表記を照合する
関税本革靴は関税が高くなりやすいので事前に確認する

 

販売ページには、中国サイズ・日本cm・内長の3つを併記してあげると、購入者が迷わずに選べます。

その結果、「サイズが違う」という返品やクレームを未然に防げるんですね。

なお、本革の靴(レザーシューズ)は関税が高額になることがあるため、仕入れ前の利益計算もお忘れなく。

詳細は、税関の実行関税率表もあわせて確認してみてください。

誠で靴を扱うときは、サイズ表だけでなく箱ラベルも必ず見ます。SKU違いは返品の大きな原因になるので、販売者目線ではここが本当に大事なんです。

 

中国の靴サイズに関するよくある質問

中国の靴サイズでは、「36は何cm?」「245って何?」といったご質問をよくいただきます。

ここでは、とくに検索されやすい疑問に短くお答えしますね。

換算表で目安を確認しつつ、最終判断は商品ページの実寸でおこなうのが安心です。

 

詳しくみていきましょう。

 

中国サイズ36は日本で何cm?

中国サイズ36は、日本サイズで23.0cmが目安です。

計算式は「(36+10)÷2=23」です。

ただし、幅狭めの靴なら0.5cm上も検討してあげてください。

 

中国サイズ40は日本で何cm?

中国サイズ40は、日本サイズで25.0cmが目安です。

CN40と表記されている場合も、同じく約25.0cmと考えて大丈夫です。

なお、SHEINやAliExpressではEUR40表記が混ざることがあるので、CNなのかEURなのかは商品ページで確認しましょう。

 

「245」「250」の靴サイズは日本で何cm?

「245」「250」は足長のmm表記で、245=24.5cm、250=25.0cmが目安です。

10で割るだけで、そのまま日本のcmとして読めます。

ただし、それが「足長」なのか「内長」なのかで意味が変わるため、サイズ表の項目名もあわせて確認してください。

 

「内長(内长)」と足長の違いは?

内長(内长)は靴の内側の長さで、足長は足そのものの長さです。

足長と同じ数値の内長を選ぶと窮屈になりやすいため、0.5〜1cmほど余裕を見てあげてください。

 

まとめ:中国の靴サイズは「換算表」と「足幅」で攻略!

  • 中国の靴サイズは「(表記+10)÷2」で簡単に日本サイズへ換算できる。
  • 「36」は23cm、「40」は25cm、「cn43」は26.5cmが目安。
  • 「235」「250」などのmm表記は、10で割ればそのまま日本のcm。
  • 中国靴は細身な作りが多いため、幅広・甲高の人はワンサイズ上を選ぶ。
  • タオバオや1688では「内长」「脚长」「偏小」を確認する。
  • 販売用に仕入れるなら、中国サイズだけでなく日本cmと内長を併記する。
中国サイトの靴は、デザインが豊富で安くて本当に魅力的です。サイズ選びのコツを掴んで、お買い物も仕入れも楽しんでくださいね^^
中国輸入代行 誠
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