
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、こちらのお悩みにお答えしますね。
▼中華スマホに関するPost▼
中華スマホ。日本市場で出回っていないモデルでも、個人輸入できます。英語や日本語のメーカーサイトから直送することもできますし、代行業者を通じ手配することもできます。ジンドンなんかですと、タオバオなんかよりも安心できますし、直送もできるので試しに探してみてはいかがでしょう。
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) November 16, 2024
この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

それでは、さっそく見ていきましょう。
海外スマホ通販サイトおすすめ比較一覧【目的別早見表】
「結局、どのサイトを選べばいいの?」という一番の疑問に、まず結論からお答えしますね。
はじめての方は日本語対応で1年保証のある「Etoren」、とにかく安く買いたい方は「AliExpress」、中国限定のレアな機種なら代行業者を通した「タオバオ・京東」を選ぶのが、もっとも失敗の少ない王道パターンです。
主要8サイトの特徴と日本語対応の度合いをまとめましたので、迷ったときはまずこの早見表で候補をしぼり込んでみてください。
| サイト名 | 特徴 | 日本語 |
|---|---|---|
| Etoren | 初心者・安心/1年保証 | ◎ |
| Expansys | 品揃え・老舗 | ◎ |
| 海外Amazon | 安心・レビュー豊富 | △ |
| AliExpress | 安さ・品数 | △ |
| Banggood | ガジェット・クーポン | ○ |
| DHgate | 卸売価格 | △ |
| 京東(JD) | 品質・配送 | △ |
| タオバオ/天猫 | 現地最安・要代行 | ✕ |

海外スマホを通販で買うメリット・デメリット
そもそも、なぜわざわざ海外の通販サイトからスマホを買う人がいるのでしょうか。
サイト選びの前に、海外スマホ(中華スマホを含む)を個人輸入するメリットとデメリットを、いったん整理しておきましょう。
詳しくみていきましょう。
メリット|日本未発売モデル・SIMフリー・価格の安さ
最大の魅力は、なんといっても日本では手に入らない最新モデルを、国内より安く買えることです。
Xiaomi、Motorola、ZTE(nubia)、OPPO、vivo、HONOR、Blackviewなど、日本には入ってこない高性能スマホが本当にたくさんそろっています。
海外版はもともとSIMフリーですから、いま使っている格安SIMをそのまま挿して使えるのもうれしいところですね。
キャリア独自の消せないプリインアプリや、複雑な契約プランに縛られることもありません。
ハイエンド機でも国内価格より数万円安く買えるケースがあるので、ガジェット好きの方にはたまらない世界だと思います。
デメリット|技適・サポート・保証のリスク
一方で、「中華スマホはやめとけ」と言われてしまうのには、やはり理由もあるんです。
まず知っておいていただきたいのが技適マークで、これに対応していない端末を日本で電波利用すると、電波法に触れる可能性があります。
初期不良や故障のときのサポートも基本は海外対応となり、サイトによっては日本語がまったく通じないこともあります。
対応バンドが合っていないと、契約中のキャリアで電波が入りにくい、という残念なことも起こります。
そして大前提として、個人輸入はすべて自己責任だという点は、心にとめておいてくださいね。
とはいえ、ここで挙げたリスクは、このあとお話しする「選び方」と「チェックポイント」を押さえておけば、その多くは避けられるものばかりですよ。

失敗しない海外スマホ通販サイトの選び方

ひとくちに海外の通販サイトといっても、価格帯もサポート体制も、それぞれまったく違います。
自分に合ったサイトを選ぶために、まずは3つの基準を知っておきましょう。
詳しくみていきましょう。
「安さ」をとるか「安心(日本語・サポート)」をとるか
サイト選びで最初に決めていただきたいのが、「価格」と「安心」のどちらを優先するかということです。
1円でも安く買いたいのであれば、中国現地の巨大モール型サイトを使うのが一番の近道になります。
反対に、はじめてで少し不安があるなら、多少高くても日本語で問い合わせできるサイトを選ぶほうが、結果的に満足度は高くなります。
トラブルが起きたときに英語でやり取りできるかどうかで、選ぶべきサイトはガラッと変わってくるんですね。
背伸びをせず、いまの自分に合ったサイトからはじめることが、海外スマホ購入を成功させる一番の秘訣ですよ。
発送スピードと送料・配送方法
海外からの発送は、どの配送方法を選ぶかで到着までの日数が驚くほど変わってきます。
送料無料のプランはとても魅力的なのですが、到着までに2週間から1ヶ月ほどかかることが多いです。
途中で荷物の追跡が動かなくなり、「本当に届くのかな……」とハラハラする、なんてことも珍しくありません。
早く確実に受け取りたい方は、注文画面でDHLなどの有料配送が選べるかを必ず確認しておきましょう。
数千円の追加でスピードと安心が買えると考えれば、決して高い出費ではないはずです。
支払い方法の安全性(PayPal・コンビニ払い)
はじめて使う海外サイトに、クレジットカード番号をそのまま入力するのは、やっぱり不安ですよね。
そんなときは、支払い方法に「PayPal(ペイパル)」があるかどうかを確認してみてください。
お店側にカード情報を渡さずに決済できるので、セキュリティの面でとても安心できます。
万が一、商品が届かないといったトラブルが起きても、買い手を守るための返金補償制度が用意されています。
クレジットカードをお持ちでない方は、Banggoodのようにコンビニ払いに対応しているサイトを選ぶという手もありますよ。

海外スマホ通販サイトおすすめ8選【特徴+評判・口コミ】

ここからは、長年中国輸入に携わってきた私の視点で選んだおすすめサイトを、実際の評判・口コミも交えながらご紹介していきますね。
「安さ重視」なのか「安心重視」なのか、ご自身の目的に合わせて読み進めていただければと思います。
詳しくみていきましょう。
【日本語・安心】Etoren(イートレン)
はじめての個人輸入なら、まずはこのEtoren(イートレン)から見てみてください。
サイトの表示から問い合わせまで日本語で完結できるので、英語が苦手な方でも国内の通販とほとんど同じ感覚で買い物ができます。
表示価格に関税が含まれているため、受け取りのときに追加で請求される心配がないのも助かりますね。
1年間の商品保証がついていることが、日本人ユーザーに選ばれ続けている一番の理由だと思います。
日本未発売の最新機種の入荷も早いので、気になる端末があるならこまめにのぞいてみる価値がありますよ。
【評判・口コミ】
口コミでは「日本語で完結できて安心」「保証があるので初心者でも使いやすい」という高評価が目立ちます。一方で「在庫表示と実際の入荷にズレがある」「配送がやや遅め」「価格は最安ではない」という声もあります。安さよりも“安心して買えること”を大切にしたい方に向いたサイトです。
【品揃え・老舗】Expansys(エクスパンシス)
ガジェット好きの方にはおなじみの、イギリス発の老舗サイトです。
スマホだけでなく、タブレットやスマートウォッチ、周辺機器まで品揃えが幅広いのが魅力ですね。
なかでもiPhoneの海外版(シャッター音なし)を目当てに利用する方が多い印象です。
日本語対応もしっかりしていて、長年の運営実績があるという安心感は、やはり大きな強みだと思います。
ただし人気モデルは納期が読みにくいことがあるため、急ぎのときはEtorenや海外Amazonを代わりの候補として並べて検討しておくと安心です。
【評判・口コミ】
老舗ゆえの安心感を評価する声がある一方、近年は「注文した端末がなかなか届かない」「発送が遅延した」という口コミも見られます。とくにApple製品や人気ハイエンド機は在庫・納期が読みにくいことがあるため、急ぎの場合は納期を問い合わせてから注文すると安心です。
【世界的に安心】海外Amazon(米国・英国など)
「海外通販そのものが不安」という方にとって、もっとも間口が広いのが各国のAmazonです。
アメリカ、イギリス、ドイツなどのAmazonは、商品によっては日本への直送に対応してくれます。
Amazon自身が販売・発送している商品(出荷元Amazon)であれば、初期不良のときの対応も比較的しっかりしています。
購入前にレビューや評価をじっくり確認できるので、いわゆる“地雷モデル”を避けやすいのも心強いポイントですね。
ただし、日本へ発送できる出品かどうか、技適や対応バンドは問題ないかを、必ず事前に確認しておきましょう。
【評判・口コミ】
「対応がしっかりしていて海外通販の入門に最適」という評価が多数派です。注意点として、マーケットプレイスの第三者出品は品質や発送にばらつきがあるため、出荷元・販売元の確認は欠かせません。
【安さ重視】AliExpress(アリエクスプレス)
中国のアリババグループが運営する、世界最大級の通販サイトです。
とにかく価格が安く、スマホ本体はもちろん、ケースやフィルムなどのアクセサリもほぼ無限に見つかります。
日本からの利用者も多く、アプリも日本語に対応しているので、中国の通販サイトのなかではかなり使いやすい部類ですね。
ただし出品しているのは個々の販売者(セラー)なので、対応の丁寧さには当たり外れがあります。
高額なスマホ本体を買うときほど、ショップの評価とレビューをしっかり確認してから注文してくださいね。
【評判・口コミ】
「セール時は圧倒的に安い」と人気な反面、「届くのが遅い」「セラーによって当たり外れがある」という声も定番です。スマホ本体は評価の高い公式系ストアを選び、輸入消費税(後述)も見込んでおくと失敗しません。
【ガジェット豊富】Banggood(バングッド)
Banggoodは、スマホだけでなくドローンやPC周辺機器にも強いガジェット系の通販サイトです。
日本向けのクーポンを頻繁に配布しているので、うまく使えばかなりお得に買えます。
配送方法で「日本ダイレクトメール」を選ぶと、海外通販のなかでは比較的早く手元に届きます。
コンビニ支払いに対応している点も、クレジットカードを使いたくない方にはうれしいですね。
ガジェット好きの方なら、目的の端末を探しているうちについ長居してしまうサイトだと思います。
【評判・口コミ】
「クーポンが豊富で安い」「商品はちゃんと届く」と、おおむね好評です。一方で「広告メールやSMSが多い」という声があるため、気になる場合は登録時にメール配信の設定を見直しておきましょう。
【卸売価格】DHgate(ディーエイチゲート)
DHgateはBtoB(企業間取引)の色合いが強いサイトですが、個人でも問題なく購入できます。
卸売りに近い価格設定で、まとめ買いをするとさらに単価が下がるのが特徴です。
日本ではなかなか見かけない端末や交換パーツが見つかることもあり、探す楽しさがありますね。
サイトの日本語訳は少したどたどしいのですが、操作そのものは難しくありません。
出品者の質に幅があるので、取引実績とレビューを必ず確認できる、中級者以上の方向けのサイトといえます。
【評判・口コミ】
「まとめ買いで安い」と評価される一方、出品者による差が大きいという声も目立ちます。英語でのやり取りに抵抗がない、中〜上級者向けと考えておきましょう。
【品質・配送重視】京東(JD.com)
中国では「電化製品を買うなら京東」と言われるほど、信頼されている大手の通販サイトです。
自社倉庫から発送されるため配送スピードが速く、梱包もとても丁寧なんですよね。
メーカーの公式ショップが数多く出店していることから、偽物をつかむリスクを抑えやすいのも大きな安心材料です。
最近は日本への直送に対応する商品も増えてきましたが、まだ一部にとどまっているのが実情です。
どうしても欲しい一台を確実に手に入れたいときは、代行サービスを使って現地から取り寄せるのが現実的な選択になります。
【評判・口コミ】
「正規品が安心して買える」「配送が速い」と、中国国内でも高い信頼を得ています。日本から直接購入するのはハードルが高いため、代行業者を通すのが現実的です。
【現地最安・要代行】Taobao(タオバオ) / Tmall(天猫)
中国輸入をしている方なら誰もが知っている、超巨大な通販サイトです。
中国国内向けのサイトなので、価格は間違いなく現地最安値レベルになります。
あらゆるメーカーのスマホが出品されていて、「ここにないものはない」と言ってもいいほどの品揃えです。
ただし基本的に日本への直接発送はおこなっておらず、サイトも日本語には対応していません。
ここから買いたい場合は、私たちのような代行業者を通していただくかたちになります。
【評判・口コミ】
「とにかく安い・品揃えが最強」と評価される反面、日本語非対応・直送不可・品質のばらつきが課題です。レアな中国限定モデルを安全に入手したいなら、検品付きの代行利用が安心です。

海外スマホを日本で使うための注意点・チェックポイント

欲しい一台が見つかっても、勢いでポチッとするのは少しだけ待ってくださいね。
買ったあとで後悔しないために、日本で快適に使うための確認ポイントを押さえておきましょう。
詳しくみていきましょう。
技適マークと電波法(違法になるケース・特例制度)
日本国内で無線機器を使うには、本来「技適マーク」の表示が必要とされています。
ところが海外スマホには、このマークがついていない端末が数多くあります。
条件によっては総務省の「特例制度」の届出で使えるケースもあるので、購入前に一度ルールを確認しておきましょう。
制度の内容は見直されることもあるため、必ず総務省の公式ページで最新の情報に目を通してくださいね。
そのうえで、最終的には自己責任での利用になるという点だけは、忘れないようにしていただければと思います。

対応周波数帯(バンド)の確認|プラチナバンド
次に確認したいのが、その端末が自分のSIMの電波に対応しているかどうかです。
とくに大切なのが「プラチナバンド」と呼ばれる、つながりやすい周波数帯です。
ここに対応していないと、建物の中や山間部で急に圏外になってしまうことがあります。
購入前に「端末名 + バンド」で検索して、対応状況をしっかり調べておきましょう。
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルでそれぞれ使うバンドが違うので、ご自身の回線に合わせて確認してくださいね。
Google Play(GMS)の有無|中国版とグローバル版の違い
中国国内版のスマホには、Google Play(GMS)が入っていないことがあります。
これがないと、LINEやYouTube、GmailといったGoogle系のアプリを簡単には入れられません。
ポイントになるのが、同じ機種でも存在する「中国版」と「グローバル版」の違いです。
「グローバル版」ならGoogle Playが最初から入っており、日本語表示にもきちんと対応しています。
「中国版」は価格が安い反面、自分でGMSを導入する知識が必要になるので、はじめての方はグローバル版を選んでおくのが無難ですよ。
初期不良・保証・返品時の対応
海外通販でつい見落としがちなのが、商品が届いたあとのトラブル対応です。
サイトによっては「到着から24時間以内・○日以内の連絡が条件」と、申告できる期間がかなり短く決められていることがあります。
そのため、届いたその日のうちに開封して、通話・カメラ・充電までひととおり動作確認しておくのが鉄則です。
返送料は自己負担というルールも多く、修理となれば完了まで2〜3週間かかり、代替機の貸し出しもありません。
保証期間(Etorenは1年など)と返品ポリシーは、注文ボタンを押す前に必ず目を通しておきましょう。
海外スマホ・個人輸入に関するよくある質問(FAQ)
最後に、お客さまからよくいただくご質問にお答えしていきますね。
気になる点をここで解消して、安心してスマホ選びを楽しんでいただければうれしいです。
詳しくみていきましょう。
関税・輸入消費税はかかりますか?
スマホ本体には、基本的に関税はかかりません(無税です)。
ただし、「輸入消費税」がかかる場合があります。
個人使用が目的の輸入では商品代金の60%が課税価格となり、そこに約10%が課税されるため、目安は商品価格の6%前後とお考えください。
AliExpressなどで一定額以上のスマホを買うと、受け取りのときに配達員さんへ直接支払うのが一般的な流れです。

注文してから何日くらいで届きますか?
利用するサイトと配送方法によって、到着までの日数は大きく変わります。
EtorenやExpansysのように日本向けの発送に慣れたサイトなら、早ければ3日〜1週間程度で届きます。
AliExpressの送料無料便を選んだ場合は、2週間〜1ヶ月かかることもめずらしくありません。
代行業者を使う場合は、現地での受け取りと検品の期間を含めて2週間前後が目安です。
いずれも海外からの発送になりますので、使いたい日から余裕をもって注文してくださいね。
住所や名前は英語で入力する必要がありますか?
日本語対応のサイトを除いて、配送先はローマ字(英語表記)での入力が基本になります。
書き方は簡単で、日本語の住所を「小さい単位から大きい単位へ」ひっくり返して並べるだけです。
たとえば「〒123-4567 宮城県仙台市青葉区〇〇町1-22-3 〇〇荘456号室」なら、「#456, 1-22-3, 〇〇-machi, Aoba-ku, Sendai-shi, Miyagi 123-4567, Japan」という形になります。
電話番号は、最初の0を取って国番号「+81」を付けるのが決まりです(例:090-1234-5678 → +81-90-1234-5678)。
配達してくれるのは日本の配達員さんなので、多少表記が違っても届きますが、郵便番号だけは正確に入れておきましょう。
充電器・プラグはそのまま使えますか?
海外と日本では、コンセントの形状が違うことがあります。
中国のプラグは日本と同じAタイプが多いのですが、念のため確認しておくと安心です。
電圧(ボルト数)については、いまのスマホの充電器ならほぼ世界中の電圧に対応しています。
プラグの形が違うときだけ、数百円の変換アダプタを用意すれば大丈夫ですよ。
百円ショップや家電量販店ですぐに手に入りますので、心配はいりません。
日本語サポートや保証は受けられますか?
こちらはサイトによって、対応が大きく変わってきます。
EtorenやExpansysは日本語での問い合わせに対応していて、Etorenには1年間の保証も付いています。
一方、AliExpressやタオバオなどは、基本的に英語または中国語でのやり取りになります。
英語での対応に不安がある方は、日本語対応のサイトか、日本語で相談できる代行業者を選んでおくと安心です。
まとめ
- 海外スマホは、日本未発売の高性能モデルを安く手に入れられるのが魅力です。
- はじめての方は、日本語対応で1年保証のある「Etoren」からはじめるのが安心です。
- 安さを重視するなら「AliExpress」、中国限定のレアな機種は代行業者の利用が確実です。
- 購入前に、技適・対応バンド・Google Play(中国版/グローバル版)を必ず確認しましょう。
- 不安な場合は、現地検品ができる「誠」にいつでもご相談ください。
海外スマホには、日本の店頭では味わえないワクワクがぎゅっと詰まっています。
まずは日本語対応のサイトから、気になる一台を探してみてくださいね。

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