SHEINに登録しても大丈夫?危険性と登録せずに買うゲスト購入

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

パンダ親子

パンダ親子
SNSでSHEINの服をよく見るんですが、登録するのが怖いです。個人情報を抜かれたりしないか心配で...。電話番号や住所を入れても大丈夫なのか、登録せずに買う方法があるのかも知りたいです。

今回は、こちらのお悩みに寄り添いながら、じっくりお答えしていきますね。

 

SHEINに関するPost

この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長

パンダ社長
海外通販は事前のリスク管理がすべてですよ。私自身が長年SHEINに登録して検証した結果もお見せするので、不安をしっかり解消していきましょう!

それでは、見ていきましょう!

 

この記事のもくじ
  1. 【結論】SHEIN(シーイン)に登録しても大丈夫?危険性と安全性の真相
  2. SHEINの登録・購入で渡す個人情報とそれぞれの危険性
  3. SHEINに安全に会員登録する3つのコツ
  4. SHEINに登録せずに買う「ゲスト購入」のやり方と手順
  5. ゲスト購入と会員登録はどっちがいい?メリット・デメリット比較
  6. SHEIN(シーイン)の登録に関するよくある質問(FAQ)
  7. まとめ:SHEINは対策すれば登録しても大丈夫!

【結論】SHEIN(シーイン)に登録しても大丈夫?危険性と安全性の真相

SHEINの登録安全性とセキュリティ対策

結論からお伝えすると、SHEINは基本的な対策さえすれば、登録しても大丈夫な通販サイトです。

過去に情報漏えい事件はありましたが、現在は国際基準の暗号化などセキュリティが大幅に強化されています。

実際に私が長年登録して検証していますが、迷惑メールやスパム電話などの実害は一度もありません。

とはいえ海外サイトである以上、「リスクゼロ」とは言えないため、この記事で紹介する自衛策はしっかりおこないましょう。

 

詳しくみていきましょう。

 

結論:登録しても基本的に大丈夫!ただし海外通販なりの自衛は必要

SHEINは、世界150ヶ国以上で利用されている大手ファッション通販サイトです。

「登録したら個人情報を抜かれる」といった詐欺サイトではなく、注文すれば商品はきちんと届きますし、問い合わせも日本語で対応してもらえます。

ですから、「登録すること自体が危険」という心配は必要ありません。

ただし、個人データが海外の拠点で処理される可能性がある点や、過去に情報漏えい事件があった点は事実です。

「大丈夫。でも、渡す情報は最小限にする」というスタンスが、SHEINと上手に付き合う一番のコツです。

具体的な自衛策は、安全に会員登録する3つのコツで詳しく解説しますね。

パンダ社長
「絶対に安全です!」と言い切る情報のほうが、むしろ危険ですよ。リスクを正しく知って対策すれば、SHEINは何も怖くありません^^

 

過去(2018年)の個人情報漏えい事件と現在のセキュリティ体制

「SHEINは危険」と言われる一番の理由が、2018年頃に親会社で発生した大規模なデータ漏えい事件です。

数千万件のアカウント情報が流出し、対応の不備を理由に、2022年にはニューヨーク州から約190万ドルの罰金が科されました。

この事件をきっかけに、SHEINはセキュリティ体制を大幅に見直しています。

現在では、暗号化アルゴリズムの強化や二要素認証の導入、外部機関によるセキュリティ監査などが実施されています。

クレジットカード情報も国際基準で暗号化して処理されるため、「登録しただけで情報を抜かれる」という不安は、現在は過度に心配する必要はありません。

とはいえ海外企業である以上、日本の法律とは基準が異なる点には注意しておきましょう。

 

登録すると迷惑メールやスパム電話は来る?【長年の検証結果】

「登録すると怪しい業者から迷惑メールが来るのでは?」という心配も、とても多くいただきます。

そこで、実際に私が長年SHEINに登録し続けて検証してみました。

結果は、スパムメールが増えた事実は一切ありません。

届くのは、SHEIN公式からのセール通知やクーポンのお知らせメールくらいです。

また、登録した電話番号に怪しい勧誘電話がかかってきたこともありません。

海外通販だからといって、登録した途端に危険な目に遭うようなことはないので、そこは安心してくださいね。

 

SHEINの登録・購入で渡す個人情報とそれぞれの危険性

SHEIN登録時に渡す個人情報とリスク

ひとくちに「登録」と言っても、会員登録の時点と、実際に商品を購入する時点では、渡す個人情報がまったく違います。

実は、会員登録だけならメールアドレスひとつで完了するので、身構える必要はありません。

まずは、どの情報がいつ必要になるのかを整理しておきましょう。

個人情報必要になるタイミングおすすめの自衛策
メールアドレス会員登録時(これだけでOK)通販専用の捨てアドを使う
電話番号会員登録では不要/注文時に入力欄ありメールアドレス登録を選べば渡さずに済む
氏名・住所注文時(配送のため必須)正確に入力する(営業所留めも可)
クレジットカード注文時(他の支払い方法も選べる)コンビニ払い等を選ぶ/情報を保存しない

 

詳しくみていきましょう。

 

会員登録に必要なのはメールアドレスだけ(本名・年齢は不要)

SHEINの会員登録は、メールアドレスとパスワードを入力するだけで完了します。

本名や生年月日の入力は求められず、プロフィール名もニックネームでまったく問題ありません。

「登録=個人情報をぜんぶ渡す」というイメージがあるかもしれませんが、実際に渡すのはメールアドレスひとつだけなんです。

ただし、商品を購入する段階では、受け取りのために「配送先の氏名・住所」の入力が必要になります。

配送先を偽名にすると、配達員さんが表札と照合できず、荷物が持ち戻りになる危険性があるので、ここは本名を使いましょう。

 

電話番号は登録しないとどうなる?なしでも買える?

「電話番号を登録したくない」という声は、本当に多く寄せられます。

安心してください、SHEINの会員登録は、電話番号なしでも問題なくできます。

登録画面で「電話番号」ではなく「メールアドレス」での登録を選べば、番号を渡さずにアカウントを作れます。

電話番号登録を選ぶとSMSの認証コードが必要になるので、番号を知られたくない方は最初からメール登録を選ぶのがおすすめです。

なお、注文時の配送先情報にも電話番号の入力欄がありますが、これは配送業者が住所不備や不在時に連絡するためのものです。

正確な番号を入れておいたほうが受け取りはスムーズですが、どうしても抵抗がある場合は、連絡が受け取れなくなるデメリットを理解した上で判断しましょう。

パンダ社長
私の経験上、住所さえ正確なら荷物はきちんと届いています。ただ、再配達が多い方や住所が分かりにくい建物にお住まいの方は、つながる番号を入れておくほうが安心ですよ。

 

住所の登録は危険?悪用の報告と住所が必要な理由

「海外のサイトに住所を入れるのが怖い」という不安も、よく分かります。

ただ、住所は商品を届けるために必要な情報で、これは日本の通販サイトでもまったく同じ仕組みです。

住所が共有されるのは配送のための範囲で、日本国内の配達はヤマト運輸や佐川急便などの大手が担当します。

そして、SHEINに住所を登録したことで悪用されたという被害は、現時点で確認されていません。

私も長年、自宅住所で注文していますが、変な郵便物やDMが届いたことは一度もないですよ。

それでも自宅を知られたくない方は、ヤマト運輸や佐川急便の「営業所留め」を利用するという方法もあります(コンビニ受け取りには非対応です)。

 

クレジットカード情報を登録しても大丈夫?

クレジットカード情報は、国際的なセキュリティ基準に沿って暗号化された状態で処理されます。

私自身もカード払いを使っていますが、身に覚えのない請求が来たことは一度もありません。

とはいえ、どんな大手サイトでも「流出の可能性が完全にゼロ」とは言えないのが現実です。

不安な方は、カード情報をSHEINに渡さずに済む「コンビニ払い」「PayPal」「Apple Pay」を選びましょう。

カード払いを使う場合でも、カード情報をアカウントに保存しない設定にしておけば、リスクをぐっと減らせます。

 

Google・LINE・Apple IDでの連携ログインは安全?おすすめは?

「Googleと連携したら、Googleに保存している他のパスワードや写真まで漏れるのでは?」という質問もよくいただきます。

結論、その心配は不要です。

SNS連携ログインでSHEIN側に渡るのは、名前やメールアドレスなどの基本情報だけで、GoogleやLINEのパスワード自体が共有される仕組みではありません。

それでも「アカウント同士の紐付け」自体が気になる方は、捨てアドを使ったメールアドレス登録が一番シンプルで安心です。

iPhoneをお使いなら、Apple IDの「メールを非公開」機能を使えば、本物のアドレスを隠したまま登録できるのでおすすめですよ。

 

SHEINに安全に会員登録する3つのコツ

SHEINへ安全に登録する3つの対策

ここからは、割引クーポンなどの会員特典を受け取りつつ、個人情報をしっかり守るための登録のコツを紹介します。

ポイントは、「本当の個人情報をできるだけ渡さないこと」と「偽物に引っかからないこと」の2つです。

この3つを実践するだけで、情報漏えいのリスクを最小限に抑えながら、お得にお買い物ができますよ。

 

詳しくみていきましょう。

 

捨てアド(フリーメール)を使って登録する

SHEINのアカウント作成には、普段使っているメインのメールアドレスを使わないでください。

Yahoo!メールやGmailなどの無料サービスで、通販用の「捨てアド」を作りましょう。

万が一、SHEINから情報が漏えいして迷惑メールが来るようになっても大丈夫。

その捨てアドごと削除してしまえば、実生活への被害を完全に防ぐことができます。

パンダ社長
初心者の頃、メインのアドレスを色々な海外サイトに登録して後悔しました。毎日のように届く不要なスパムメールから身を守るためにも、捨てアドは必須です!

 

アカウントに電話番号を登録しない&クレカ情報を保存しない

会員登録は「メールアドレス登録」を選び、アカウントに電話番号を紐付けないようにしましょう。

先ほど紹介したとおり、電話番号なしでも登録・購入は問題なくできます。

また、クレジットカードで支払う場合は、カード情報を絶対にサイト内へ保存しないでください。

決済画面で「次回のためにカード情報を保存する」のチェックマークを、必ず外しましょう。

毎回入力する手間はかかりますが、サーバーにカード番号を残さないことが一番の自衛になります。

お買い物が終わったら、念のためマイページからカード情報が消えているかも確認しておくと安心ですよ。

 

必ず公式サイト・公式アプリから登録する(偽サイトに注意)

意外と見落としがちなのが、「そもそも本物のSHEINに登録しているか」という点です。

SHEINの知名度を悪用した偽サイトや、「当選しました」「ミステリーボックスが届きます」といった偽メール・偽広告が実際に報告されています。

偽サイトに登録してしまうと、どんなに対策しても個人情報が盗まれてしまいます。

登録やログインは、必ずURLが公式ドメイン(jp.shein.com)であることを確認するか、App Store・Google Playの公式アプリからおこないましょう。

あわせて、パスワードは他のサイトと使い回さず、SHEIN専用のものを設定してくださいね。

 

SHEINに登録せずに買う「ゲスト購入」のやり方と手順

「やっぱり会員登録には抵抗がある...」という方も、あきらめる必要はありません。

シーインは会員登録をしなくても、「ゲスト購入」という機能で買い物が可能です。

商品をカートに入れた後、ログイン画面でゲストを選択するだけ。

アカウント情報をSHEINのサーバーに残さずに済むため、セキュリティ面で最も安心な買い方です。

 

詳しくみていきましょう。

 

会員登録なしでゲスト購入する手順

アカウントを作らずに注文を完了させる手順は、とてもシンプルです。

以下のステップに沿って操作すれば、どなたでも登録なしで商品を購入できますよ。

  1. 会員登録画面はスキップし、欲しい商品をカートに追加する。
  2. レジへ進み、ログイン画面が出たら「ゲストとして続行」を選択する。
  3. 配送先となる名前、住所、メールアドレスを入力する。
  4. 支払い方法を選択して注文を確定させる。

 

これで、アカウント情報をサーバーに残すことなく商品を受け取ることができます。

入力したメールアドレスには、注文完了や発送通知のメールがしっかり届くのでご安心ください。

 

コンビニ払い・Apple Payならカード情報も渡さず買える

ゲスト購入でも、支払い情報の入力は必ずおこなう必要があります。

ここで「コンビニ払い」を選ぶのが、最強のセキュリティ対策になります。

コンビニ払いなら、クレジットカード情報をSHEIN側に渡す必要が一切ありません。

カード情報の流出リスクを完全にゼロにできるため、不安な方にはぜひ選んでほしい支払い方法です。

また、スマホ決済の「Apple Pay」もカード番号そのものが相手に渡らない仕組みなので、安全性が高いですよ。

パンダ社長
万が一のとき、カード情報を守れるのは精神的にも大きいですよ。ゲスト購入とコンビニ払いは、海外通販で最も安全な組み合わせです!

 

ゲスト購入と会員登録はどっちがいい?メリット・デメリット比較

「じゃあ結局、登録とゲスト購入のどっちがいいの?」という疑問にお答えします。

ゲスト購入は安全性が高い反面、初回割引クーポンやポイント還元が一切受けられません。

一方、会員登録をすれば大幅な割引が適用され、注文の追跡や返品手続きもマイページからスムーズにおこなえます。

比較項目会員登録ありゲスト購入
安全性対策すれば十分安全アカウント情報が残らず最も安心
割引クーポン初回300円OFFや20%OFFが使える原則として利用不可
ポイント還元買い物やレビューで貯まる・使える一切貯まらない
注文の追跡マイページからワンタップで簡単確認毎回メールのリンクから確認が必要

 

まとめると、「お試しで1回だけ買うならゲスト購入、継続して安く買うなら捨てアドで会員登録」が正解です。

とくに継続して利用する場合、クーポンやポイントが使えないゲスト購入は、金額面でかなり損をしてしまいます。

海外通販で一番不安な「荷物の追跡」もマイページから簡単に確認できるので、この記事の安全対策とセットなら、会員登録は十分におすすめできますよ。

 

SHEIN(シーイン)の登録に関するよくある質問(FAQ)

SHEINの登録に関して、初心者の方が不安に感じやすい疑問をまとめました。

費用面の心配から、身に覚えのないメールの正体、退会手続きの難易度まで、サクッと解決していきましょう。

 

詳しくみていきましょう。

 

登録料や年会費などはかかる?

SHEINの会員登録は完全に無料です。

入会金や年会費などが後から請求されることは一切ありません。

商品を購入した時の代金と送料のみが発生する仕組みなので、安心してくださいね。

 

登録していないのにSHEINからメールや認証コードが届くのはなぜ?

考えられる原因は主に2つあります。

1つ目は、他の誰かがメールアドレスや電話番号を打ち間違えて、あなたの連絡先で登録・認証を試みてしまったケースです。

2つ目は、SHEINを装ったフィッシングメールの可能性です。

いずれの場合も、身に覚えのないメールのリンクは絶対に開かず、認証コードも誰にも教えないでください。

気になる場合は、メール内のリンクではなく、公式アプリや公式サイトから直接ログインして確認するのが安全ですよ。

 

退会・アカウント削除は簡単にできる?個人情報はちゃんと消える?

はい、マイページのアカウントセキュリティ設定から、簡単に退会・アカウント削除が可能です。

「一度登録したら消せないのでは」という心配は不要で、不要になったらすぐに手続きできます。

ただし、未発送の商品があったり、ウォレットに残高が残っているとエラーで削除できません。

また、法令上の理由などで一部の取引記録は一定期間保管される場合がある点は、どの通販サイトでも共通の仕組みとして知っておきましょう。

 

まとめ:SHEINは対策すれば登録しても大丈夫!

  • SHEINは対策すれば「登録しても大丈夫」!長年の検証でも迷惑メール等の被害はなし。
  • 会員登録に必要なのはメールアドレスだけ。電話番号なしでも登録・購入できる。
  • 登録は捨てアドを使い、クレカ情報は保存しないのが鉄則。
  • クレカが不安なら、コンビニ払い・Apple Payでカード情報を渡さず買える。
  • どうしても登録したくない方は、アカウントを作らない「ゲスト購入」を選択する。
パンダ社長
どんな便利な海外サイトも、リスクを知っていれば怖くありません。公的機関(国民生活センター)の注意喚起も参考にしつつ、正しく対策してお買い物を楽しんでくださいね^^
中国輸入代行 誠
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