
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、こちらのお悩みにお答えしますね。
▼コンサルに関するPost▼
「中国輸入でコンサルを受けた方がよいですか?」と質問がありました。コンサルは受けなくても、わたしは100万円~200万円の月収はありました。本屋さんで中国輸入の本を何冊か読めば、大抵のことは書いてあります。もちろん、アマゾンでもよいです。
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) December 17, 2021
この記事は、中国輸入物販で年商1億円(9桁)を達成したパンダ社長が書いています。

むずかしい言葉はできるだけ使わずにお話ししますので、どうぞ気楽に読み進めてくださいね。
それでは、一緒に見ていきましょう。
中国輸入コンサルとは?支援内容と代行業者・スクールとの違い

中国輸入コンサルとは、中国からの商品仕入れとAmazon・メルカリなどでの販売ノウハウを、マンツーマンやスクール形式で個別に指導してくれる専門家のことです。
ここでつまずく方がとても多いのですが、中国輸入の世界には「コンサル」「塾・スクール」「代行業者」という、似ているようでまったく違う3つの存在があります。
この3つをごちゃ混ぜにしたまま契約してしまうと、「思っていたサービスと違った……」という悲しいミスマッチが起きてしまうんです。
そこでまずは、コンサルが何をしてくれるのかを整理してから、代行業者やスクールとの違いを見ていきましょう。
ひとつずつ、ゆっくり見ていきますね。
中国輸入コンサルの主な支援内容【リサーチ・OEM・工場交渉・販売戦略】
中国輸入コンサルの支援内容は、大きく分けて5つの領域におよびます。
「稼ぎ方を教わる」というイメージが強いかもしれませんが、実際にはビジネス全体の伴走に近いんですよ。
具体的にどんなサポートが受けられるのか、代表的な内容をまとめてみました。
| 支援領域 | 具体的なサポート内容 |
|---|---|
| 商品リサーチ | 売れる商品の見つけ方、リサーチ表の添削、利益計算の考え方 |
| 仕入れ・OEM | アリババ・タオバオの使い方、OEM商品の企画、サンプル依頼の進め方 |
| 工場・価格交渉 | 工場の選び方、価格やロット数の交渉術、品質トラブルの伝え方 |
| 販売・集客 | Amazonカタログ作成、広告運用、商標登録やブランド登録の手順 |
| 経営・メンタル | 資金繰りの相談、目標設定、モチベーション管理、法規制の注意点 |
こうして並べてみると、指導範囲がとても広いことがわかりますよね。
ただし、すべてのコンサルがこの5領域を網羅しているわけではありません。
「リサーチ指導だけ」「OEMだけ」といった得意分野の偏りもあるので、契約前にどこまで見てもらえるのかを必ず確認しておきましょう。
中国輸入代行業者との違い|「教える人」と「実務をする人」
中国輸入コンサルと代行業者のいちばん大きな違いは、コンサルが「稼ぎ方を教える先生」であるのに対し、代行業者は「実務を代わりに動かすパートナー」だという点です。
コンサルは、あなたの代わりに商品を買い付けたり、中国から発送してくれたりはしません。
反対に代行業者は、買い付け・検品・国際発送といった実務を担いますが、「どの商品を仕入れるべきか」までは決めてくれないことがほとんどです。
つまり、この2つは競合ではなく、役割がまったく違うんですね。
| 比較項目 | 中国輸入コンサル | 中国輸入代行業者 |
|---|---|---|
| 役割 | 稼ぎ方を教える先生 | 実務を動かすパートナー |
| やってくれること | リサーチ指導、添削、戦略立案、相談対応 | 買い付け、価格交渉、検品、国際発送、FBA納品 |
| 費用 | 30万円〜150万円(期間契約) | 商品代金の5〜10%程度(都度発生) |
| 契約期間 | 半年〜1年が一般的 | 基本は無期限・使った分だけ |
| 必要になる場面 | やり方がわからない・伸び悩んでいるとき | 実際に商品を仕入れるとき(ほぼ必須) |
ここでぜひ知っておいてほしいのは、高額なコンサルを受けたとしても、仕入れの実務は結局、現地の代行業者に任せることになるという事実です。
つまり代行業者は「コンサルを受ける・受けない」に関わらず、必ず必要になるパートナーなんですね。

塾・スクール(グループ指導)との違い
「コンサル」と「塾・スクール」も、混同されやすい言葉です。
大まかにいうと、1対1で個別に見てもらうのがコンサル、複数人が同じ教材で学ぶのが塾・スクールとイメージしていただければ大丈夫ですよ。
さらに最近は、月額数千円で情報交換ができる「コミュニティ(オンラインサロン)」も増えてきました。
それぞれ費用もサポートの濃さも違うので、まずは違いを押さえておきましょう。
| 形式 | 指導スタイル | 向いている人 |
|---|---|---|
| 個別コンサル | 1対1でオーダーメイド指導 | 自分の状況に合わせた答えがほしい人 |
| 塾・スクール | 動画教材+グループ勉強会 | 費用を抑えつつ体系的に学びたい人 |
| コミュニティ | 会員同士の情報交換が中心 | すでに実践中で最新情報がほしい人 |
初心者さんほど「個別に見てもらえる安心感」を求めがちですが、費用は当然そのぶん高くなります。
まずは塾やコミュニティから試してみる、という進め方でも決して遠回りではありませんよ。
中国輸入にコンサルは必要?【結論:必須ではない】

先に結論からお伝えすると、中国輸入ビジネスにコンサルは「必須」ではありません。
資金に余裕があって、最速で結果を出すための「時間」をお金で買いたい方には、コンサルはとても心強い選択肢になります。
一方で、正しい手順を踏んで優秀な代行業者を選べば、コンサル費用をかけずに独学で稼ぐことも十分に可能なんですよ。
大切なのは、メリットとデメリットの両方を知ったうえで、ご自身に合った道を選ぶことです。
ひとつずつ、丁寧に見ていきましょう。
コンサルを受けるメリット:時間短縮とプロの生きたノウハウ
中国輸入コンサルを受ける最大のメリットは、圧倒的な時間のショートカットです。
売れる商品のリサーチ方法や、複雑な関税のルールなど、プロのノウハウを直接学ぶことができます。
初心者さんが独学で数日悩んでしまうようなリサーチの壁も、経験豊かなコンサルタントに聞けば一瞬で解決してしまうんですね。
また、Amazonやメルカリなど最新のプラットフォームのアルゴリズム変更にも、すぐに対応できます。
「今の自分は正しい方向に進めている」という安心感があるので、途中で挫折せずに継続しやすいのも大きな強みですよ。
コンサルを受けるデメリット:高額費用と当たり外れ
一方で、コンサルには見過ごせないデメリットもあります。
まず、費用相場は数十万円〜100万円以上と高額で、商品仕入れに回すはずの大切な資金を圧迫してしまいます。
そして、もっと怖いのが「講師の当たり外れ」がとても大きいことです。
同じ金額を払っても、現役で稼ぎ続けるプロに出会えるか、古いノウハウしか持たない講師に当たるかで、結果は天と地ほど変わってしまいます。
さらに、コンサルを受けたからといって成果が保証されるわけではなく、行動しなければ費用がまるごと無駄になるリスクもあるんです。

【比較表】コンサルと独学の費用・期間・リスク
コンサルと独学のどちらを選ぶべきか迷っている方のために、特徴を比較表にまとめました。
「コンサルは高いから危険、独学は無料だから安全」というほど、単純な話ではないんです。
というのも、独学には間違った判断に自分で気づけないという、静かで大きなリスクがあるからです。
コピー品(偽ブランド)や輸入規制のある商品をうっかり仕入れてしまうと、税関で没収されてしまいます。
最悪の場合、販売プラットフォームのアカウントが永久停止となり、ビジネス自体が続けられなくなることもあるんですね。
それぞれのメリットとリスクを見比べて、ご自身の状況に合ったスタイルを選んでくださいね。
| 比較項目 | コンサルを受ける場合 | 独学で進める場合 |
|---|---|---|
| 費用 | 数十万〜100万円以上と高額 | 無料〜数千円(書籍代など) |
| 成果が出るまでの期間 | 最短数ヶ月で結果が出やすい | 試行錯誤するため時間がかかる |
| 主なリスク | 悪質コンサルに騙され、資金だけを失う | 規約違反・輸入規制の見落としでアカウント停止 |
| 相談相手 | いつでも質問できる伴走者がいる | 代行業者や無料コミュニティを頼ることになる |
| 向いている人 | 資金に余裕があり時間を買いたい人 | 初期費用を抑えてマイペースに進めたい人 |

中国輸入コンサル・塾の費用相場【形式別】

中国輸入コンサルの費用相場は、マンツーマンで30万円〜100万円、塾・スクールで月額1万円〜5万円、OEM特化型で50万円〜150万円が目安です。
指導形式によってサポートの密度がまったく違うため、金額の幅もこれだけ大きくなるんですね。
ここでは代表的な3つの形式に加えて、意外と見落とされがちな「コンサル料以外にかかるお金」まで解説していきます。
順番に見ていきましょう。
マンツーマン(個別コンサル):30万円〜100万円
講師と1対1で、チャットやZoom通話を通じて直接指導を受ける密着型の形式です。
受講者の進捗や資金状況に合わせた、完全オーダーメイドのアドバイスがもらえます。
疑問点をすぐに解決できるため、最も結果が出やすく、途中で挫折しにくいのが特徴です。
費用の相場は、半年〜1年間で30万円〜100万円と、コンサルの中で最も高額になります。
本気で中国輸入にコミットし、短期間で一気に収益を伸ばしたい経営者や本業の方に向いている形式ですね。
塾・スクール(グループコンサル):月額1万円〜5万円
数十人の生徒が同じコミュニティに所属し、主に動画やテキスト教材を使って学ぶ「塾」形式です。
定期的にオンラインでのグループ勉強会が開催され、同じ目標を持つ仲間と交流できるのも嬉しいポイントですよね。
費用の相場は、月額1万円〜5万円のサブスク型、または半年間で15万円〜30万円程度です。
個別指導に比べて安価ですが、講師から手取り足取り教えてもらえる環境ではありません。
自ら主体的に学習を進め、コミュニティを有効活用できる自走力のある方に向いています。
中国OEM輸入特化型コンサル:50万円〜150万円
単純な中国輸入転売ではなく、自社ブランド(OEM)の構築に特化して指導する、中国OEM輸入コンサルです。
中国の工場との直接交渉、サンプル作成、パッケージデザインなど、高度な工程をサポートしてくれます。
また、Amazonでの商標登録やカタログ作成、スポンサープロダクト広告の運用も学べます。
ゼロからブランドを作るため専門知識が必要であり、相場は半年〜1年で50万円〜150万円と高額です。

コンサル料以外にかかる費用|仕入れ資金・代行手数料・関税
ここが、いちばんお伝えしたいところです。
中国輸入ビジネスでは、コンサル料とは別に「商品を仕入れて売り切るためのお金」が必ず必要になります。
コンサル料を払った時点で資金が尽きてしまい、肝心の仕入れができない……という、本当にもったいないケースを何度も見てきました。
契約前に、最低でも以下の費用を見積もっておいてくださいね。
| 費用項目 | 目安 |
|---|---|
| 商品の仕入れ資金 | 最低20万〜30万円(OEMなら50万円以上) |
| サンプル代・サンプル送料 | 1商品あたり数千円〜1万円程度 |
| 代行業者の手数料 | 商品代金の5〜10%程度 |
| 中国国内送料・国際送料 | 重量・サイズ・航空便/船便で大きく変動 |
| 関税・輸入消費税 | 商材の種類によって税率が変動 |
| 販売手数料(Amazon等) | 販売価格の8〜15%+FBA配送代行手数料 |
たとえば「コンサル料50万円」だけを見て申し込むと、実際にはさらに数十万円のお金が動くことになります。
コンサル料と同額以上の仕入れ資金を確保できているか、これがひとつの目安と考えてくださいね。

中国輸入コンサルを受けるべき人・やめるべき人
高額な中国輸入コンサルは、残念ながら魔法ではありません。
受講する側のマインドセットや資金状況によって、コンサルの効果は天と地ほど変わってしまうんです。
数十万円という大切な投資を無駄にしないために、まずはご自身の適性を冷静に見極めてみましょう。
詳しく見ていきましょう。
コンサルを強くおすすめする人の特徴
中国輸入コンサルを最もおすすめできるのは、すでに独学で月利5万円〜10万円ほど稼げている方です。
ビジネスの基礎が身についているため、コンサルタントの高度なノウハウをすぐに吸収して飛躍できます。
また、手元の事業資金が潤沢にあり、最速で事業を立ち上げたいと考えている経営者の方にも向いています。
講師のアドバイスを素直に受け入れ、すぐに行動へ移せるマインドをお持ちの方は、間違いなく伸びますよ。
コンサルを受けない方がいい人の特徴
「高額なお金を払えば、先生が勝手に稼がせてくれる」という他責思考の方は、残念ながら向いていません。
中国輸入ビジネスの主体はあくまでご自身であり、コンサルタントは横を走る伴走者だからです。
また、日々の生活費を削ったり、無理に借金をしてまでコンサル費用を支払うのは大変危険です。
資金ショートへの焦りから正しい判断ができなくなり、ノウハウを吸収する精神的な余裕もなくなってしまいます。

悪質・詐欺コンサルに騙されない7つの選び方

残念ながら、中国輸入業界には中身のないノウハウを高額で売りつける、悪質なコンサルも存在します。
大切なお金を支払った後に後悔しないよう、契約前の慎重な見極めが絶対に必要です。
元コンサルタントの視点から、本物の優良なコンサルタントを選ぶための7つのチェック基準をお伝えしますね。
ひとつずつ確認していきましょう。
実績画像に騙されない!「現役プレイヤー」か確認する
SNSや販売ページに掲載されている「月商1000万円達成!」などの売上画像を、鵜呑みにしてはいけません。
それが数年前の古い情報である可能性や、最悪の場合は他人の画像を無断使用しているケースもあるのです。
必ず、講師自身が現在も中国輸入ビジネスの最前線で実践している「現役プレイヤー」であるかを確認してください。
Amazonや中国ECのプラットフォーム規約は日々変わるため、現役でなければ正しい最新の指導はできません。
受講生の実績人数と再現性を確認する
講師本人が稼いでいることと、その方法を他人に再現させられることは、まったく別のお話です。
そこで見ていただきたいのが、これまで何人の受講生が、どのくらいの成果を出しているかという数字です。
「月利30万円を達成した受講生が◯名」というように、人数まで具体的に公開しているコンサルは信頼できます。
反対に、特定の1人の成功事例だけを繰り返し宣伝しているようなら、再現性を疑ってみてもよいでしょう。

「誰でも」「1日30分」など誇大な広告表現に注意する
募集ページで気持ちを引きつけるための、極端なフレーズにも気をつけてくださいね。
「初月で100万円!」「誰でも簡単!」「1日30分の作業だけ!」といった言葉が並んでいたら、いったん立ち止まりましょう。
というのも、中国輸入は仕入れから入金までのサイクルが長く、利益が見えてくるまでに早くても3ヶ月ほどかかるビジネスだからです。
現実的な期間や必要な作業量を、先に正直に説明してくれるかどうか。
ここが、誠実なコンサルかどうかを見分ける、わかりやすい分岐点になります。
事前の面談で「指導力」と「相性」を直接確認する
コンサルタント自身がプレイヤーとして優秀であっても、他人に教えるのが上手いとは限りません。
高額な契約を結ぶ前に必ずZoomなどで直接対話し、こちらの質問への回答が的確であるかをチェックしましょう。
また、「この講師は話しやすいか」「自分のペースに寄り添ってくれそうか」という人間的な相性も、とても大切です。
面談の段階で少しでも威圧的な態度や「上から目線」を感じたら、契約は見送るのが無難ですよ。
サポート期間と返信スピード(レスポンス)の明確なルール
中国輸入ビジネスにはイレギュラーなトラブルがつきものなので、コンサルタントのレスポンスの速さが命になります。
「質問は24時間無制限」と書いてあっても、実際の返信が3日後では、ビジネスが完全にストップしてしまいます。
「原則24時間以内に必ず返信する」といった、明確で誠実なルールが設定されているかを確認しましょう。
また、中国輸入でしっかりとした成果が出るまでには時間がかかるため、サポート期間は最低でも半年間は必要です。
成果保証・返金規定の有無と適用条件
優良なコンサルかどうかを見極めるうえで、成果保証や返金規定の有無も大切な判断材料になります。
成果保証とは、「期間内に一定額を稼げなければ全額返金」「達成までサポート期間を無償延長」といった制度のことです。
こうした保証を掲げられるのは、講師が自分の指導内容に本気で自信を持っている証拠とも言えますね。
ただし、「毎回の課題提出が条件」など適用条件が細かく定められているのが普通なので、契約前に必ず書面で確認してください。
逆に、口約束だけで「絶対に稼がせます」と保証をアピールする相手は、かえって危険なので注意しましょう。

契約書と「特定商取引法に基づく表記」の有無
悪質な詐欺コンサルを見分ける最も簡単な方法は、法律を遵守しているかを確認することです。
ネット上で情報商材やコンサルティングを販売する場合、「特定商取引法に基づく表記」の掲載が法律で義務付けられています。
販売サイトに、販売責任者の氏名、正確な住所、電話番号が正しく記載されているか、必ずチェックしましょう。
また、数十万円という高額な取引にも関わらず、契約書を交わすことを嫌がる相手は絶対に避けてくださいね。
※参考:特定商取引法ガイド(消費者庁)
中国輸入コンサルの探し方と申し込みまでの流れ
「選び方はわかったけれど、そもそもどこで探せばいいの?」
ここまで読んで、そう感じた方も多いのではないでしょうか。
中国輸入コンサルは、街の看板やハローワークで見つかるものではないので、探し方にも少しコツがいるんです。
ここでは代表的な探し方と、申し込みから契約までの流れを整理しておきますね。
順番に見ていきましょう。
コンサルの探し方4つ|SNS・書籍・セミナー・代行業者からの紹介
中国輸入コンサルを探す方法は、大きく分けて4つあります。
どのルートにも良い面と気をつけたい面があるので、比較しながら見てみてくださいね。
| 探し方 | メリット | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| SNS・YouTube | 発信量が多く人柄が伝わりやすい | 発信が上手=指導が上手とは限らない |
| 書籍 | 出版審査を通っており信頼性が高い | 情報が数年前のままの場合がある |
| 無料セミナー・体験会 | 指導内容と相性を事前に体験できる | その場で契約を迫られることがある |
| 代行業者・実践者からの紹介 | 現場を知る人の評価が入るため外れが少ない | 紹介手数料が発生している場合がある |
おすすめは、複数のルートで同じ講師の評判を確認するという進め方です。
SNSで見つけた講師の書籍を読んでみる、無料セミナーに参加してみる、といった具合に情報を重ねていくと、判断の精度がぐっと上がりますよ。
無料相談・面談から契約までの流れ
気になるコンサルが見つかったら、いきなり申し込むのではなく、必ず無料相談から入りましょう。
一般的には、次のような流れで契約まで進んでいきます。
- STEP1:公式サイトやLINEから無料相談・面談を申し込む
- STEP2:Zoomなどで面談(現在の状況・目標・資金を共有)
- STEP3:サポート内容・期間・費用の見積もりを受け取る
- STEP4:契約書と特定商取引法に基づく表記を確認する
- STEP5:持ち帰って検討し、納得できたら契約・受講スタート
このなかで最も大切なのが、STEP5の「持ち帰って検討する」という時間です。
面談の熱量のまま、その場で数十万円の契約を決めてしまう方が本当に多いのですが、一度冷静になる時間を必ず取ってくださいね。

コンサルなしで中国輸入をはじめる方法
高額なコンサルタントに頼らなくても、正しい手順を踏めば、独学で中国輸入を軌道に乗せることは十分に可能です。
初期の資金負担を最小限に抑え、自分のペースで着実にスキルを身につけたい方にぴったりのアプローチですね。
わたし自身が、たった2万円の教材から年商1億円へと成長する過程で実践した方法を、2つに絞ってお伝えします。
順番に見ていきましょう。
無料の情報源(ブログ・YouTube・書籍)で基礎を学ぶ
現代のインターネット上には、数十万円の有料コンサルで教えられるようなノウハウが、無料であふれています。
まずは、信頼できる中国輸入の専門ブログや、現役プレイヤーのYouTubeチャンネルを徹底的に読み込みましょう。
儲かる商品のリサーチ方法や、アリババ・タオバオの見方といった基礎知識は、無料の情報源だけで十分に網羅できます。
わたしが運営しているこの「中国輸入代行-誠」のブログ記事も、ぜひ端から端までじっくり読んでみてくださいね。

優秀な中国輸入代行業者をパートナーにする
独学を進めるうえで最大の壁となるのが、中国現地の出品者とのやり取りや、複雑な国際物流の手配です。
ここで頼りになるのが、記事の前半でお伝えした中国輸入代行業者の存在なんですね。
優良な代行業者は検品基準が高く、トラブルが起きたときにもプロの視点で的確なアドバイスをくれます。
そのため初心者さんにとっては、実質的なコンサルタントの代わりになってくれるのです。
そして、代行業者への登録が済んだら、いきなり大量に仕入れるのではなく、まずは数個だけのテスト仕入れからはじめてみてください。
1商品あたり数千円程度の少額投資であれば、仮にまったく売れなかったとしても、大きな痛手にはなりませんよ。
中国輸入コンサルに関するよくある質問(FAQ)
中国輸入ビジネスのコンサルティングに関して、初心者の方からよく寄せられる疑問にお答えします。
これからコンサルを検討する方は、契約前にこれらのポイントを確認して、不安を解消しておきましょう。
詳しく見ていきましょう。
コンサル費用は経費に計上できますか?
はい、事業に直接関係する中国輸入のコンサルティング費用は、「支払手数料」などの勘定科目で経費計上できます。
数十万円という高額な費用であっても、ビジネスの売上を向上させるための正当な支出として認められます。
ただし、支払いを証明するために、領収書や銀行の振込明細書、契約書の控えは必ず大切に保管しておいてくださいね。
初心者でもいきなりコンサルを受けるべきですか?
手元に十分な余剰資金(商品仕入れ資金+コンサル費用)があるなら、初心者でも検討する価値は大いにあります。
最初のアカウント開設やリサーチの手順でつまずき、誰にも相談できずに諦めてしまう初心者さんは、実はとても多いんです。
しかし、資金がギリギリの場合は借金をしてまで受けず、まずは無料の情報をもとに独学で月数万円の利益を目指しましょう。
コンサルを受けると赤字のリスクはなくなりますか?
ビジネスである以上、不良在庫を抱える赤字リスクや、規約変更によるアカウント停止リスクがゼロになることはありません。
しかし、プロの指導を受けることで、初心者が陥りがちな「致命的なミス」を事前に予測し、回避することができます。
発生するリスクを最小限にコントロールできるようになることこそが、コンサルの最大の価値と言えるでしょう。
コンサル期間はどれくらいが目安ですか?
中国輸入コンサルの契約期間は、半年〜1年が一般的な目安です。
中国輸入は、仕入れてから商品が日本に届き、実際に売れて入金されるまでのサイクルが長いビジネスだからです。
3ヶ月未満の短期契約は、ようやくスタートラインに立てたところで終わってしまう可能性があるため、慎重にご検討くださいね。
コンサル契約はクーリングオフできますか?
契約の形態によって扱いが変わるため、「必ずできる」とも「できない」とも言い切れないのが正直なところです。
たとえば電話勧誘や訪問販売で契約した場合は、特定商取引法にもとづくクーリングオフの対象になる可能性があります。
判断に迷ったときは自己判断で諦めず、国民生活センターや消費生活センター(消費者ホットライン188)へご相談ください。
まとめ:コンサルは「時間を買う」手段。代替策も検討しよう
- 中国輸入コンサルは「稼ぎ方を教える先生」であり、買い付けや発送をおこなう代行業者とは役割がまったく異なる。
- コンサルは必須ではなく、「時間を買い、最短で稼ぐノウハウを得たい人」に向いた選択肢である。
- 費用相場は、マンツーマンで30万円〜100万円、塾・スクールで月額1万円〜5万円、OEM特化型で50万円〜150万円が目安である。
- コンサル料とは別に、仕入れ資金・代行手数料・国際送料・関税などが必ず発生する。
- 悪質な詐欺コンサルを避けるため、現役プレイヤーか、受講生の実績人数、成果保証や特商法の表記があるかを確認する。
- 面談後はその場で即決せず、必ず持ち帰って冷静に検討する時間をつくる。
- コンサル費用が高額で手が出ない場合も、優秀な輸入代行業者をパートナーにすれば独学で成功できる。


「仕入れ先が見つからない」「品質が不安」「送料が高い」...。
そんな悩みは、中国輸入代行-誠(Makoto)に丸投げして、あなたは「利益を出すこと」だけに集中しませんか?
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