
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、このようなお悩みにお答えしますね。
中国輸入で通関を早くしたいと思ったことはありませんか。個人事業主は、税関輸出入者コードを取得する。法人は、法人番号やJASTPROコードを取得する。これで通関が少し早くなります。さらに法人は、NACCSのリアルタイム口座へ登録することで、通関時に関税引落ができ、さらに通関が早くなりますよ。
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) December 25, 2021
この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

この記事の結論
中国からの荷物の通関手続きにかかる日数は、日本到着から航空便・EMSで1〜2日、船便で3〜7日が目安です。
これに中国側の輸出通関(1〜3日)と、通関後の国内配送(1〜2日)が加わります。
| 区間 | 日数の目安 | 何をしている時間? |
|---|---|---|
| ①中国側の輸出通関 | 1〜3日 | 中国税関のチェックと、飛行機・船への積み込み待ち。 |
| ②日本の輸入通関(航空便・EMS) | 1〜2日 | 日本の税関による審査。追跡が「通関手続中」になる区間。 |
| ②日本の輸入通関(船便) | 3〜7日 | コンテナからの荷降ろし待ちが加わるぶん、長めになります。 |
| ③通関後の国内配送 | 1〜2日 | 佐川急便・ヤマト運輸などに引き渡されてからの配達。 |
それでは、ひとつずつ見ていきましょう!
中国の通関手続きにかかる日数の目安

まずは、みなさんが一番知りたい「結局、何日待てばいいの?」という部分からお伝えしますね。
通関にかかる日数は、航空便か船便かで大きく変わります。
ご自身の荷物がどちらで送られているかを確認しながら、読み進めてみてください。
詳しくみていきましょう。
航空便・EMSの通関日数|日本到着から1〜2日
飛行機で運ばれる航空便やEMSは、通関のスピードもかなり早めです。
日本に到着してから、早ければ当日中、通常でも1〜2日ほどで通関が完了します。
これは、航空貨物が1便あたりの積載量が少なく、税関が処理しやすいためですね。
そのため、サンプルの取り寄せや、急ぎで補充したい商品には航空便がおすすめです。
ただし、金曜の夕方に到着すると土日を挟んで実質+2日になることがあります。
納期を計算するときは、曜日も一緒に見ておくと安心ですよ。

船便の通関日数|日本到着から3〜7日
船便は、一度に大量のコンテナが港に到着するため、どうしても順番待ちが発生します。
さらに、コンテナから自分の荷物を取り出す「荷降ろし」の作業も必要になります。
そのため、日本到着から通関完了までは3〜7日ほど見ておくと安心です。
「航空便と同じ感覚」でスケジュールを組むと、販売開始日がずれてしまうので注意してくださいね。
春節や国慶節の前後は、港も税関も混み合うためさらに数日延びます。
余裕を持った発注が、結果的に一番のコスト削減になりますよ。
中国側の輸出通関にかかる日数|1〜3日
意外と見落とされがちですが、通関は中国を出るときにも1回おこなわれます。
中国税関での輸出通関には、通常1〜3日ほどかかります。
追跡画面では「輸出通関中」「海関放行」などと表示されることが多い区間ですね。
ここで止まっている場合は、日本側ではなく中国の発送元や代行業者に確認するのが正解です。
日本の郵便局や税関に問い合わせても、まだ情報が入っていないためわからないんです。
なお、リチウム電池入りの商品や液体類は、中国側で追加確認が入りやすい傾向があります。

発注から手元に届くまでの合計日数
ここまでの日数を、実際のスケジュールとしてつなげてみましょう。
中国のショップに注文してから手元に届くまでの、全体像がつかめると思います。
| 配送方法 | うち通関日数 | 注文〜到着の合計目安 |
|---|---|---|
| 航空便・EMS | 2〜5日(中国+日本) | 7〜14日 |
| 船便 | 4〜10日(中国+日本) | 3週間〜1ヶ月 |
補足:中国国内での買付・検品・同梱にかかる日数(3〜7日程度)を含めた目安です。
こうして見ると、通関そのものは全体の1〜2割程度だとわかりますよね。
「遅い」と感じるときは、通関以外の工程が原因になっていることも多いんです。
通関の流れと工程ごとの所要日数【図解】

「いま自分の荷物は、どのあたりにいるんだろう?」
そう思ったときのために、通関の流れを4つの工程に分けて整理しました。
追跡ステータスと照らし合わせながら読むと、残り日数がぐっと読みやすくなりますよ。
詳しくみていきましょう。
①中国側の輸出通関・出港|1〜3日
中国の倉庫から荷物が出発し、中国税関の輸出審査を受ける工程です。
インボイスなどの書類は、この段階で発送元や代行業者が用意してくれます。
審査が終わると「海関放行」となり、飛行機や船に積み込まれます。
ここは自分では動かせない区間なので、ゆったり待つのがコツです。
②日本到着から輸入申告まで|当日〜1日
日本に到着した荷物は、まず「保税地域」と呼ばれる税関の管理エリアに運ばれます。
そこで通関業者が、税関に対して「輸入申告」をおこないます。
国際郵便の場合は日本郵便が、宅配便の場合は佐川急便やヤマト運輸などが代行してくれます。
追跡画面が「通関手続中」に変わるのは、ちょうどこのタイミングですね。
専門的な手続きなので、みなさんが何かをする必要は基本的にありません。
③税関の審査・検査|数分〜5営業日
ここが、通関日数のブレを生む一番の山場です。
申告内容に問題がなければ、数分〜数十分で許可が下りることもあります。
一方で、書類の詳しい確認や、箱を開けての検査に回ると数日かかります。
この振り分けを決めているのが、次の章で解説する「通関区分」という仕組みです。
同じ商品でも、届く日がバラつくのはこの区分の違いが理由なんです。
④納税・輸入許可から国内配送まで|1〜2日
審査をクリアすると、納めるべき関税・消費税の額が確定します。
納付が済むと税関から「輸入許可」が下り、荷物は自由に動かせる状態になります。
そこから佐川急便やヤマト運輸などに引き渡され、ご自宅や倉庫へ配達されます。
主要都市であれば1日、北海道・沖縄・離島などは+1〜2日が目安です。
ここまで来れば、あとは普通の宅配便と同じように追跡できますよ。
日数が変わる理由は「通関区分」|区分1・2・3の違い

「友達は3日で届いたのに、自分は1週間かかった」
こうした差が生まれるのは、税関が荷物を3つの区分に振り分けているからです。
どの区分になるかで、通関日数はまったく別物になります。
はじめての輸入や、実績の少ない輸入者は区分2・3に振られやすい傾向があります。
詳しくみていきましょう。
区分1(簡易審査扱い)|数分〜当日中
書類審査も貨物検査も不要と判断された、もっともスムーズな区分です。
申告内容に不審な点がなく、過去の取引実績から低リスクと見なされた場合に振り分けられます。
許可までにかかる時間は数分〜数十分、遅くともその日のうちに完了します。
継続的に輸入している方の荷物は、この区分になることが多いですね。
区分2(書類審査扱い)|半日〜1営業日
インボイスやパッキングリストなどの書類を、税関がじっくり確認する区分です。
品名が曖昧だったり、価格や原産地に確認が必要だったりすると、こちらに回されます。
箱を開けるわけではないので、半日〜1営業日で終わることがほとんどです。
ただし追加資料を求められると、その提出待ちで数日かかることもあります。
区分3(検査扱い)|1〜5営業日
実際に箱を開けて、申告内容と中身が一致しているかを確認する区分です。
X線検査だけで済む場合と、開封して現物を確認する場合があります。
日数の目安は1〜5営業日で、繁忙期はさらに延びることもあります。
検査に当たること自体は珍しくないので、まずは落ち着いて待ってみてください。
なお、輸入許可通知書の「区分」欄を見れば、自分がどの区分だったか確認できますよ。

出典:税関ホームページ
「通関手続中」から進まないのは何日まで正常?

追跡画面が「通関手続中」のまま止まっていると、不安になりますよね。
ですが、3〜5営業日以内の停滞は、ごく普通に起こることです。
ここでは「まだ待つべきか」「動くべきか」の判断基準をお伝えします。
詳しくみていきましょう。
「通関手続中」はいま何をしている状態か
「通関手続中」は、荷物が日本に到着し、税関の審査を受けている最中を意味します。
まだ日本郵便や配送会社には引き渡されておらず、税関の管理下にある状態ですね。
国際郵便の場合、川崎東・中部国際・大阪国際・新福岡・那覇中央などの国際交換局で処理されます。
問題がなければ、この表示から1〜2日で次のステータスに変わります。
3日以上動かない場合は、書類の確認や検査に回っている可能性が高いです。
土日・祝日でも通関は進む?
結論からお伝えすると、EMSや国際小包は土日祝も通関業務がおこなわれています。
税関の外郵出張所は、24時間体制で動いている拠点もあるんです。
ただし、通常の国際書留郵便(普通郵便)は日曜・祝日が休みで、土曜も午前中のみとなります。
また、検査や追加確認が必要な荷物は平日対応になることが多いです。
金曜の夕方に「通関手続中」になった荷物は、月曜まで動かないと考えておくと気が楽ですよ。
「通関手続中」が2回以上表示される理由
追跡画面に「通関手続中」が2回、3回と並んで焦った経験はありませんか。
これはトラブルではなく、審査の段階が進んだ記録であることがほとんどです。
たとえば、1回目がX線検査、2回目が開封検査、といった具合ですね。
担当者が交代したときや、システム上のステータスが更新されたときにも表示されます。
複数回表示されたからといって、没収されるわけではありません。
しっかり中身を確認してもらえている、と考えて大丈夫です。

何日動かなければ問い合わせるべき?連絡先は
判断の目安は、営業日で5日以上まったく動かないときです。
土日祝を除いて数えるのがポイントですね。
問い合わせ先は、荷物の種類によって変わります。
国際郵便(EMS・小包)なら、ステータスに表示されている国際交換局へ電話します。
宅配便やフォワーダー便(4PX・YunExpressなど)なら、まず発送元の代行業者に確認するのが近道です。
また、税関から自宅にハガキや電話が来ていないかも必ずチェックしてください。
連絡を放置すると、中国へ返送されたり廃棄されたりすることがあります。
中国輸入の通関が遅れる5つの原因と対処法

通関がスムーズに進まないときは、必ず何かしらの理由があります。
ここでは、当社が実際によく見かける5つの原因を挙げていきますね。
原因がわかれば、次回からの対策も立てやすくなりますよ。
詳しくみていきましょう。
インボイス・パッキングリストの記載不備
通関が遅れる原因として、もっとも多いのが書類の不備です。
たとえば品名が「Goods」「雑貨」のように曖昧だと、税関は中身を判断できません。
数量や金額が実際の荷物と合っていない場合も、確認のために止められてしまいます。
インボイスには、品名・素材・用途・数量・単価まで具体的に書くのが鉄則です。
パッキングリストは、どの箱に何が入っているかを示す書類ですね。
これがあると検査になっても該当する箱だけで済むため、日数の短縮につながります。

HSコードの誤り・未確定
HSコードとは、商品を分類するための国際的な番号のことです。
このコードによって関税率や規制の有無が決まるため、税関はとても重視しています。
コードが誤っていたり空欄だったりすると、税関側での確認作業が発生します。
とくに、複数の用途を持つ商品や新しいタイプの商品は分類が難しく、時間がかかりがちです。
同じ商品を繰り返し仕入れるなら、一度正しいHSコードを確定させておくと毎回スムーズになります。
輸入禁止品・規制品や他法令に該当する
偽ブランド品や武器などは、当然ながら通関を通ることができません。
見落としがちなのは、税関以外の法律(他法令)が関わる商品です。
代表的なものを挙げておきますね。
| 商品ジャンル | 関わる法律 |
|---|---|
| 食器・調理器具・ベビー用品 | 食品衛生法 |
| 化粧品・医薬品・美容機器 | 薬機法 |
| Bluetooth・Wi-Fi機器 | 電波法(技適) |
| 充電器・電源アダプタ | 電気用品安全法(PSE) |
これらは届出や検査が必要になるため、通関に数日〜数週間かかることもあります。
1つでも混ざっていると、荷物全体が止まってしまう点にも注意してくださいね。
アンダーバリュー(過少申告)を疑われた
アンダーバリューとは、関税を抑えるために商品価格を実際より安く申告することです。
これは立派な脱税行為であり、税関も価格データベースで厳しくチェックしています。
「相場より安すぎる」と判断されると、購入履歴やカード明細の提出を求められます。
その確認のあいだ、通関は完全にストップしてしまいます。
代行業者が良かれと思って勝手におこなうケースもあるので、事前確認が大切です。
春節・国慶節など繁忙期の混雑
中国の大型連休やセール前後は、物流量が一気に跳ね上がります。
とくに注意したいのが、次の時期です。
- 春節(旧正月):1〜2月。前後2〜3週間は工場も物流も止まりがち
- 国慶節:10月上旬の大型連休
- 独身の日(11/11):中国最大のセール。物流が爆発的に混雑
- 年末年始・お盆:日本側の配送会社も稼働が落ちる時期
この時期は税関もパンク状態になり、通常より+3日ほどは延びると考えておきましょう。
「遅れて当たり前」と割り切って、早めに発注しておくのが一番の対策です。

通関日数を短くする5つの方法

ここからは、通関にかかる日数を実際に縮める方法をご紹介します。
準備しておくだけで効くものばかりなので、できるところから試してみてくださいね。
詳しくみていきましょう。
インボイスに品名・素材・用途まで正確に書く
一番シンプルで、しかも一番効果が大きい方法です。
「Bag」ではなく「Ladies Shoulder Bag / PU Leather / 100pcs」のように書きます。
税関が中身を一目で判断できれば、書類審査や検査に回る確率がぐっと下がります。
数量・単価・原産国も、実際の荷物と1つずつ突き合わせておきましょう。
お金も時間もかからないのに、日数への効果は抜群ですよ。
税関輸出入者コード(JASTPRO)を取得する
輸入者を識別するための、いわば「輸入者の身分証」にあたるコードです。
このコードを登録しておくと、税関側にあなたの輸入実績が蓄積されていきます。
実績が積み上がるほど信頼度が上がり、検査に回される頻度が下がっていきます。
個人事業主の方でも取得できるので、継続して仕入れるなら早めに動くのがおすすめです。
NACCSで電子申告する
NACCSとは、税関とオンラインでつながる申告システムのことです。
紙のやり取りが不要になるため、申告から許可までの時間が大幅に短くなります。
入力内容の確認や修正もその場でできるので、書類不備による遅延も防げます。
通関業者やフォワーダーと連携して活用していきましょう。
リアルタイム口座で関税を自動引き落としにする
関税や消費税の支払いを、銀行口座から自動で引き落とす仕組みです。
請求書を待ったり、振込に行ったりする手間がまるごとなくなります。
税額が確定した瞬間に納付が完了するため、「支払い待ち」の時間がゼロになります。
頻繁に仕入れる方ほど、効果を実感しやすい方法ですね。

通関実績のある代行業者・フォワーダーに任せる
結局のところ、通関書類を作るのは輸入者本人ではなく発送側です。
つまり、どの業者に任せるかで通関日数はほぼ決まってしまいます。
日本の税関に通るインボイスの書き方を知っている業者かどうかが、大きな分かれ目ですね。
また、規制品を仕入れ前に止めてくれるかどうかも、日数を左右する重要なポイントです。
はじめての方こそ、実績のある業者に任せるほうが結果的に早く安く済みますよ。
中国の通関日数に関するよくある質問
最後に、お客様からよくいただくご質問にお答えしていきますね。
詳しくみていきましょう。
通関日数は個人輸入と商用輸入で違う?
はい、違います。
個人利用の少額な荷物は「簡易通関」の対象となり、数時間〜当日中に終わることが多いです。
一方、商用で仕入れる荷物は「一般通関」となり、数時間〜1営業日ほどかかります。
ただし、個人利用でも高額な荷物や規制品は一般通関に回されるためご注意ください。
「個人利用だから早い」とは限らない、と覚えておくと安心です。
通関完了後、佐川やヤマトで届くまで何日かかる?
通関が終わってからは、通常の宅配便と同じスピードで動きます。
関東・関西などの主要都市であれば1日程度、地方は1〜2日が目安です。
北海道・沖縄・離島の場合は、さらに1〜2日ほど見ておきましょう。
このタイミングで国内の追跡番号が有効になるので、配送会社のサイトで追えるようになります。
SHEINやTemuの「税関から発送済み」は何日で届く?
「税関から発送済み」「税関リリース」は、審査が終わって配送会社に引き渡された状態です。
つまり、ここまで来ればもう心配はいりません。
そこから1〜3日程度で自宅に届くケースがほとんどです。
「通関手続中」との違いは、税関の手を離れているかどうかですね。
税関から「お知らせ(ハガキ)」が届いたら何日延びる?
「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」というハガキですね。
内容や価格が確認できないときに、税関から送られてきます。
購入履歴やインボイス、商品説明資料などを提出することになります。
返送してから3〜7日程度で通関が再開されるのが一般的です。
放置すると返送や廃棄になってしまうため、届いたらすぐに対応してくださいね。
通関の進捗はどこで確認できる?
国際郵便なら、日本郵便の追跡サービスで「通関手続中」などのステータスを確認できます。
4PXやYunExpressなどのフォワーダー便は、各社の追跡ページか代行業者のマイページで確認します。
より詳しい状況を知りたい場合は、追跡番号を伝えて配送会社に問い合わせましょう。
代行業者を使っている場合は、担当者に聞くのが一番早くて確実です。

通関で止めたくないなら中国輸入代行「誠」にお任せ
ここまでお読みいただいて、「結局は書類と業者選びだな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
そのとおりで、通関トラブルのほとんどは発送前の準備で防げます。
中国輸入代行「誠」(まこと)では、日本の税関に通るインボイスを中国側スタッフが作成します。
品名・素材・用途まで正確に記載するので、書類不備で止まるリスクを最小限に抑えられます。
また、規制品や禁制品にあたる商品は、仕入れる前にチャットでお知らせします。
「これって輸入して大丈夫?」と迷ったら、日本語で気軽に聞いてくださいね。

誠が提供するMakotoモールであれば、1688が日本語で表示でき、日本円で決済できますよ!
まとめ|中国の通関日数は航空便1〜2日・船便3〜7日が目安
- 日本の輸入通関は、航空便・EMSで1〜2日、船便で3〜7日が目安
- これに中国側の輸出通関1〜3日と国内配送1〜2日が加わる
- 日数がブレる最大の理由は通関区分(1・2・3)の振り分け
- 「通関手続中」は5営業日以内なら正常。2回以上の表示も心配不要
- 遅れる原因の1位はインボイスの記載不備。品名・素材・用途まで書く
- 短縮したいならJASTPROコード・NACCS・リアルタイム口座の3点セット


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