
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、こちらのお悩みにお答えします。
▼広州の代行業者に関するPost▼
広州は中国輸入の“隠れた主役”。義烏より品質が安定し、深圳よりコスパが良い。アパレルや雑貨、美容グッズの仕入れ先として人気が高まっています。代行業者をうまく選べば、初心者でも安心してスタートできます🌏
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) November 1, 2025
この記事は、長年、物販ビジネスや代行業を営むパンダ社長が書いています。

それでは、さっそく見ていきましょう!
広州に拠点を持つおすすめ輸入代行業者6社を徹底比較

まずは結論から。
初心者の方からプロまで安心して利用できる、広州拠点のおすすめ業者さんを6社ご紹介します。
業界最大手でサポートが手厚い会社、アパレルのOEM開発に強い会社、Amazon販売向けの物流が得意な会社など、得意分野はそれぞれ違います。
「自分はどんな人に当てはまるかな?」と考えながら、ぴったりの一社を見つけてみてくださいね。
| 代行業者名 | 主な特徴・強み | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| イーウーパスポート | 業界最大手。日本語対応の定額制で、サポートと物流網が手厚い | はじめてで右も左も分からない初心者の方 |
| クレスト国際貿易 | アパレル・アクセのOEM/オリジナル開発に強く、買付ツアーにも対応 | 自社ブランドを育てたい方 |
| 広州MX輸入代行有限会社 | コスパ重視。手数料が安く、市場アテンドや対応スピードにも定評 | とにかく費用を抑えたい方 |
| 株式会社CTS | 老舗で検品精度が高く、商社レベルの大口対応力 | 大口・法人で安定取引したい方 |
| OVERSEAMART | Amazon・楽天向け。セット梱包やラベル貼りに対応 | FBAなど通販物流を任せたい方 |
| 広州ジェット | 物流特化。商品に合わせた最適な配送プランを提案 | 大量・大型を定期輸入するプロの方 |

それでは、1社ずつ詳しく見ていきましょう。
イーウーパスポート
イーウーパスポートは、初心者でも使いやすい日本語対応の定額制輸入代行サービスです。
広州にも巨大な物流拠点を構えていて、アパレルや雑貨の仕入れから検品・撮影・配送までを一括で対応してくれます。
日本人スタッフによるサポートがとても丁寧なので、はじめての広州仕入れでも安心して任せられます。
「まず何からはじめればいいか分からない」という方の、最初の一社にぴったりです。
クレスト国際貿易
クレスト国際貿易は、OEMやODMといったオリジナル商品開発に強い代行業者です。
とくに広州エリアでのアパレル製品やアクセサリーの企画・生産管理を得意としています。
小ロットの発注からでも柔軟に対応してくれ、サンプル制作などの細やかなやりとりも可能。
現地スタッフが同行してくれる買付ツアーや、独自の混載便による格安輸送にも対応しているので、じっくり自社ブランドを作り込みたい方の頼れるパートナーになってくれます。
広州MX輸入代行有限会社
広州MX輸入代行有限会社は、コストパフォーマンスを重視する方に人気の業者です。
代行手数料が安く設定されていて、検品や撮影も基本料金内で対応してくれるメニューがあります。
広州・深圳・東莞エリアの市場アテンドやビジネス通訳にも対応していて、在庫確認や出荷報告のレスポンスが早いのも大きな魅力。
費用を抑えながらテンポよく進めたい方におすすめです。
株式会社CTS
株式会社CTSは、長年の経験と実績を持つ、広州の老舗輸入代行業者です。
大口の法人取引にも対応していて、現地の優良工場と商社レベルの幅広いネットワークを持っています。
検品精度が高く、万が一のトラブルにも柔軟に動いてくれるのが最大の強み。
取引量が増えてきて、安定感を求めたい方に心強い存在です。
OVERSEAMART
OVERSEAMARTは、Amazonや楽天などの通販事業者向けに特化した代行サービスです。
FBA納品に向けた商品撮影や、日本語ラベルの貼り付け、セット梱包など、細かな要望にしっかり応えてくれます。
システムが使いやすく、長くお付き合いするリピーターさんが多い、信頼できる業者です。
通販の物流まわりをまるごと任せたい方に向いています。
広州ジェット
広州ジェットは、買い付けから国際物流までをトータルでサポートしてくれる輸入代行業者です。
重量やサイズに応じた最適な配送プランを提案してくれるので、物流コストの削減につながります。
大量仕入れや大型家具などの定期輸入を考えている、プロのバイヤーさんに向いている業者です。
失敗しない広州の輸入代行の選び方4つのポイント

先ほどの6社を見て、「候補は絞れたけれど、最後の決め手がほしいな」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。
広州には数えきれないほどの代行業者さんがいますが、見るべきポイントさえ分かっていれば大丈夫です。
ここでは、初心者の方が後悔しないための4つの選び方を、わたしの失敗談もまじえながらお伝えします。
詳しく見ていきましょう。
検品体制で選ぶ
まず何より大切にしてほしいのが、検品体制が整っているかです。
とくにアパレルを扱う場合は、糸のほつれやシミをしっかり弾いてくれるかどうかを、契約前に必ず確認してください。
検品は、日本のお客様からのクレームを防ぐ「最後の砦」。
ここを丁寧にやってくれる業者さんを選べば、あなたは安心して販売に集中できますよ。

日本語対応・サポート体制で選ぶ
中国語でのやりとりに不安がある方は、完全日本語対応の専用システムを持つ業者さんを選ぶのがおすすめです。
仕入れの途中で「これってどうすればいいの?」という疑問は、必ず出てきます。
そんなとき、日本語ですぐに相談できる窓口があるかどうかで、安心感がまったく違ってくるんです。
レスポンスの早さや、専任担当が付いてくれるかどうかも、あわせてチェックしておきたいポイント。
初心者のうちは特に、親身に寄り添ってくれるサポート体制が、いちばんの心強い味方になってくれます。
得意ジャンル・OEM(タグ付け替え)対応で選ぶ
業者さんには、それぞれ得意なジャンルがあります。
自分の扱う商材と相性の良いところを選ぶと、提案の質がぐっと上がりますよ。
たとえばアパレルで自社ブランドを育てたいなら、OEMやタグの付け替えに対応しているかは要チェック。
広州にはこの分野が得意な業者さんが多いので、将来オリジナル商品を作りたい方は、最初から相談しておくとスムーズです。
料金体系の明確さ・買付アテンド対応で選ぶ
最後は、料金体系が分かりやすいかどうかです。
手数料・送料・オプション費用がはっきり示されている業者さんは、それだけで信頼できます。
逆に「あとから次々と追加費用が...」という形は、避けたいところですね。
また、自分の目で商品を見て買い付けたいという方には、現地の市場や工場を案内してくれる「買付アテンド(買い付け同行)」に対応しているかも大きなポイントです。
広州の市場を一緒に回ってもらえると、写真だけでは分からない質感やトレンドを直接確かめられますよ。

広州の輸入代行にかかる費用・手数料の目安

仕入れをはじめるとき、いちばん気になるのはやっぱり「いくらかかるの?」というところですよね。
広州の輸入代行でかかる費用は、大きく分けて「代行手数料」「国際送料」「関税などの諸費用」の3つです。
ここをざっくり押さえておくと、利益の計算がぐっとラクになりますよ。
ひとつずつ、やさしく解説していきますね。
それでは、順番に見ていきましょう。
代行手数料の相場(定額制・従量制の違い)
代行手数料には、大きく分けて「従量制」と「定額制」の2つのタイプがあります。
従量制は、商品代金の5%前後を支払う、いちばんオーソドックスな形です。
多くの業者さんが「1注文あたり◯円」といった最低手数料を設けているので、まずは少量から試してみたいという方に向いています。
定額制は、月額固定でその月の手数料が無料になったり割安になったりするプランです。
仕入れの量が増えてきた方は、こちらのほうがトータルで安くなることが多いですよ。
たとえば誠では、月額0円から使える無在庫・買付代行プランもご用意しています。
業者選びのときは、手数料率そのものだけでなく、「検品や撮影が基本料金に含まれているか」もあわせて確認しておくと、あとで「思ったより高かった...」とならずに済みます。
具体的な金額は、手数料・送料のページもぜひ参考にしてみてくださいね。
国際送料と納期の目安(航空便・船便・混載便)
国際送料は、利益を大きく左右する大切な部分です。
仕組みを知っておくだけで、ムダな出費をしっかり防げますよ。
ポイントは、航空便は「重さ」で、船便は「容積(大きさ)」で料金が決まるという違いです。
航空便(EMSや国際宅配便)は、発送から3〜7日ほどで届くスピードが魅力ですが、重い物・かさばる物は割高になりがち。
軽くて小さい商品や、急ぎの少量仕入れに向いています。
一方の船便(混載便・コンテナ便)は、届くまで2〜4週間ほどかかるものの、重量物や大量仕入れではぐっと安くなります。
混載便なら、1CBM(立方メートル)単位の少量からでも利用できますよ。
「急ぎ・軽い物は航空便、重い物・大きい物は船便」と上手に使い分けるのがコツです。
広州は国際空港も港も近く物流が整っているので、どちらの方法でも安定して発送しやすいのも安心材料ですね。
関税・諸費用の考え方
商品が日本に届くときには、関税と消費税がかかります。
課税のもとになるのは、基本的に「商品代金+送料」などを合計した金額です。
関税率は品目によって変わり、アパレルや靴は比較的高め、品目によっては0%のものもあります。
このほかに、通関手数料や日本国内の配送料、代行業者さんの各種手数料も発生します。
これらをすべて「仕入れ原価」として計算しておくことが、利益を出すための第一歩です。
最初は「なんだか難しそう...」と感じるかもしれませんが、大丈夫。
正確な金額は品目や数量によって変わるので、事前に見積もりで確認するのがいちばん確実で安心ですよ。
広州輸入代行の利用の流れ(依頼から納品まで)
「実際に依頼するとなると、どんな流れで進むんだろう?」という不安も、ここで解消しておきましょう。
業者さんによって細かな違いはありますが、基本の流れは次の5ステップです。
- 商品選定・見積もり依頼:仕入れたい商品のURLや画像を業者さんに伝え、商品代金・手数料・送料の見積もりをもらいます。
- 正式発注・お支払い:見積もり内容に納得できたら、注文書を提出して代金を支払います(前払いが基本です)。
- 買い付け・検品:業者さんが市場や工場、タオバオ・1688などで買い付けをおこない、現地倉庫で検品します。
- 国際発送・通関:航空便または船便で日本へ発送し、通関手続きも業者さんが代行してくれます。
- 国内配送・受け取り:ご自宅や事務所、Amazon FBA倉庫などの指定先に商品が届いたら完了です。
トラブルを防ぐコツは、正式発注の前に「検品の範囲」「納期の目安」「不良品が出たときの対応」の3点を確認しておくことです。
ここさえ押さえておけば、はじめての依頼でも安心して進められますよ。

広州が仕入れ拠点として選ばれる理由

そもそも、なぜこれほど多くの代行業者さんが広州に拠点を構えているのでしょうか。
広州は中国南部・広東省の省都で、古くから貿易の玄関口として発展してきた、いわば「商売の街」です。
アパレルやファッション雑貨、美容用品の工場がぎゅっと集まっていて、世界最大級の展示会である広州交易会が開かれるのもこの街なんですよ。
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
アパレル・美容・雑貨に強い主要卸市場(沙河・十三行・白馬)
広州は、中国でも屈指のアパレル産業の集積地。
ここがいちばんの強みです。
市内には「沙河(サーホー)」「十三行(シーサンハン)」「白馬(バイマー)」といった巨大なアパレル卸市場や、アクセサリーで有名な「站西路」が集まっていて、Tシャツからワンピース、バッグ、靴まで、ファッション関連はほとんど何でも見つかります。
代行業者さんはこうした市場に足を運んで買い付けてくれるので、ファッション通販を運営している方にとって、広州はまさに仕入れの宝庫と言えますよ。
また、広州には美容グッズやコスメ、アクセサリーの工場も多く、小ロットからのOEMに対応してくれる業者さんが豊富です。
近郊にはパッケージや化粧箱を作る業者さんも多いので、自社ブランド(D2C)の立ち上げを考えている方にもぴったり。
日用品やキッチングッズなどの「デザイン雑貨」も充実していて、初心者の方でも扱いやすい低単価な商品が多いのも魅力です。
義烏・深圳との違いと使い分け
中国仕入れの拠点としてよく比較されるのが、雑貨の義烏(イーウー)と、ハイテクの深圳(シンセン)です。
3都市の特徴を、ざっくり比べてみましょう。
| 都市 | 主な特徴 | おすすめ商材 |
|---|---|---|
| 広州 | 品質・物流のバランスが良い | アパレル・雑貨・美容 |
| 義烏 | 価格重視・小ロットが豊富 | 100均系雑貨・アクセ |
| 深圳 | ハイテク・電子機器に強い | スマホ関連・ガジェット |
義烏は小物や100均系の雑貨がとにかく安い街ですが、その分どうしても品質にはばらつきが出やすい一面があります。
一方の広州は、同じ雑貨でもデザイン性や品質にこだわった商品が多いのが魅力。
仕入れ価格は義烏より少し上がりますが、不良品が少なくリピート率が高いので、結果的にコスパが良いケースも多いんですよ。
深圳は「中国のシリコンバレー」とも呼ばれ、IT製品や電子機器に特化した街です。
それに対して広州は、アパレルや生活雑貨といった「毎日の暮らしで使う商材」に圧倒的な強みを持っています。
深圳は地価がかなり上がっているため、広州のほうが倉庫費用や人件費といった代行コストを抑えやすい傾向にあるのも見逃せないポイントです。

日本向け物流インフラの強み
広州は、巨大な国際空港・大規模な港・高速鉄道がそろった、中国でも屈指の交通の要所です。
香港や深圳ともすぐ近くで、商品をスピーディーに海外へ運ぶネットワークがしっかり整っています。
だからこそ、多くの輸入代行業者がこの広州に大きな倉庫を構えているんですね。
仕入れをはじめたばかりの頃は「ちゃんと届くかな」と心配になるものですが、国際配送の遅延が少なく物流が安定している広州なら、その不安をぐっと減らせます。

広州の仕入れ・輸入代行に関するよくある質問(FAQ)
最後に、広州での仕入れや業者選びについて、初心者の方からよくいただく質問にお答えしていきます。
アパレルの品質やOEM、費用のこと、そして「現地に行かなくても大丈夫?」という疑問まで、ここですっきり解消してくださいね。
詳しく見ていきましょう。
広州のアパレル市場(十三行・沙河など)の商品の品質はどうですか?
広州には「十三行(シーサンハン)」や「沙河(サーホー)」など、巨大なアパレル卸市場があります。
ここで売られている商品はデザイン性が高く、品質も中国国内ではトップクラスと言われています。
ただし、あくまで「中国国内の基準」なので、日本の百貨店のような完璧な縫製をそのまま期待するのは少し気をつけたいところ。
代行業者さんを通じて丁寧な検品(糸くずのカットやほつれの確認)をしてもらえば、日本市場でも十分に通用する品質に整えられますので、安心してくださいね。
広州の代行業者にアパレルのOEM・タグ付け替えは依頼できますか?
はい、多くの広州の代行業者がアパレルの「タグの付け替え(簡易OEM)」に対応しています。
工場から仕入れた無地の服や、既存タグの服に、自社ブランドのオリジナルタグを縫い付けてもらうことができます。
これなら、初心者の方でも在庫リスクを抑えながら、自分だけのファッションブランドを少しずつ育てていけますよ。
タグの作成から縫製まで一貫してお願いできる業者さんが多いので、事前にオプション費用や最低ロットを確認しておくと安心です。
広州の輸入代行の費用はどのくらい?最低ロットはありますか?
費用は「代行手数料+国際送料+関税などの諸費用」で構成されます。
代行手数料は商品代金の5%前後(従量制)か、月額制が一般的で、送料は重さや容積によって変わります。
最低ロットは、仕入れ先によってさまざまです。
タオバオなどは1個から購入できることが多く、1688やOEMの場合はロット指定があるケースもあります。
「自分の場合はいくらになるんだろう?」と思ったら、まずは見積シミュレーターで試算してみるのがおすすめですよ。
現地に行かなくても依頼できますか?買付アテンドだけの依頼も可能ですか?
はい、日本にいながらすべて完結できます。
仕入れたい商品のURLや画像を伝えるだけで、買い付けから検品・発送まで業者さんが代行してくれるので、現地に行く必要はありません。
一方で、「自分の目で市場を見てみたい」という方には、広州の卸市場や工場を一緒に回ってくれる買付アテンド(買い付け同行)に対応した業者さんもあります。
はじめは日本からのリモート依頼でスタートし、慣れてきたら一度アテンドで現地の市場を体感してみる、という流れもおすすめですよ。
まとめ:広州の代行業者を活用してアパレル・雑貨仕入れを成功させよう
- 広州の輸入代行は、得意分野で選ぶのが成功のコツ。初心者はサポート重視、ブランド構築ならOEM対応、通販物流ならFBA対応の業者がおすすめ。
- 業者選びは「検品・日本語サポート・得意ジャンル・料金の明確さと買付アテンド対応」の4つのポイントで比較すると失敗しにくい。
- 費用は「代行手数料(相場5%前後)+国際送料+関税」の3つ。急ぎは航空便(3〜7日)、大量・重量物は船便(2〜4週間)と使い分ける。
- 広州は沙河・十三行などの卸市場を擁するアパレル・美容・雑貨の集積地で、日本向け物流も安定している。
- 依頼は日本からのリモートで完結でき、慣れてきたら買付アテンドで現地市場を体感するのもおすすめ。


「仕入れ先が見つからない」「品質が不安」「送料が高い」...。
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