タオバオのレートは1元=何円?日本円換算の計算方法と安くするコツ

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

子パンダ

子パンダ
タオバオで買い物をしたいのですが、計算より請求額が高い気がします。今のレートですと、日本円でいくらになりますか?

今回は、こちらのお悩みにお答えしますね。

 

為替レートに関するPost


この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長

パンダ社長
「1元は何円なのか」から「なぜ請求額がズレるのか」、そして少しでも安く買うコツまで、はじめての方にもわかるようにやさしく解説していきますね。

それでは、いっしょに見ていきましょう。

 

この記事のもくじ
  1. タオバオのレートは1元=何円?現在の目安と確認方法
  2. タオバオの表示価格を日本円に換算する計算方法
  3. タオバオのレートが高い・値段がおかしいと感じる4つの理由
  4. タオバオで適用されるレートは2種類|直接購入と代行の違い
  5. タオバオのレートを安く抑える4つの方法
  6. 円安のときにタオバオ仕入れで損しないための考え方
  7. タオバオのレートに関するよくある質問
  8. まとめ|タオバオのレートは「実質レート」で考えれば失敗しない

タオバオのレートは1元=何円?現在の目安と確認方法

まずは、いちばん気になる「1元は日本円でいくらなのか」からお話ししますね。

ここさえ押さえておけば、商品ページを開いたときの金額感が、ぐっとつかみやすくなります。

 

詳しくみていきましょう。

 

タオバオの「¥」表記は日本円ではなく人民元(CNY)

タオバオの商品ページを開くと、「¥89」といった表記が目に入ってきます。

この「¥」を見て「89円なんだ、安い!」と思ってしまう方が、実はとても多いんです。

けれど、この「¥」は日本円ではありません。

中国の通貨である人民元(CNY/RMB)を表しています。

つまり「¥89」は、89円ではなく89元ということですね。

1元=23円だとすると、日本円ではおよそ2,000円になります。

サイトによっては「元」や「RMB」と書かれていることもありますが、意味はどれも同じです。

パンダ社長

パンダ社長
この「¥」の勘違いは、はじめての方がほぼ全員通る道です^^ まずは「タオバオの¥=元」とだけ覚えてしまえば大丈夫ですよ。

 

直近の元/円レートの目安とリアルタイムで確認する方法

では、1元は実際にいくらなのでしょうか。

2026年8月時点では、1元=23円前後で推移しています。

ただ、為替は毎日少しずつ動くものです。

ふだんは「だいたい1元=23円くらい」とざっくり覚えておいて、大きな買い物の前だけ最新の数字を見に行く。

このくらいの付き合い方が、いちばんラクだと思いますよ。

確認する方法は、次の3つが手軽です。

確認方法特徴
Google検索「1元 円」いちばん手軽。ただし「仲値」なので、実際の決済より安めに出る
銀行の外国為替相場
(三菱UFJ銀行など)
「TTS」を見れば、実際に外貨を買うときの水準がわかる
代行業者のサイト当日の適用レートを公開している業者が多く、実際に払う金額に最も近い

 

ここでひとつ、覚えておいてほしいことがあります。

Googleに出てくる数字は「いちばん安く見える数字」だということ。

実際に支払うレートは、そこから少しだけ上がります。

その理由は、このあとの章でくわしくお話ししますね。

 

タオバオの表示価格を日本円に換算する計算方法

タオバオの元価格を日本円に換算する計算例

レートの目安がわかったところで、次は実際の換算方法です。

計算式そのものはとてもシンプルなので、身構えなくて大丈夫ですよ。

 

詳しくみていきましょう。

 

基本の計算式|表示価格(元)× 為替レート

いちばん基本になる計算式は、こちらです。

【基本の計算式】
タオバオの表示価格(元)× 為替レート = 日本円のおおよその金額

例:89元 × 23円 = 約2,047円

商品ページを眺めながら、ざっくり予算を組むだけならこれで十分です。

「元の数字を20倍ちょっとする」と考えると、暗算でもだいたい合いますよ。

 

手数料込みの「実質レート」で計算する(レート×約1.05)

ただ、この基本の計算式だけで買い物をすると、あとで「あれ、思っていたより高い」となりがちです。

というのも、タオバオの支払いには、レートとは別の手数料が乗ってくるからなんですね。

具体的には、タオバオ(アリペイ)の決済手数料が3%、そしてカード会社の海外事務手数料が約1.6〜2.2%。

合わせて、およそ5%が上乗せされます。

そこでおすすめしたいのが、はじめから「実質レート」で計算してしまう方法です。

【実質レートの計算式】
表示価格(元)×(為替レート × 1.05)= 実際に請求される金額の目安

例:89元 ×(23円 × 1.05)= 約2,150円
※1元=23円のとき、実質レートは約24.2円

パンダ社長

パンダ社長
わたしは仕入れの見積もりを出すとき、必ず「レート×1.05」で計算しています。多めに見ておけば、あとで泣くことはありませんからね^^

 

レート別・元→円の換算早見表(1元=20円/22円/24円)

毎回計算するのは面倒、という方のために早見表をご用意しました。

商品価格1元=20円1元=22円1元=24円
10元200円220円240円
50元1,000円1,100円1,200円
100元2,000円2,200円2,400円
300元6,000円6,600円7,200円
500元10,000円11,000円12,000円
1,000元20,000円22,000円24,000円
5,000元100,000円110,000円120,000円

 

こちらは手数料を含まない、単純換算の金額です。

実際に請求される金額は、この1.05倍くらいになるとイメージしておいてくださいね。

 

タオバオのレートが高い・値段がおかしいと感じる4つの理由

タオバオの請求額が高くなる手数料と為替の仕組み

「Googleで調べたレートで計算したのに、請求額が全然違う」。

これは、タオバオを使いはじめた方から、いちばん多くいただくご相談です。

でも、決してぼったくられているわけではありません。

きちんと、4つの理由があります。

 

詳しくみていきましょう。

 

①Googleで見るレート(TTM)と決済レート(TTS)は別物

Googleやニュースで表示される為替レートは、「仲値(TTM)」と呼ばれる市場の基準値です。

たとえるなら、卸の価格のようなものですね。

わたしたちが実際に外貨を買うときに使われるのは、そこに両替の手数料が乗った「TTS(対顧客電信売相場)」です。

たとえば仲値が1元=23.0円なら、TTSは1元=23.3円といった具合になります。

銀行もカード会社も商売ですから、この差は当たり前のものと考えてくださいね。

まずは「検索したレートより、少しだけ高くなる」。

これを頭の片隅に置いておきましょう。

 

②タオバオ(アリペイ)の決済手数料3%

続いては、いちばん見落とされやすい手数料です。

日本発行のクレジットカードでタオバオを支払うと、タオバオ(アリペイ)側のシステム利用手数料として3%が加算されます。

しかもこの3%は、商品代金だけでなく、中国国内送料を含めた合計にかかります。

「送料込みで3%」と覚えておくと、計算がずれませんよ。

 

③カード会社の海外事務手数料(約1.6〜2.2%)

さらに、日本のカード会社に支払う「海外事務手数料」も発生します。

料率はカードによって変わりますが、おおむね1.6〜2.2%が目安です。

つまり、②の3%と合わせておよそ5%。

これが「計算より高い」の正体なんですね。

【計算シミュレーション】
※1元=23円(市場レート)のときに、100元の商品を買った場合

× 間違い:100元 × 23円 = 2,300円
◎ 正解 :100元 × 23円 × 1.03(タオバオ手数料)× 1.02(カード手数料)≒ 2,416円

このように、表示価格よりも100円ほど高くなるのが一般的です。

 

④日本円建て決済を選ぶとレートがさらに悪くなる

最後は、知っているかどうかで金額が変わる、いちばん大事なポイントです。

タオバオの決済画面では、支払い通貨を「人民元(CNY)」「米ドル(USD)」「日本円(JPY)」から選べる場合があります。

このとき日本円(JPY)を選ぶと、タオバオ側が用意した為替レートで換算されてしまいます。

そしてこのレートは、カード会社のレートより不利に設定されていることがほとんどなんです。

しかも、円建てを選んでも3%の手数料は変わりません。

つまり「悪いレート+3%」という、いちばん損な組み合わせになってしまうんですね。

同じ商品でも、通貨の選び方だけで数千円変わることがあります。

対処法は、このあとの章でしっかりお伝えしますね。

パンダ

決済画面の通貨表示、みなさん本当に見落とされます。ここを直すだけで一気に安くなるので、まっさきにチェックしてくださいね!

 

タオバオで適用されるレートは2種類|直接購入と代行の違い

タオバオの直接購入と購入代行の適用レート比較

ここまでは「なぜ高くなるのか」のお話でした。

続いては、「結局、どのレートが使われるのか」を整理していきましょう。

タオバオの買い方は、大きく分けると「自分で直接買う」か「代行業者に頼む」かの2つ。

じつは、適用されるレートのルールがそれぞれ違うんです。

比較項目直接購入(クレカ)代行業者
適用レートカード会社の決済処理日
(変動リスクあり)
業者ごとの社内レート
(注文・入金時に確定)
手数料アリペイ3%
+海外事務手数料
社内レートに含まれる
ことが多い
金額の確定後日、明細でわかるその場でわかる
向いている人少額のお買い物継続的な仕入れ・まとめ買い

 

詳しくみていきましょう。

 

直接購入|カード会社の「決済処理日」のレートが適用される

自分でタオバオのアカウントを作り、日本のクレジットカードで支払うパターンですね。

このとき適用されるのは、注文した日のレートではありません。

カード会社が決済処理をおこなった日のレートです。

処理は数日後になることもあるので、その間に円安が進めば請求額は増えます。

逆に円高へ振れれば、少しお得になることもありますよ。

つまり直接購入は、「為替の変動リスクを自分で持つ」買い方だということですね。

 

代行利用|業者ごとの社内レート(相場はTTS+1円前後)が適用される

代行業者を使う場合は、各社が独自に設定した「社内レート」が適用されます。

相場感としては、銀行のTTSに+1円前後を乗せた水準が一般的です。

この上乗せ分に、送金手数料や為替の変動リスクが含まれている、と考えてください。

ここで気をつけたいのが、「代行手数料0円」をうたう業者さんです。

手数料が無料でも、社内レートに+3円、+5円と大きく乗せているケースが少なくありません。

【代行業者のレートを比べるときのチェックポイント】

・レートの基準(どこの銀行のTTSか)が明記されているか
・上乗せ額(+◯円)がきちんと公開されているか
・代行手数料や国際送料まで含めた「総額」で比べたか

パンダ社長

パンダ社長
ちなみに当社のMakotoモールは、三菱UFJ銀行のTTS+1.0円で運用しています。会員マイページで当日のレートを毎日公開していますので、ぜひ他社さんと比べてみてくださいね^^

 

レートはいつ確定する?返金・キャンセル時の差額にも注意

「レートはいつの時点で決まるのか」も、あわせて押さえておきましょう。

直接購入の場合は、先ほどお伝えしたとおり、カード会社の決済処理日です。

代行を使う場合は、注文時または入金時のレートで確定するのが一般的です。

そして意外と見落とされがちなのが、返金のときですね。

品切れや不良品で返金を受ける場合、返金時点のレートで計算し直されることがあります。

そのため、購入したときの金額と数%ずれることがあるんです。

慌てる必要はありませんが、為替が大きく動いた時期は差が出やすい、と覚えておいてください。

 

タオバオのレートを安く抑える4つの方法

タオバオの為替レートと手数料を抑える方法

お待たせしました。

ここからは、実際にレートを安くするための具体策をご紹介します。

どれも今日から使えるものばかりなので、できるところから試してみてくださいね。

 

詳しくみていきましょう。

 

①支払い通貨は人民元(CNY)を選ぶ|ドル払い・円払いとの違い

いちばん効果が大きく、そしていちばんカンタンなのがこれです。

決済画面で通貨を選べるときは、迷わず人民元(CNY)を選んでください。

人民元建てにしておけば、円への換算はカード会社がおこないます。

カード会社のレートは公表されていますし、タオバオ側のレートより有利なことがほとんどなんですね。

支払い通貨換算する人有利さひとこと
人民元(CNY)カード会社基本はこれ一択
米ドル(USD)カード会社
(元→ドル→円の二重換算)
円建てよりはマシだが二度手間
日本円(JPY)タオバオ側×いちばん損しやすい

 

「ドル払いのほうが安いらしい」という話を、見かけたことはありませんか。

たしかに円建てよりは有利になるケースもありますが、元→ドル→円と二重に換算されるぶん、余計なコストが乗りやすいんです。

素直に人民元建てにしておくのが、いちばんシンプルで確実ですよ。

 

②海外事務手数料が安いカードを選ぶ(JCB/Visa/Mastercard比較)

直接購入をするなら、使うカードを見直すだけでも差が出ます。

国際ブランド海外事務手数料の目安タオバオでの使いやすさ
JCB約1.60%△ 決済が通らない店舗がある
Visa約2.20%◎ 安定して使える
Mastercard約2.20%◎ 安定して使える

 

料率だけを見るとJCBが有利ですが、タオバオでは決済が通らないことがあります。

実用性まで考えると、VisaかMastercardを1枚持っておくのが安心ですね。

※料率はカード発行会社によって異なります。お手持ちのカードの規約をご確認ください。

 

③Wise・Revolutなど外貨対応カードを使う

もう一歩踏み込むなら、外貨に強い決済サービスを使う方法があります。

代表的なのが「Wise」や「Revolut」ですね。

アプリ上で日本円を人民元に両替でき、一般的なクレジットカードより有利なレートで決済できます。

プリペイド式なので、使いすぎの心配がないのもうれしいところ。

本物のクレジットカード番号を海外サイトに登録せずに済む、という安心感もありますよ。

ただし、タオバオ側の3%手数料は、どのカードを使っても変わりません。

あくまで「海外事務手数料の部分を節約する方法」だと考えてくださいね。

 

④社内レートの安い代行業者を選ぶ

まとまった数量を仕入れる方は、代行業者のレートを見直すのがいちばん効きます。

たとえば1回100万円分を仕入れる場合、社内レートが+1円か+3円かで、数万円の差になります。

これが毎月続くとなると、年間では無視できない金額になりますよね。

業者さんを比べるときは、次の3点を必ず確認してみてください。

【比較すべき3つのポイント】

・どこの銀行のTTSを基準にしているか
・上乗せは何円か
・代行手数料や国際送料まで含めた総額はいくらか

パンダ

「手数料0円」の広告を見たら、まずレートを確認するクセをつけてください。安さのからくりは、たいていそこに隠れています^^

 

円安のときにタオバオ仕入れで損しないための考え方

最後に、ビジネスとして仕入れをされている方へ、少しだけお話しさせてください。

円安が続くと、どうしても「今は仕入れどきじゃないのかな」と迷ってしまいますよね。

判断のヒントになる考え方をお伝えします。

 

詳しくみていきましょう。

 

1元=1円動くと仕入れ原価はどれだけ変わるか

まずは、影響の大きさを数字で見てみましょう。

仕入れ額1元=22円1元=23円差額
1,000元22,000円23,000円+1,000円
10,000元220,000円230,000円+10,000円
50,000元1,100,000円1,150,000円+50,000円

 

1元あたりたった1円の差でも、仕入れ額が大きくなるほど響いてきます。

大切なのは、いま現在のレートで利益計算をやり直すことです。

「去年と同じ感覚」で仕入れていると、気づかないうちに利益が消えていた、ということが起こります。

 

レートが読めない時期は少額・分散で仕入れる

「円高になったら仕入れよう」と待つのは、あまりおすすめしません。

待っている間に商機を逃してしまうことのほうが、実際には多いからです。

現実的なのは、仕入れのタイミングを分散させる方法です。

一度にまとめて発注するのではなく、数回に分けて発注する。

そうすれば、高いレートの日も安いレートの日もならされて、平均的な原価に落ち着きます。

そして何より大事なのは、どんなレートでも利益が出る商品を選ぶこと。

これが、為替に振り回されないいちばんの近道だと思っています。

パンダ社長

パンダ社長
為替は、正直だれにも当てられません。わたしも読むのはあきらめて、「分散」と「商品選び」に力を注ぐようにしています^^

 

タオバオのレートに関するよくある質問

最後に、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

 

詳しくみていきましょう。

 

アプリの日本円表示と請求額が違うのはなぜ?

タオバオアプリには、価格を日本円で表示する機能があります。

とても便利なのですが、あの金額は「その瞬間の目安」にすぎません。

実際には、決済が確定した日のレートに加えて、3%の決済手数料と海外事務手数料が乗ってきます。

そのため、表示金額より5%前後高くなるのが普通なんですね。

アプリの表示は参考程度にして、「表示価格 × レート × 1.05」で見積もるクセをつけると安心ですよ。

 

代行業者の為替レートの相場は?

銀行のTTSに+1円前後を乗せた水準が、ひとつの目安になります。

なかには+3円、+5円と設定している業者さんもあります。

「代行手数料が無料かどうか」ではなく、「レート込みの総額」で比べてくださいね。

 

日本円建て(JPY)で払うとどうなる?

タオバオ側が用意した為替レートで換算され、カード会社のレートより不利になることがほとんどです。

しかも、3%の決済手数料は変わらないため、二重に損をしてしまいます。

決済画面で通貨を選べる場合は、必ず人民元(CNY)を選んでください。

 

返金時のレートは購入時と同じ?

同じとはかぎりません。

返金処理がおこなわれた日のレートで再計算されるため、購入時と数%ずれることがあります。

為替が大きく動いた時期ほど差が出やすいので、高額な商品の返金では明細を確認しておくと安心です。

 

まとめ|タオバオのレートは「実質レート」で考えれば失敗しない

  • タオバオの「¥」は日本円ではなく人民元。まずはここを間違えないことがスタートです。
  • 換算は「表示価格(元)× レート × 1.05」。実質レートで見れば、請求額とのズレはほぼなくなります。
  • 「値段がおかしい」の正体は、TTSとの差・タオバオの3%・カード会社の海外事務手数料の3つです。
  • 決済通貨は必ず人民元(CNY)を。日本円建てを選ぶと、悪いレート+3%で二重に損をします。
  • 継続的に仕入れるなら、代行業者の社内レート(TTS+1円前後が相場)を比べるのがいちばん効きます。

パンダ

仕組みさえ分かってしまえば、レートはもう怖くありません。迷ったときはいつでもご相談くださいね。本日もお読みいただき、ありがとうございました^^
中国輸入代行 誠
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