海外スマホ通販サイトおすすめ8選|評判・選び方・個人輸入の注意点まで

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

パンダ親子
日本で未発売のスマホが欲しいです。
高性能な中華スマホをはじめ、海外スマホを安く手に入れる方法はあるのでしょうか。

今回は、こちらのご質問にお答えします。

 

中華スマホに関するPost

この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長
この記事では、海外スマホ通販サイトを「評判」も含めて徹底比較し、失敗しない選び方や個人輸入の注意点まで、初心者にもわかりやすく解説します!

それでは、見ていきましょう。

 

この記事のもくじ
  1. 海外スマホを通販で買うメリット・デメリット
  2. 失敗しない海外スマホ通販サイトの選び方
  3. 海外スマホを個人輸入する3つの方法
  4. 海外スマホ通販サイトおすすめ比較一覧【目的別早見表】
  5. 海外スマホ通販サイトおすすめ8選【特徴+評判・口コミ】
  6. 海外スマホを日本で使うための注意点・チェックポイント
  7. 海外スマホ・個人輸入に関するよくある質問(FAQ)
  8. まとめ

海外スマホを通販で買うメリット・デメリット

そもそも、なぜわざわざ海外の通販サイトからスマホを買うのでしょうか。

まずは、海外スマホ(中華スマホを含む)を個人輸入するメリットとデメリットを整理しておきましょう。

 

詳しくみていきましょう。

 

メリット|日本未発売モデル・SIMフリー・価格の安さ

最大の魅力は、日本では手に入らない最新モデルを安く買えることです。

Xiaomi、Motorola、ZTE(nubia)、OPPO、vivo、HONOR、Blackviewなど、日本未発売の高性能スマホが豊富にそろっています。

海外版はもともとSIMフリーなので、好きな格安SIMをそのまま挿して使えます。

キャリア独自の不要なプリインアプリや契約プランがなく、本体価格も国内より安い傾向です。

ハイエンド機でも数万円安く買えるケースがあり、ガジェット好きにはたまりません。

 

デメリット|技適・サポート・保証のリスク

一方で、「中華スマホはやめとけ」と言われるのには理由もあります。

最大の注意点は技適マークで、対応していない端末を日本で電波利用すると電波法に触れる可能性があります。

初期不良や故障時のサポートが基本的に海外対応で、日本語が通じないサイトもあります。

対応バンドが合わず、特定のキャリアで電波が入りにくいこともあります。

ただし、これらのリスクは後述する「選び方」と「チェックポイント」を押さえれば十分に回避できますよ。

 

失敗しない海外スマホ通販サイトの選び方

海外通販サイトといっても、その特徴はバラバラです。

まずは、自分に合ったサイトを選ぶための3つの基準を知りましょう。

 

詳しくみていきましょう。

 

「安さ」をとるか「安心(日本語・サポート)」をとるか

海外サイトを選ぶ時、まずは「価格」と「安心」のどちらを優先するか決めましょう。

とにかく1円でも安く買いたいなら、現地の巨大モール型サイトが一番の近道です。

逆に、初めてで不安なら、多少高くても日本語対応のサイトを選ぶのが正解です。

英語でのトラブル対応に自信があるかないかで、選ぶべきサイトは変わってきます。

自分のレベルに合わせて、無理のないサイト選びをすることが成功の秘訣ですよ。

 

発送スピードと送料・配送方法

海外からの発送は、選ぶ配送方法によって到着までの日数が大きく変わります。

送料無料のプランは魅力的ですが、到着まで2週間から1ヶ月かかることが多いです。

途中で荷物が止まってしまい、いつ届くかハラハラするなんてことも珍しくありません。

早く確実に手に入れたい場合は、DHLなどの有料配送が選べるか確認しましょう。

数千円の送料で安心とスピードが買えるなら、決して高い出費ではないはずです。

 

支払い方法の安全性(PayPal・コンビニ払い)

海外の知らないサイトに、クレジットカード番号を直接入力するのは不安ですよね。

そんな時は、支払い方法に「PayPal(ペイパル)」があるか確認してください。

お店側にカード情報を伝えずに決済できるので、セキュリティ面で非常に安全です。

万が一商品が届かないなどのトラブルがあっても、返金補償制度が利用できます。

初めて利用するサイトでは、できるだけPayPalを通して支払うことを強くおすすめします。

 

海外スマホを個人輸入する3つの方法

海外スマホを手に入れるには、主に3つのルートがあります。

それぞれのメリットとデメリットを理解しておきましょう。

 

詳しくみていきましょう。

 

日本語対応の越境ECサイトを利用する

これは、日本人向けに整備された海外サイトを利用する一番簡単な方法です。

住所の入力や問い合わせも日本語でOKな場合が多く、英語が苦手でも問題ありません。

関税や消費税があらかじめ価格に含まれていることもあり、計算の手間が省けます。

その分、サポートの手厚さなどが上乗せされ、現地の価格より少し割高になります。

まずは失敗したくないという初心者の方には、最もおすすめできる選択肢ですね。

 

海外の大手通販サイトを利用する

AliExpressなどの、世界中で利用されている巨大な通販サイトで買う方法です。

日本で売っていない機種も豊富にあり、見ているだけでワクワクしてきます。

なによりの魅力は価格で、セール時には世界最安値クラスで買えることもあります。

ただし、配送遅延や商品トラブルが起きた時は、基本的に英語でのやり取りが必要です。

到着まで時間がかかることもあるので、少し慣れてきた中級者向けと言えますね。

 

中国輸入代行業者を利用する

私たちのような代行業者(Makotoモール)を通じて、中国現地のサイトから購入する方法もあります。

日本へ直接発送していない、中国限定のレアな端末も手に入れることができます。

一番のメリットは、現地で一度商品を受け取り、検品をしてから日本へ発送できる点です。

画面割れや動作不良などのトラブルを、日本に届く前に未然に防ぐことができます。

手数料はかかりますが、高価なスマホを安全かつ確実に輸入したい方に選ばれています。

     

    海外スマホ通販サイトおすすめ比較一覧【目的別早見表】

    目的別に、主要8サイトの特徴と日本語対応をまとめました。

    迷ったら、まずはこの早見表で候補を絞り込んでください。

    サイト名特徴日本語
    Etoren初心者・安心/1年保証
    Expansys品揃え・老舗
    海外Amazon安心・レビュー豊富
    AliExpress安さ・品数
    Banggoodガジェット・クーポン
    DHgate卸売価格
    京東(JD)品質・配送
    タオバオ/天猫現地最安・要代行

     

    ここからは、私がプロの視点で選んだおすすめサイトを、実際の評判・口コミも交えて紹介します。

    あなたの目的に合わせて、最適なサイトを見つけてくださいね。

     

    詳しくみていきましょう。

     

    【日本語・安心】Etoren(イートレン)

    海外スマホ通販サイトEtoren

    はじめて個人輸入をするなら、まずはここをチェックしてください。

    サイトは完全日本語対応で、サポートも日本語で受けられます。

    表示価格に関税が含まれているので、後からの支払いがなく安心です。

    1年間の商品保証がついているのも、日本人に人気の理由ですね。

    最新機種の入荷も早いので、こまめにチェックしたくなりますよ。

    【評判・口コミ】
    口コミでは「日本語で完結できて安心」「保証があるので初心者でも使いやすい」と高評価が目立ちます。一方で「在庫表示と実際の入荷にズレがある」「配送がやや遅め」「価格は最安ではない」という声もあります。安さよりも“安心して買えること”を重視する人に向いたサイトです。

     

    【品揃え・老舗】Expansys(エクスパンシス)

    海外スマホ通販サイトExpansys

    ガジェット好きにはおなじみの、イギリス発の老舗サイトです。

    スマホだけでなく、タブレットや周辺機器の品揃えも抜群です。

    特にiPhoneの海外版(シャッター音なし)などが人気ですね。

    日本語対応もしっかりしており、長年の運営実績があります。

    時々行われるセールでは、掘り出し物が見つかることもありますよ。

    【評判・口コミ】
    老舗ゆえの安心感を評価する声がある一方、近年は「注文した端末がなかなか届かない」「発送が遅延した」という口コミも見られます。特にApple製品や人気ハイエンド機は在庫・納期が読みにくいことがあるため、急ぎの場合は納期を問い合わせてから注文すると安心です。

     

    【世界的に安心】海外Amazon(米国・英国など)

    海外Amazonのスマホ通販

    「海外通販が不安」という人に、最も間口が広いのが各国のAmazonです。

    アメリカ、イギリス、ドイツなどのAmazonは、商品によっては日本へ直送してくれます。

    Amazon自身が販売・発送する商品(出荷元Amazon)なら、初期不良対応も比較的しっかりしています。

    購入前にレビューや評価を確認できるので、地雷モデルを避けやすいのも安心材料です。

    ただし、日本へ発送できる出品か、技適・対応バンドは必ず事前に確認しましょう。

    【評判・口コミ】
    「対応がしっかりしていて海外通販の入門に最適」という評価が多数派です。注意点として、マーケットプレイスの第三者出品は品質や発送がばらつくため、出荷元・販売元の確認が欠かせません。

     

    【安さ重視】AliExpress(アリエクスプレス)

    AliExpressの海外スマホ通販

    中国のアリババグループが運営する、世界最大級の通販サイトです。

    とにかく価格が安く、スマホケースなどのアクセサリも無限にあります。

    日本への利用者も多く、アプリも日本語に対応していて使いやすいです。

    ただし、販売者(セラー)によって対応の良し悪しがあります。

    購入前には、必ずショップの評価やレビューを確認しましょう。

    【評判・口コミ】
    「セール時は圧倒的に安い」と人気な反面、「届くのが遅い」「セラーによって当たり外れがある」という声も定番です。高額なスマホ本体は、評価の高い公式系ストアを選び、輸入消費税(後述)も見込んでおくと失敗しません。

     

    【ガジェット豊富】Banggood(バングッド)

    Banggoodの中華スマホ通販

    こちらはスマホだけでなく、ドローンやPCなども強いサイトです。

    日本向けのクーポンを頻繁に配布しているのが特徴ですね。

    「日本ダイレクトメール」という配送方法を選ぶと、比較的早く届きます。

    コンビニ支払いに対応しているのも、クレジットカードがない人に便利です。

    ガジェット好きなら、見ているだけでもワクワクするサイトですよ。

    【評判・口コミ】
    「クーポンが豊富で安い」「商品はちゃんと届く」と概ね好評です。一方で「広告メールやSMSが多い」という声があり、安全性が気になる場合はメール設定やアカウント管理に注意しましょう(不要になれば退会も可能です)。

     

    【卸売価格】DHgate(ディーエイチゲート)

    DHgateの海外スマホ通販

    BtoB(企業間取引)の色合いが強いですが、個人でも購入可能です。

    卸売り価格に近い値段設定で、まとめ買いをするとさらに安くなります。

    掘り出し物のスマホや、日本では見かけないパーツも見つかります。

    サイトの日本語訳は少し怪しいですが、使い方は難しくありません。

    安さを追求する上級者向けのサイトと言えるでしょう。

    【評判・口コミ】
    「まとめ買いで安い」と評価される一方、出品者の質に幅があるため、取引実績やレビューの確認が必須です。英語でのやり取りに抵抗がない、中〜上級者向けと考えておきましょう。

     

    【品質・配送重視】京東(JD.com)

    京東JDの中華スマホ通販

    中国では「電化製品なら京東」と言われるほど信頼されているサイトです。

    自社倉庫から発送するため、配送スピードが速く梱包も丁寧です。

    メーカー公式ショップが多く出店しており、偽物リスクを抑えやすいです

    最近は日本への直送対応も増えてきましたが、まだ一部に限られます。

    確実に手に入れたい場合は、代行サービスの利用がおすすめです。

    【評判・口コミ】
    「正規品が安心して買える」「配送が速い」と、中国国内でも高い信頼を得ています。日本からの直接購入はハードルが高いため、当社のような代行業者を通すのが現実的です。

     

    【現地最安・要代行】Taobao(タオバオ) / Tmall(天猫)

    タオバオ天猫の中華スマホ購入

    中国輸入ビジネスをする人なら誰もが知る、超巨大サイトです。

    中国国内向けのため、価格は間違いなく現地最安値レベルです。

    あらゆるメーカーのスマホが出品されており、ないものはないと言えます。

    ただし、基本的に日本への直接発送はおこなっていません。

    ここから買いたい場合は、私たちのような代行業者をご利用ください。

    【評判・口コミ】
    「とにかく安い・品揃えが最強」と評価される反面、日本語非対応・直送不可・品質のばらつきが課題です。レアな中国限定モデルを安全に入手したいなら、検品付きの代行利用が安心です。

     

    海外スマホを日本で使うための注意点・チェックポイント

    欲しいスマホが見つかっても、すぐにポチってはいけません。

    日本で快適に使うために、必ず確認すべきポイントを押さえましょう。

     

    詳しくみていきましょう。

     

    技適マークと電波法(違法になるケース・特例制度)

    日本国内で無線機器を使うには、本来「技適マーク」が必要です。

    海外スマホには、このマークがついていないものが多くあります。

    基本的には「特例制度」の届出など、法的なルールを確認しましょう。

    総務省のページなどで、最新のルールを一度目を通してくださいね。

    あくまで自己責任での利用となる点を、忘れないようにしましょう。

     

    対応周波数帯(バンド)の確認|プラチナバンド

    スマホが、自分が使っているSIMの電波に対応しているか確認します。

    特に重要なのが「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯です。

    ここに対応していないと、建物の中や山間部で圏外になりやすいです。

    「端末名 + バンド」で検索して、事前にしっかり調べましょう。

    ドコモ、au、ソフトバンク、楽天で対応バンドが違うので注意です。

     

    Google Play(GMS)の有無|中国版とグローバル版の違い

    中国国内版のスマホには、Google Play(GMS)が入っていないことがあります。

    これがないと、LINEやYouTube、GmailなどのGoogle系アプリが簡単には入りません。

    ポイントになるのが「中国版」と「グローバル版」の違いです。

    「グローバル版」ならGoogle Playが最初から入っており、日本語表示にも対応しています。

    「中国版」は価格が安い反面、自分でGMSを導入する知識が必要になるため、初心者はグローバル版を選ぶのが無難ですよ。

     

    初期不良・保証・返品時の対応

    海外通販で見落としがちなのが、届いた後のトラブル対応です。

    初期不良は到着後すぐに動作確認し、できるだけ早く連絡するのが鉄則です。

    サイトによっては「到着から○日以内の連絡が条件」「返送料は自己負担」などの規定があります。

    保証期間(Etorenは1年など)や返品ポリシーは、購入前に必ず確認しておきましょう。

    不安な場合は、現地で検品してから発送できる代行サービスを使うと、トラブルを未然に防げます。

     

    海外スマホ・個人輸入に関するよくある質問(FAQ)

    最後に、お客さまからよくいただく質問にお答えします。

    疑問を解消して、安心してスマホ選びを楽しんでください。

     

    詳しくみていきましょう。

     

    関税・輸入消費税はかかりますか?

    スマホ本体には、基本的に関税はかかりません(無税です)。

    ただし、「輸入消費税」がかかる場合があります。

    個人輸入の場合、商品代金の60%に対して約10%が課税され、目安は商品価格の6%前後です。

    たとえばAliExpressなどで一定額以上のスマホを買うと、受け取り時に配達員さんへ支払うのが一般的です。

     

    注文してから何日くらいで届きますか?

    利用するサイトや配送方法によって、大きく変わります。

    EtorenやExpansysなどは、早ければ3日〜1週間程度で届きます。

    AliExpressの送料無料便だと、2週間〜1ヶ月かかることもザラです。

    代行業者を使う場合は、検品期間を含めて2週間前後が目安です。

    海外からの発送なので、余裕を持って注文することをおすすめします。

     

    充電器・プラグはそのまま使えますか?

    海外と日本では、コンセントの形状が違うことがあります。

    中国のプラグは日本と同じAタイプが多いですが、確認が必要です。

    また、電圧(ボルト数)は今のスマホならほぼ世界対応しています。

    プラグの形が違う場合だけ、数百円の変換アダプタを用意しましょう。

    百円ショップや家電量販店ですぐに手に入りますよ。

     

    日本語サポートや保証は受けられますか?

    サイトによって大きく異なります。

    EtorenやExpansysは日本語サポートに対応し、Etorenは1年保証も付きます。

    一方、AliExpressやタオバオなどは、基本的に英語・中国語での対応となります。

    英語に不安がある場合は、日本語対応サイトか、日本語で相談できる代行業者を選ぶと安心です。

     

    まとめ

    • 海外スマホは、日本未発売の高性能モデルを安く手に入れられるのが魅力です。
    • 初心者は、日本語対応で1年保証のある「Etoren」から始めるのが安心です。
    • 安さ重視なら「AliExpress」、中国限定のレアな機種は代行業者の利用が確実です。
    • 購入前に、技適・対応バンド・Google Play(中国版/グローバル版)を必ず確認しましょう。
    • 不安な場合は、検品付きの「誠」にいつでもご相談ください。
    ご質問、いつも歓迎です!
    本日もお読みいただき、ありがとうございました^^
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