中国輸入の無在庫販売は何日で届く?日数の目安7〜14日と最短化のコツ

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

パンダ娘
中国輸入の無在庫販売をはじめたいです。でも、お客様に届くまで何日かかるのでしょうか?遅くてクレームにならないか心配しています。

今回は、こちらのお悩みにお答えします。

 

中国輸入に関するPost

この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長
「中国から日本へ荷物は何日で届くの?」という疑問に、無在庫販売の視点でしっかりお答えします。納期の目安から、早く届けるコツまで一緒に見ていきましょう!

それでは、見ていきましょう!

 

この記事のもくじ
  1. 中国輸入の無在庫販売にかかる日数の目安
  2. 配送方法別の日数比較|無在庫で選ぶべき業者
  3. 配送日数が遅れる4つの原因と対策
  4. 配送日数を短縮する3つのテクニック
  5. 納期クレームを防ぐ設定と対応
  6. 中国輸入無在庫の日数に関するよくある質問
  7. スピード重視の無在庫直送なら「誠」にお任せ
  8. まとめ:中国輸入無在庫の日数は「7〜14日」を目安に

中国輸入の無在庫販売にかかる日数の目安

中国輸入無在庫販売の配送日数

まずは、一番気になる「結論」からお伝えしますね。

無在庫販売では、お客様への到着まで「約2週間」を見ておくのが基本です。

 

詳しくみていきましょう。

 

【結論】お客様への到着は「注文から7〜14日」

無在庫販売は、お客様からの注文が入ってから商品を仕入れます。

そのため、即日発送ができる国内転売とは、そもそも仕組みが違うんですね。

早ければ7日程度で届くこともあります。

とはいえ、平均すると10日〜14日ほどかかるのが一般的です。

「必ず最短3日で届く!」といった甘い言葉は、鵜呑みにしないでくださいね。

余裕を持ったスケジュールをお客様に伝えることが、信頼を守る第一歩ですよ。

 

配送フロー別:日数の内訳(発注〜到着まで)

「なぜ10日もかかるの?」と不思議に思うかもしれません。

内訳を知ると、その理由がスッと理解できて安心できますよ。

工程日数目安詳細
①商品買付・調達3〜5日中国国内での買い付け・移動期間。セラーの場所により変動します。
②検品・梱包約1日代行倉庫に到着後、検品し、国際配送用に再梱包します。
③国際輸送(航空)3〜5日中国の空港から日本の空港へ。通関手続きも含みます。
④国内配送1〜2日佐川急便やヤマト運輸により、お客様の手元へ。
合計10日前後※土日祝日やトラブルがない場合の平均的な目安

このように、輸送そのものより「調達」に意外と時間がかかるんです。

これらを合計すると、どうしても10日前後が必要になるというわけですね。

パンダ社長
無在庫の納期は「輸送日数」ではなく「調達+検品+輸送」の合計です。この考え方さえ押さえれば、納期管理はグッと楽になりますよ!

 

最短だと何日?3〜5日で届けられる条件

「もっと早くならないの?」という声にもお答えしますね。

条件がそろえば、最短3〜5日でお届けすることも可能です。

早く届けるための条件は、次の3つです。

  • セラーが「在庫あり(現货)」の商品で、即日発送してくれる
  • 代行業者が到着当日に検品・国際発送してくれる
  • 安定した航空便ルートを使っている

 

逆に、どれか一つでも欠けると、あっという間に10日コースになります。

ですから、販売ページでは「7〜14日」で案内しつつ、裏側の仕組みで最短化を狙うのが賢いやり方ですよ。

パンダ社長
当社では、条件がそろえばご注文から3日後に日本のエンドユーザーへ届いた実績もあります。ただし常に狙える数字ではないので、お客様への案内は余裕を持ってくださいね!

 

配送方法別の日数比較|無在庫で選ぶべき業者

中国輸入の配送方法別日数比較

「どの配送方法を使うか」で、日数は天と地ほど変わります。

実は、無在庫販売で使うべき配送方法は限られているんです。

 

詳しくみていきましょう。

 

【推奨】OCS・佐川急便(航空便):5〜8日

無在庫販売で最強のパートナーとなるのが、このルートです。

中国からの航空便と、日本の佐川急便が連携しています。

発送から到着までが早く、何より安定しているのが魅力です。

通関手続きもスムーズで、トラブルが少ないのが特徴ですね。

お客様も、見慣れた佐川急便が届けてくれるので安心してくれます。

代行業者を選ぶときは、このルートがあるかどうか必ず確認しましょう。

 

EMS(国際スピード郵便):4〜7日

郵便局が扱う、国際スピード郵便のことです。

非常に早く届くこともありますが、正直なところ少し波があります。

世界情勢や航空便の減便などの影響を受けやすいんですね。

また、民間の配送業者に比べて送料が割高になる傾向もあります。

あくまでサブの選択肢として考えておくと良いでしょう。

基本は、先ほどのOCS・佐川ルートがおすすめですよ。

 

船便:3週間以上(無在庫には不向き)

送料が安いので、魅力的に見えるかもしれません。

ですが、無在庫販売で船便を使うのはNGです。

到着まで1ヶ月近くかかることも、珍しくありません。

そんなに待たされたら、お客様はキャンセルしてしまいますよね。

船便は、在庫を大量に仕入れるとき専用と覚えてください。

お客様へ直送する場合は、必ず「航空便」を選びましょう。

 

配送日数が遅れる4つの原因と対策

中国輸入の配送遅延原因と対策

「荷物が届かない!」と焦る前に、遅れる原因を知っておきましょう。

これを知っているだけで、トラブルの9割は防げますよ。

 

詳しくみていきましょう。

 

①中国の祝日(春節・国慶節)

中国には、日本とは違う大型連休があります。

特に2月の「春節」と10月の「国慶節」は要注意です。

この期間は、物流も工場も1週間以上ストップしてしまいます。

知らずに注文を受けると、発送できずに大クレームになりかねません。

連休前には、ショップに「発送お休み」のお知らせを出しましょう。

中国のカレンダーをチェックする癖をつけておくと安心ですよ。

 

②通関(税関)での検査ストップ

商品は必ず「税関」を通って日本に入ってきます。

ここで「開封検査」に当たると、2〜3日ほど足止めされます。

検査はランダムにおこなわれるので、誰にも予測できないんですね。

もし偽ブランド品を扱っていると、ここで没収されてしまいます。

だからこそ、信頼できる代行業者に検品を依頼してください。

正しい商品を扱っていれば、数日の遅れだけで済みますよ。

パンダ社長
長年この仕事をしていますが、通関トラブルの大半は「商品側」に原因があります。検査自体は数日で終わるので、扱う商品さえ正しければ怖くありませんよ!

 

③独身の日(W11)などの物流混雑

11月11日は、中国最大のセール「独身の日」です。

この時期は、中国国内の荷物が爆発的に増えます。

その結果、配送業者の処理が追いつかず、遅延が発生しやすいんですね。

通常よりプラス数日かかると考えておいてください。

この時期も、事前にお客様へ「遅延の可能性」を伝えておきましょう。

事前の案内があれば、お客様も安心して待ってくれますよ。

 

④追跡番号が反映されないタイムラグ

「発送通知が来たのに、追跡番号が見つからない」

こんな問い合わせが来ても、焦らなくて大丈夫です。

中国から発送された荷物は、日本に着くまで追跡できないことがあります。

数日間の「空白の時間」があるのは、システムの仕様なんです。

故障や紛失ではないので、ご安心くださいね。

お客様には「日本に到着次第、反映されます」と優しく伝えましょう。

 

配送日数を短縮する3つのテクニック

中国輸入の配送日数を短縮する方法

ここからは、届くまでの日数そのものを縮めるコツをお伝えします。

ポイントは「調達・輸送・代行」の3つを見直すことです。

 

詳しくみていきましょう。

 

①発送が早い「在庫あり」セラーを選ぶ

実は、納期の最大のボトルネックは「輸送」ではなく「調達」の3〜5日です。

ここを縮めるには、仕入れ先のセラー選びが何より大切なんですね。

商品ページに「在庫あり(現货)」とあるセラーを選びましょう。

受注生産のセラーだと、発送までに数日〜1週間かかることもあります。

また、代行業者の倉庫に近い地域のセラーなら、中国国内の移動時間も短縮できます。

リサーチの段階で「発送スピード」もチェックする癖をつけてくださいね。

パンダ社長
同じ商品でも、セラーによって発送スピードは全然違います。売れ筋商品は「早いセラー」をお気に入り登録しておくと、納期がグッと安定しますよ!

 

②航空便+国内大手配送のルートに固定する

無在庫販売の配送は、「航空便」一択で固定しましょう。

そのうえで、日本側は佐川急便やヤマト運輸などの大手と連携したルートを選びます。

大手の国内配送なら、日本到着後は1〜2日で確実にお届けできます。

「今回は安いから船便で…」と混ぜてしまうと、納期がバラバラになってしまうんですね。

納期が読めることは、お客様への正確な案内につながります。

配送ルートを固定することが、結果的にクレームゼロへの近道ですよ。

 

③無在庫直送に対応した代行業者を使う

最後の決め手は、パートナーとなる代行業者選びです。

代行業者によって、倉庫到着から国際発送までのスピードが大きく違います。

「無在庫直送(エンドユーザー直送)」に対応した業者を選びましょう。

直送対応の業者なら、検品後すぐに国際発送へ回してくれます。

一方、通常の仕入れ代行だと、他の荷物との同梱待ちで数日ロスすることもあるんです。

「検品当日〜翌日に発送してくれるか」を、契約前に必ず確認してくださいね。

 

納期クレームを防ぐ設定と対応

配送日数を縮める工夫と同じくらい、「伝え方」も大切です。

お客様を不安にさせないための「設定」と「対応」をお教えしますね。

 

詳しくみていきましょう。

 

Amazon・メルカリでの「発送までの日数」設定

プラットフォームの設定は、正直に、余裕を持っておこないましょう。

メルカリなら、選べる最長の「4〜7日で発送」を選びます。

メルカリの発送期限は最長でも「4〜7日」なので、この日数内に発送通知を出せる体制づくりが前提になりますね。

さらに説明文には「お届けまで10〜14日ほどかかります」と書き添えましょう。

Amazonなら「出荷作業日数(リードタイム)」を長めに設定してください。

ギリギリの設定にすると、自分の首を絞めることになります。

「思ったより早かった!」と思ってもらえるくらいが、ちょうど良いのです。

 

「届かない」と問い合わせが来た時の対処法

もし「まだですか?」と聞かれたら、すぐに返信しましょう。

「現在、国際輸送中で日本に向かっています」とお伝えします。

そして「〇月〇日頃にお届け予定です」と目安も添えましょう。

現状と見通しがわかれば、お客様は安心してくれます。

一番いけないのは、無視をすることです。

誠実なコミュニケーションがあれば、低評価はきちんと防げますよ。

 

中国輸入無在庫の日数に関するよくある質問

最後に、無在庫販売の日数についてよくいただく質問にお答えします。

気になるところだけでも、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

詳しくみていきましょう。

 

中国から日本まで荷物は最短何日で届きますか?

輸送だけなら、航空便で3〜5日が目安です。

無在庫販売の場合は、注文後の調達・検品が加わるため、最短でも3〜5日、平均では7〜14日かかります。

「在庫ありセラー×航空便×直送対応の代行業者」の条件がそろうと、最短化できますよ。

 

春節の時期はどれくらい遅れますか?

春節(2月頃)は、中国の物流と工場が1週間以上ストップします。

前後の混雑も含めると、通常より1〜2週間ほど余計にかかると考えてください。

連休前後は、ショップに「発送お休み」の告知を出しておくと安心です。

 

メルカリの発送期限(4〜7日)に間に合いますか?

「発送までの日数」は、商品を発送した時点でクリアできます。

代行業者が中国から国際発送した時点で発送通知を出せる体制なら、対応可能です。

そのうえで、商品説明文に「お届けまで10〜14日」と明記しておきましょう。

 

追跡番号はいつから反映されますか?

中国から発送後、日本に到着するまで追跡情報が反映されないことがあります。

数日間の「空白期間」はシステムの仕様なので、紛失ではありません。

お客様には「日本到着後に反映されます」とご案内すれば大丈夫ですよ。

 

スピード重視の無在庫直送なら「誠」にお任せ

最後に、手前味噌ですが当社の紹介をさせてください。

初心者の方こそ、代行業者選びで失敗してほしくないのです。

「誠」は、無在庫販売に特化した直送ルートを持っています。

ヤマトをメインに、早くて確実な航空便でお客様のもとへお届けします。

通関の知識も豊富なので、トラブルも未然に防ぎますよ。

さらに、当社の「Makotoモール」なら、中国語がわからなくても大丈夫。

タオバオやアリババの商品を日本語で検索でき、注文が入ったらシステムからポチッとするだけです。

面倒な検品・梱包・直送手配は、すべて私たちにお任せください。

パンダ社長
Makotoモールなら、1688が日本語で表示でき、日本円で決済もできます。無料登録できるので、まずは使いやすさを体感してみてくださいね!

 

まとめ:中国輸入無在庫の日数は「7〜14日」を目安に

  • 中国輸入の無在庫販売は、配送日数の管理がカギです。
  • お客様への到着は「7〜14日」を目安にしましょう。
  • 条件がそろえば、最短3〜5日でのお届けも可能です。
  • 配送方法は、早くて安心な「OCS・佐川急便」一択です。
  • 春節や通関などの「遅れる原因」を知っておけば怖くありません。
  • セラー選び・航空便固定・直送対応の代行で、日数は短縮できます。
  • 「誠」と一緒に、売れる無在庫ショップを作っていきましょう!

ご質問、いつも歓迎です!本日もお読みいただき、ありがとうございました^^
中国無在庫販売・直送対応
在庫リスクゼロ!「中国無在庫販売」を完全自動化へ

売れてから仕入れる「無在庫転売」で一番のネックは、検品と購入者への直送手配。
誠なら、中国でしっかり検品し、綺麗に梱包して日本のエンドユーザーへ直接お届けすることが可能です!

  • クレームを未然に防ぐ徹底した検品体制
  • 購入者へスピーディーに届く国際eパケット等に対応
  • 梱包材の指定やサンクスカードの同梱も可能