
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、こちらのお悩みにお答えします。
▼7sGoodの支払い方法に関するPost▼
7sGoodはクレカ/デビット/電子マネー/コンビニ/ポイント対応。個人情報を極力出したくない人は現金のコンビニ払いが安心。コスト重視は手数料0のカード系が有利。公共Wi-Fi決済は厳禁。
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) September 14, 2025
この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダ社長が書いています。

それでは、見ていきましょう!
7sGoodの支払い方法は4種類|手数料の比較表

7sGoodで利用できる支払い方法は、クレジットカード・電子マネー(PayPay)・コンビニ払い・アプリ内ポイントの4種類です。
以前は選択できた「LINE Pay」は、サービス自体が2025年4月30日に終了したため、現在は利用できなくなっています。
クレジットカードやPayPayは決済手数料が完全に無料なので、お得に利用できますよ。
現金で支払えるコンビニ払いだけは、1回につき190円の手数料が発生します。
まずは下の比較表で、全体像をつかんでくださいね。
| 支払い方法 | 決済手数料 |
|---|---|
| クレジットカード・デビットカード | 無料 |
| 電子マネー(PayPay)※LINE Payは2025年4月終了 | 無料 |
| コンビニ払い | 有料(190円) |
| アプリ内ポイント払い(商品代金の10%まで) | 無料 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
クレジットカード・デビットカード(手数料無料)
もっとも一般的で、決済がスピーディーな支払い方法です。
VISA、Mastercard、JCB、AMEXなど、主要なカードブランドに対応しています。
銀行口座から即座に引き落とされるデビットカードや、プリペイド式のカードも利用できますよ。
カード情報は、国際的な決済プラットフォーム「Stripe(ストライプ)」を通じて処理され、7sGood側でカード番号を保持しない仕組みが採用されています。
決済手数料は完全に無料なので、トータルコストを少しでも安く抑えたい人におすすめです。
電子マネー(PayPay)※LINE Payは2025年4月終了
普段お使いのスマホ決済アプリを利用して、あっという間に支払いを完了させることができます。
現在7sGoodで利用できる電子マネーは、日本で利用者の多いPayPay(ペイペイ)です。
以前は選択できたLINE Payは、サービス自体が2025年4月30日に終了したため、現在は利用できません。
決済時にアプリへ自動で移動して承認するだけなので、カード情報を直接入力する手間が省けます。
手数料もかからず、セキュリティ面でも安心できる優秀な決済手段と言えますね。

コンビニ払い(手数料190円・対応5社と支払い期限)
コンビニ払いは、全国のコンビニエンスストアのレジにて、現金で直接商品代金を支払える方法です。
対応しているのは、以下の5ブランドのコンビニです。
- ローソン
- ファミリーマート
- ミニストップ
- デイリーヤマザキ
- セイコーマート
注文後に発行される「お客様番号」を店内の端末に入力し、発行されたレシートをレジへ持参すればOKです。
注意点は2つあります。
1つ目は、決済手数料として毎回190円が加算されること。
2つ目は、注文確定から48時間以内に支払いを完了する必要があることです。
期限を過ぎると注文は自動キャンセルになるので、注文したらなるべく早めにコンビニへ向かってくださいね。
アプリ内ポイント払い(上限は商品代金の10%)
7sGoodアプリ内で貯めた独自のポイントを使って、商品代金の一部を支払うこともできます。
1ポイント=1円として換算され、注文時に自動または手動で充当できますよ。
ただし、ポイントで支払えるのは商品合計金額(クーポンなどの割引適用後)の10%までという上限があります。
ポイントだけで全額を支払うことはできない点に注意してくださいね。
ポイントは、商品の動画を視聴したり、購入後にレビューを投稿したりすることでコツコツ貯まります。
お買い物のたびに少しずつ割引される感覚で、無駄なくお得に活用しましょう。
7sGoodで代引き・後払い・PayPalは使える?

7sGoodでは、便利なPayPay(ペイペイ)が手数料無料で利用できます。
一方で、商品到着時に現金で払う代金引換(代引き)や着払いには対応していません。
ペイディ(Paidy)などの後払い決済や、PayPal(ペイパル)も現在は利用不可となっています。
現金で支払いたい場合は、事前にコンビニ払いを選択して決済を済ませてくださいね。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
PayPayは手数料無料で利用可能
中国通販サイトの中にはPayPayが使えないところも多いのですが、7sGoodは完全に対応しています。
利用手数料も一切かからないため、とても使い勝手の良い人気の支払い方法です。
クレジットカードを持たない学生の方でも、銀行口座からPayPay(ペイペイ)にチャージしておけば、すぐにお買い物ができますよ。
スマホ一つで簡単に完結するので、利便性の高さから利用者が増え続けています。
代金引換(代引き)・着払いは未対応
結論から言うと、7sGoodでは代金引換(代引き)や着払いは利用できません。
商品はすべて中国の倉庫から、国際配送を利用して日本の自宅へ直接送られてきます。
国際物流の仕組み上、日本の配達員が商品と引き換えに日本円の現金を回収することが難しいためです。
「手元に現金があるから現金で支払いたい」という場合は、必ず注文時にコンビニ払いを選択してくださいね。
ペイディなどの後払いは未対応
商品を受け取ってからコンビニ等で支払う「後払い決済」にも、現在は対応していません。
ペイディ(Paidy)や、NP後払いといった日本の主要な後払いサービスは使えない状態です。
7sGoodは原則として「前払い(決済が完了した後に商品を発送する)」のシステムを採用しています。
支払いが完了するまでは商品の手配が始まらない点に注意して、買い物を進めましょう。
PayPal(ペイパル)は未対応
海外通販で安全に支払う定番ツールであるPayPal(ペイパル)ですが、残念ながら7sGoodでは未対応です。
AliExpress(アリエクスプレス)など他の中国輸入サイトではPayPalが使えるため、混同しやすいポイントですね。
「PayPalが使えないならセキュリティが不安だな...」という方は、次にご紹介する安全な決済方法をぜひ参考にしてください。
7sGoodで安全なおすすめの支払い方法

7sGoodで最も安全なおすすめの支払い方法は、サイト側にカード情報を渡さない「PayPay」か「コンビニ払い」です。
手軽さと手数料無料のコスパを重視するなら、PayPayが最適ですよ。
クレジットカードを持たない方や、個人情報の漏洩リスクを限りなくゼロに近づけたい現金派の方には、手数料190円はかかりますがコンビニ払いをおすすめします。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
クレジットカード決済の安全性と自衛策(3Dセキュア・バーチャルカード)
7sGoodのアプリは通信がSSL化されており、カード情報も決済プラットフォームStripeを通じて処理されるため、基本的なセキュリティ対策は施されています。
しかし、海外のECサイトである以上、「情報漏洩リスクが絶対にゼロ」とは言い切れません。
もしクレジットカードを使う場合は、3Dセキュア(本人認証サービス)を必ず設定しておきましょう。
心配な方は、番号が使い捨てできる「バーチャルカード」を利用するのも賢い自己防衛策ですよ。
また、カフェや駅などの公共Wi-Fiに繋いだままカード情報を入力するのは、通信を盗み見られるリスクがあるため絶対に避けてくださいね。
安全性重視・現金派なら「コンビニ払い」
「海外のアプリにクレジットカード番号を登録するのは、どうしても抵抗がある...」
そんな方は、カード情報を一切入力しなくて済むコンビニ払いが一番安全です。
もし万が一、商品が届かないなどのトラブルが起きても、そこからカードの不正利用に繋がることはありません。
手数料の190円は「安心を買うための保険料」だと割り切れる方には、もっともおすすめできる方法ですよ。

手軽さ・コスパ重視なら「PayPay」
「コンビニに行くのは面倒だけど、カード情報を直接サイトに入力するのは避けたい」
そんな方には、セキュリティと利便性を兼ね備えたPayPay(ペイペイ)がベストです。
7sGood側に渡るのは「PayPayで支払いが完了しました」という承認データだけなので、とても安全ですよ。
手数料も無料でスマホだけで完結するため、現代の中国輸入において最もバランスの良い手段と言えます。
支払い方法の変更・クレジットカード情報の削除手順
7sGoodの支払い方法は、商品をカートに入れて決済に進む「注文確認画面」でいつでも変更できます。
買い物が終わった後のクレジットカード情報は、マイページの設定から簡単に削除することができますよ。
安全性を高めるためにも、商品購入が完了するたびにカード情報をこまめに消去しておくことを強くおすすめします。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
注文時に支払い方法を変更する手順
支払い方法の変更は、マイページからではなく、実際に商品を買う直前の画面でおこないます。
手順は以下のとおりです。
1. 欲しい商品をカートに入れ、「購入手続きへ」のボタンを押して進む。
2. 注文確認画面の中にある「支払い方法」の項目をタップする。
3. クレジットカード、PayPay、コンビニ払いなどから希望の決済手段を選択する。
4. 「支払いへ」のボタンを押して注文を確定させる。
一度コンビニ払いなどを選んで確定してしまうと、後から変更はできないので注意してくださいね。
登録済みカード情報を削除する手順
一度買い物をした後に残っているカード情報は、以下の手順で綺麗に削除できます。
1. アプリの右下にある「マイページ」をタップする。
2. 右上に表示されている歯車マーク(設定アイコン)をタップする。
3. メニューから「支払い方法」を選択する。
4. 登録されているクレジットカードの横にある「削除」またはゴミ箱マークをタップする。
これでシステム上からカード情報が完全に消去されます。
次回買う時は再度入力する手間が増えますが、不正利用リスクを減らすためには必須の作業ですよ。
支払いできない・エラーになる原因と対処法
7sGoodで決済エラーになる原因の多くは、クレジットカード会社のセキュリティロックです。
海外サイトでの利用を不審と判定され、自動で制限がかかるケースがあります。
その場合は、カード会社に連絡してロックを解除してもらいましょう。
コンビニ払いは期限(注文から48時間以内)が切れると自動キャンセルになるため、早めの入金が必要です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
クレジットカードが決済エラーになる場合
最も多いのが、カード会社による「セキュリティロック」が働いているパターンです。
海外のECサイトでの利用を自動的にブロックする機能が作動している可能性があります。
カードの利用限度額を超えていないか確認した上で、カード会社に連絡し、一時的にロックを解除してもらいましょう。
特に楽天カードなどは、海外利用のセキュリティが厳しいため、ロックがかかりやすい傾向にあります。
どうしても通らない場合は、PayPayなどの別の決済手段を試してみてくださいね。
コンビニ払いの期限切れ(注文から48時間以内)
コンビニ払いには支払い期限があり、注文確定から48時間以内に支払いを完了する必要があります。
この期限を過ぎてしまうと、注文は自動的にキャンセル扱いとなります。
もし期限が切れてしまった場合は、もう一度同じ商品をカートに入れて注文し直せば大丈夫ですよ。
支払いを忘れてキャンセルになってもペナルティはありませんが、その間に在庫がなくなる可能性があるので注意しましょう。
キャンセル・返金時の返金先
もし商品をキャンセルしたり、不良品で返金となった場合、お金はどう戻ってくるのでしょうか?
クレジットカードやPayPayで支払った場合は、決済元の口座や残高にそのまま返金されます。
一方でコンビニ払いの場合は、7sGoodアプリ内の「ウォレット」やポイントとして返還されるケースが多いです。
コンビニ払いで支払った現金を銀行口座に戻すには手間がかかることがあるので、事前に知っておくと安心ですよ。

よくある質問(FAQ)
7sGoodの支払い方法に関して、中国輸入初心者の方からよくいただく質問と回答をまとめました。
安全なお買い物のためにも、事前に疑問を解消しておきましょう。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
7sGoodでクレジットカードを使うのは危険ですか?
7sGoodは通信の暗号化や決済プラットフォームStripeの利用など、セキュリティ対策をおこなっていますが、海外サイトのため情報漏洩リスクはゼロではありません。
安全性を高めるために、3Dセキュア(本人認証)の設定や、使い捨てのバーチャルカードの利用をおすすめします。
不安な場合は、コンビニ払いやPayPayを利用しましょう。
LINE Payはまだ使えますか?
いいえ、現在は利用できません。
LINE Payはサービス自体が2025年4月30日をもって終了したため、7sGoodの決済画面からも選択できなくなっています。
同じスマホ決済であれば、手数料無料のPayPay(ペイペイ)をご利用ください。
コンビニ払いの手数料はいくらですか?
7sGoodでコンビニ払いを選択した場合、1回の注文につき一律で190円の決済手数料が発生します。
クレジットカードやPayPayは手数料無料です。
コストを抑えたい場合はカードやPayPayを、個人情報を守りたい場合はコンビニ払いを選ぶと良いでしょう。
まとめ:7sGoodの支払いはPayPayかコンビニ払いが安心
- 7sGoodの支払い方法はクレカ、PayPay、コンビニ、ポイントの4種類
- LINE Payは2025年4月にサービス終了。今は使えないので注意
- 手数料無料で安全性も高い「PayPay」が一番おすすめ
- 絶対にカード情報を入力したくない現金派は「コンビニ払い」(手数料190円・期限48時間)
- 代金引換(代引き)やペイディなどの後払いには未対応
- 安全のため、買い物が終わったらカード情報はこまめに削除する


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