
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、こちらのお悩みにお答えします。
▼国際送料に関するPost▼
宅配便と郵便を混同して使用している人がいます。郵送は郵便局のサービス、宅配はその他キャリアのサービスです。たまに、「郵送お願いします」という人がいますが、国際便の場合、EMSで送ってほしいのかな?と理解します。違いがわかるリンクはこちらです。
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) March 31, 2022
この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

それでは、一緒に見ていきましょう!
【早見表】中国から日本への送料相場と日数を配送方法別に比較

中国から日本への送料相場は、航空便が1kgあたり約400〜600円、船便がその半額〜3分の1程度が目安です。
急ぎのビジネスなら航空便、大量輸送でコストを下げたいなら船便と、目的に合わせて使い分けるのが基本になります。
サンプル品などの小口であれば、EMSや国際小包も便利な選択肢です。
まずは下の早見表で、配送方法ごとの料金と日数の全体像をつかんでみてください。
| 配送方法 | 送料相場(目安) | 到着日数 | 特徴と用途 |
|---|---|---|---|
| 航空便 | 1kgあたり約400〜600円 | 3〜5日 | ビジネスの基本。早さと安さのバランスが良い。 |
| 船便 | 航空便の半額〜3分の1 | 2週間〜1ヶ月 | 最安値。大型商品や大量の在庫輸送に最適。 |
| EMS・小包 | 500gで約1,400円〜 | 3〜7日 | 小口向け。個人輸入やサンプル品の取り寄せ用。 |
| クーリエ便 | 非常に高額 | 1〜3日 | 世界最速。緊急時や高価な精密機器の輸送用。 |
詳しくみていきましょう。
航空便(OCS等)の送料相場と特徴
中国輸入ビジネスで最も一般的なのが、この航空便です。
OCSや流通王といった中国系の物流会社が、日本まで素早く荷物を運んでくれます。
特徴は、EMSよりも安く、船便よりも圧倒的に早いことです。
特に中国輸入代行業者を利用する場合は、大口契約による特約レートが使えるので、個人手配よりもぐっと安くなります。
ビジネスとして商品を仕入れるなら、基本は航空便を選べば間違いありません。

船便の送料相場と特徴
とにかく国際送料を安く抑えたいときの切り札が、船便です。
航空便の半額以下で送れることもありますが、そのぶん手元に届くまでには時間がかかります。
「春物の商品を冬のうちに仕込む」といった、計画的な発注が必要になるイメージです。
家具、フィットネス用品、大量のアパレル在庫などを運ぶ際に真価を発揮します。
数百kg単位の大型輸送になるまで、初心者は手を出さないのが無難です。
EMS・国際小包の送料相場と特徴
郵便局(チャイナポスト)が取り扱っているサービスで、個人輸入でおなじみの方法です。
中国から日本へのEMS料金の目安は、500gで約1,400円、1kgで約1,800円、2kgで約2,600円前後となっています。
重さが増えるほど1kgあたりの単価は下がりますが、ビジネス利用だと少々割高な水準です。
ただ、食品や食器など、民間配送では通関が難しい商品でも通りやすい場合があります。
「サンプルを1個だけ送りたい」といった小口のテスト仕入れには、とても便利な選択肢です。

国際クーリエ便(DHL・FedEx・UPS)の送料相場と特徴
世界的な物流網を持つ、DHL・FedEx・UPSなどの国際輸送サービスです。
安心感とスピードは段違いですが、送料もトップクラスに高額になります。
「明日までに納品しないとクレームになる!」といった緊急事態の保険として考えておきましょう。
通常の中国輸入仕入れで使うと、利益が確実に吹っ飛んでしまうので注意してくださいね。
重量別の送料シミュレーション:1kg・5kg・10kg・21kgならいくら?
「結局、自分の荷物だといくらかかるの?」という疑問にお答えして、重量別の送料目安をまとめました。
国際送料は、重量が増えるほど1kgあたりの単価が下がる仕組みになっています。
そのため、少量を何回も送るより、ある程度まとめて送るほうが断然お得です。
以下は、代行業者の特約レートを利用した場合の航空便を中心とした目安になります。
| 総重量 | 航空便の総額目安 | 1kgあたりの単価感 |
|---|---|---|
| 1kg | 約1,000〜2,000円 | 最も割高。EMS・国際小包も検討 |
| 5kg | 約3,000〜4,500円 | 600〜900円/kg程度 |
| 10kg | 約5,000〜7,000円 | 500〜700円/kg程度 |
| 21kg〜 | 約8,500〜12,000円 | 400円台/kgに大幅ダウン |
※為替や燃油サーチャージ、発送エリアによって変動するため、あくまで目安としてご覧ください。
詳しくみていきましょう。
小口(〜5kg)の送料目安と注意点
5kg以下の小口配送は、実は1kgあたりの単価が最も割高になるゾーンです。
航空便には「最低重量」が設定されていることが多く、たとえ1kgでも数kg分の料金がかかるケースがあります。
そのため、2kg以下の軽い荷物であれば、EMSや国際小包のほうが安く済むことも珍しくありません。
サンプルの取り寄せなど、少量だからこそ最適な手段が変わる点を覚えておきましょう。
中口〜大口(10kg以上)の送料目安と単価の下がり方
10kgを超えたあたりから、航空便のキロ単価は目に見えて下がっていきます。
そして後ほど詳しく解説しますが、21kgを超えると単価がガクンと下がるのが大きなポイントです。
さらに数百kg単位の大量輸送になれば、船便を使うことで単価を半分以下に抑えることもできます。
「発注量を増やして単価を下げる」という視点を持つだけで、利益率は大きく変わりますよ。

送料の計算方法|「実重量」と「容積重量」の仕組み

中国輸入の送料が想定より高くなる原因は、ほとんどの場合「容積重量」にあります。
国際輸送では、実際の重さである「実重量」と、箱の大きさから算出する「容積重量」を比較します。
そして、必ず「重い方」の数値が送料計算に適用されるルールです。
軽くてかさばる商品は送料が高額になりやすいため、仕入れ前の計算がとても大切になります。
詳しくみていきましょう。
どちらが適用?実重量と容積重量の違い
「軽いから送料は安いはず」と思って大きな箱を送ると、思わぬ高額請求が届いてしまいます。
運送会社からすれば、軽くても場所を取る大きな荷物は運びにくいですよね。
だからこそ「場所を取る分、重いものとして計算します」というルールが存在するのです。
「空気にも送料がかかる」と、ぜひ肝に銘じておいてください。

航空便で使われる「6000指数」の計算式
容積重量を出すための計算式には「6000」という数字を使います。
【計算式】縦cm × 横cm × 高さcm ÷ 6000
航空便(OCSなど)では、この「6000」で割るのが一般的なルールです。
この割る数字が小さいほど、計算上の重量は重くなってしまいます。
まずは「航空便の容積は6000で割る」と、頭の片隅に置いておきましょう。
船便で使われる「5000指数」の計算式
船便や一部の配送業者では「5000」で割って計算することがあります。
【計算式】縦cm × 横cm × 高さcm ÷ 5000
同じ箱の大きさでも、5000で割るほうが重量の数値は大きくなりますよね。
つまり、5000指数のほうが送料が高くなりやすい傾向にあるということです。
代行業者を選ぶときは、この「割る数(指数)」も大切なチェックポイントになります。
送料計算のシミュレーション(ぬいぐるみvs鉄アレイ)
わかりやすく、極端な例で比べてみましょう。
| 項目 | 鉄アレイ(小さくて重い) | 巨大なぬいぐるみ(大きくて軽い) |
|---|---|---|
| 実際の重さ(実重量) | 10kg | 2kg |
| 容積重量(サイズ換算) | 1kg | 10kg |
| 請求される送料 | 10kg分(実重量を適用) | 10kg分(容積重量を適用) |
かさばる商品は、商品単価が安くても送料負けするリスクが非常に高いです。
仕入れる前に、必ず商品サイズを確認して計算シミュレーションをおこないましょう。
中国から日本まで何日で届く?日数の目安と遅れる原因
中国から日本までの日数は、航空便で3〜5日、EMSで3〜7日、船便で2週間〜1ヶ月程度が目安です。
ただし、この日数はあくまで「順調に進んだ場合」のお話です。
実際には、通関の混雑や中国の連休によって、想定より大幅に遅れるケースがあります。
販売スケジュールを組むうえで、遅延の原因もセットで知っておくと安心ですよ。
詳しくみていきましょう。
配送方法別の到着日数目安
配送方法ごとの到着日数の目安は、以下のとおりです。
| 配送方法 | 到着日数の目安 | 日数の安定度 |
|---|---|---|
| クーリエ便 | 1〜3日 | ◎ 非常に安定 |
| 航空便 | 3〜5日 | ○ 比較的安定 |
| EMS・国際小包 | 3〜7日 | ○ 時期により変動 |
| 船便 | 2週間〜1ヶ月 | △ 遅延しやすい |
早さを求めるならクーリエ便や航空便、コスト重視なら船便という関係性です。
なお、上記は「中国の倉庫を出発してから」の日数である点にご注意ください。
タオバオ等の店舗から代行業者の倉庫までの中国国内輸送に、別途2〜5日程度かかるのが一般的です。
通関・繁忙期(春節)で遅延するケースと対策
日数が大きく遅れる原因は、主に「通関」と「中国の連休」の2つです。
通関では、インボイスの不備や検査対象になった場合に、数日〜1週間ほど止まることがあります。
そして最大の要注意期間が、中国の旧正月である「春節(1月〜2月頃)」です。
物流が完全にストップするため、前後2週間は荷物がまったく動かないことも珍しくありません。
対策としては、連休の2週間前までに発送を完了させることと、書類を正確に準備することが基本です。

中国輸入の送料を劇的に安くする6つの節約術

中国輸入の送料を劇的に安くするには、総重量を21kg以上にまとめてキロ単価を下げる方法が最も効果的です。
また、無駄な段ボールを再梱包して箱のサイズを縮小し、容積重量を減らすのも有効な手段になります。
個人で手配するよりも、輸入代行業者の特約割引レートを利用するほうが、圧倒的にコストを抑えられますよ。
詳しくみていきましょう。
軽い商品は航空便、重い商品は船便で使い分ける
適材適所で配送方法を選ぶことが、コスト削減の第一歩です。
スマホケースやアクセサリーは、航空便でサクサクと在庫を回すのが正解になります。
逆に、家具や機械部品などの「重くて大きいもの」は、船便でじっくり運びましょう。
無理にすべての商品を同じ方法で送ろうとしないことが大切です。
「21kgの壁」を超える(特約レートの活用)
これが最も即効性があり、プロも実践しているテクニックです。
多くの航空便では、総重量が「21kg」を超えると、1kgあたりの単価がガクンと下がります。
「あと少しで21kg」というときは、商品を追加してでも21kgに乗せたほうがお得です。
稼いでいるバイヤーは、常にこのラインを意識して発注計画を立てていますよ。
商品の再梱包・圧縮で「容積」を減らす
「容積重量」を減らすための物理的な対策です。
中国の店舗から届く段ボールは、無駄に大きかったりボロボロだったりします。
代行業者に依頼して、箱を小さく加工したり、アパレル商品を圧縮袋でぎゅっと圧縮しましょう。
空気を抜く作業は、そのままお金を生み出す作業に直結します。
送料が高騰する繁忙期(春節)を避ける
春節前後は日数が遅れるだけでなく、送料そのものも高騰します。
配送枠の争奪戦になり、航空便に特別料金が大幅に加算されることがあるためです。
また、荷物が止まれば、日本国内での販売機会も大きく失ってしまいます。
中国の祝日カレンダーを把握し、連休の2週間前には発送を完了させるのが鉄則です。
個人手配より「代行業者」の割引レートを使う
個人でEMSなどを手配して送るよりも、代行業者を通したほうが圧倒的に安くなります。
代行業者は毎日大量の荷物を送っているため、運送会社と「大口契約」を結んでいるからです。
個人では絶対に出せない激安の特約レートを使えるのが、最大のメリットになります。
代行手数料を支払ってでも、国際送料の差額だけで十分に元が取れます。

代行業者からAmazon FBA倉庫へ直送する
Amazonで販売するなら、中国からAmazon倉庫(FBA)へ直送しましょう。
一度自宅に荷物を送ってからAmazonに納品すると、国内送料が二重にかかってしまいます。
直送サービスを利用すれば、日本国内の送料を一回分まるまる節約できます。
時間も手間も省けるため、Amazon販売者にとっては必須のテクニックです。
送料以外にかかる費用|関税・消費税・サーチャージ
中国輸入にかかる費用は、国際送料だけではありません。
日本で荷物を受け取る際には「関税」と「輸入消費税(10%)」が発生します。
さらに、燃油サーチャージや中国国内送料といった、見落としがちなコストもあります。
これらすべてをトータルコストとして計算に含めないと、せっかくの利益が吹き飛んでしまいますよ。
詳しくみていきましょう。
関税・輸入消費税の計算方法と免税ルール
日本で荷物を受け取る際、税関で関税と輸入消費税がかかります。
関税率は商品によって異なり、革靴などは高く、スマホ部品などは無税になります。
また、個人使用目的で課税価格が1万円以下なら「免税」になる特例もあります。
しかし、転売などの「商用利用」の場合は、この免税ルールは適用されません。
荷物の受け取り時に配送員へ現金で支払うことが多いので、事前に準備しておくと安心です。
燃油サーチャージと「中国国内送料」の見落としに注意
国際送料の見積もりでよく見落とされるのが「燃油サーチャージ」です。
これは燃料価格に応じて運賃に上乗せされる費用で、市況によって毎月のように変動します。
配送業者やプランによっては、基本運賃の数十%が加算されることもあるため、見積もりに含まれているか必ず確認しましょう。
また、中国の工場やタオバオ店舗から代行業者の倉庫までの「中国国内送料」も別途発生します。
タオバオで「送料無料」とあっても、それは中国国内だけの話です。
見積もりを見る際は、国際送料だけでなくトータルの仕入れコストを確認しましょう。
中国から日本へ送れない「輸入禁止・規制品」
中国から日本へは、法律や安全上の理由で送れない輸入禁止・規制品が存在します。
航空便では、モバイルバッテリーなどのリチウム電池単体や、香水などの液体は搭載できません。
また、ブランドの偽物などのコピー商品は日本の法律で輸入が固く禁じられており、税関で没収されるだけでなく、逮捕されるリスクもあります。
詳しくみていきましょう。
航空便で送れないもの(液体・電池など)
飛行機の安全に関わるものは、航空便への搭載が拒否されます。
具体的には、モバイルバッテリー、リチウム電池単体、香水やマニキュアなどの液体です。
スプレー缶などの引火性があるものも、絶対に送ることができません。
これらは「特殊な船便」であれば送れる場合もありますが、初心者にはハードルが高めです。
リサーチの段階で、これらの商材は避けるようにしましょう。
日本の法律で輸入できないもの(コピー品など)
日本側の税関で受け取りを拒否され、没収されてしまうものです。
ハイブランドの偽物(コピー商品)や、アニメキャラの海賊版グッズなどが該当します。
近年、コピー品の取り締まりは非常に厳しくなっており、個人使用目的でも没収されます。
商用目的で輸入した場合、「知らなかった」では済まされず逮捕される可能性もあります。
怪しいキャラクター商品やブランドロゴが入った商品は絶対に扱わないでください。

また、最新の規制情報については、日本の税関公式ページ(輸出入禁止・規制品目)も必ず確認するようにしてください。
目的別のおすすめ配送方法【誠の最適プラン】
ここまでの内容を踏まえて、目的別のおすすめ配送方法を整理しますね。
サンプルのテスト仕入れなら、最低重量を気にせず使える「国際小包」が便利です。
EMSより安く、到着日数もそこまで大きく変わらないため、スモールスタートにぴったりの方法になります。
通常の仕入れ(数kg〜数十kg)であれば、代行業者の特約レートを使った「航空便」が基本です。
資金を早く回転させられるので、初心者の方はまずここからはじめるのがおすすめですよ。
そして、数百kg単位の大量仕入れの段階になったら、「船便」で単価をぐっと下げていきましょう。
私たち中国輸入代行「誠」では、お客様の状況に合わせて一番利益が残るプランを柔軟にご提案しています。
「自分の場合はどれが良いの?」と迷ったら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

中国から日本への送料に関するよくある質問(FAQ)
中国から日本への送料に関して、初心者の方からよくいただく質問とその回答をまとめました。
送料の単価やタオバオの送料無料の罠、荷物が届かないときの対処法など、実務でつまずきやすいポイントを解説します。
事前に疑問を解消して、スムーズな輸入ビジネスを進めていきましょう。
詳しくみていきましょう。
中国から日本への送料は1kgあたりいくらですか?
代行業者の特約レートを利用した航空便で、1kgあたり約400〜600円が目安です。
船便なら、その半額〜3分の1程度まで下がります。
ただし少量発送は単価が割高になり、21kg以上にまとめると単価が大きく下がる点も覚えておきましょう。
タオバオで「送料無料」と書いてある商品は、日本まで無料で届きますか?
いいえ、日本までは無料で届きません。タオバオなどの表記にある「送料無料」は、あくまで「中国国内(店舗から代行業者倉庫まで)」の送料が無料という意味です。
倉庫から日本へ送るための「国際送料」は必ず別途かかりますので注意してください。
航空便と船便、初心者はどちらを選ぶべきですか?
まずは「航空便」をおすすめします。船便は送料が安いですが、到着までに1ヶ月近くかかり、資金繰りや在庫管理の難易度が跳ね上がります。
初心者は航空便を使って、早く商品を販売し、資金を回転させる感覚を掴むことが最優先です。
個人輸入でも送料を安くする方法はありますか?
はい、あります。2kg以下の小口ならEMSより国際小包を選ぶ、複数の注文をまとめて発送する、といった工夫で送料を抑えられます。
また、個人の方でも輸入代行業者は利用できるため、特約レートを使えば個人手配より安くなるケースが多いですよ。
荷物が税関で止まってしまった場合、どうすればいいですか?
税関から「認定手続開始通知書」などのハガキや電話が来ます。インボイスの価格相違や、禁止品の疑いがある場合に止まります。
無視すると没収や返送になるため、すぐに代行業者へ連絡し、正しい書類の再提出などの指示を仰いでください。
まとめ:中国からの送料を抑えて利益を最大化しよう
- 送料相場は航空便で1kgあたり約400〜600円、船便はその半額〜3分の1が目安
- 送料は「配送方法」と「容積重量の計算」で大きく変わる
- 重量を21kg以上にまとめて送るのが、一番簡単で確実な節約術
- 日数は航空便3〜5日・船便2週間〜1ヶ月。春節前後の遅延に要注意
- 国際送料以外にも、関税・燃油サーチャージ・中国国内送料を見落とさない
- 最初は代行業者に相談して、一番安くなるプランを提案してもらう


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